★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

mail  home  
back  index  next

2003年10月22日(水)  [ハプニング!ニアミス!!]


えみんこの今日はいろいろあるので小分けに書きます。

++

父が入院している病院が遠いので、近くの病院へ転院させたいのですが、
そこの病院のお医者さんが、えみんこ家の希望しないちょっと遠目の病院を紹介。
お断りしていたら、頭にきたのか
「(先方の病院へ)お願いする文書を書いたので、今すぐ取りに来て下さい」

100キロ以上離れた山奥に、今すぐ来いと?!
郵送してください。と言うと「それはできません」

行きたくもない病院への紹介状を勝手に書いた挙句、それを今すぐ取りに来いだとよー。

しかも、父の退院日を尋ねれば「お答えできません。わかりません」の一点張り。

   つまりは、人質ってやつね。


やりとりをしていた母がキレて「あんなヤツらと会話したくない」というのでえみんこが明日仕事を休んで山奥へ行く事に。

人質がいるから、言いたい事も言えないけど。

後々のために、絶対に日記はつけてやる!!(←訴えるときのためね♪)


+++

今日は会社ではなく、東内本部でイベントがあるので
雨の中をおでかけ
担当研究室の秘書が来るからあいさつせにゃー。

生理痛なのに、休めない一日。

最近はセクハラの他にパワハラにアカハラもあるのね〜。

職場ではパワハラ。大学ではアカハラなんて日常茶飯事じゃないのかねー。

+++

そのイベントの終了が押して、同僚達に「生理痛」であることをさんざんうったえておいて、先に帰る。

明日の休みを生理休暇で処理するため♪の布石さ。

+++

生理痛が酷くてまっすぐ家に帰ると見せかけておいて新宿へ。

そこでは友人のY嬢が待っているのです。
演劇のタダ券を持って♪
関西では有名な(というかえみんこが古典芸能好きだから知ってるだけなのか)若手狂言師達の現代劇です。
えみんこが学生時代はここの流派の先生に部活の指導をしてもらっていたので、なじみ深いのです。感慨も深いし。

初日を見たのですが、これは最終日(来年)を見たい。と思わせる劇でした。

そこで「なんかいいことあるかも♪」と思って客席でアンケートを書いて提出していたら、近くにいた女性達が

「まんさいが来てたよねー」

なぬ?!


まんさいが来てたのー?

ぜんぜん気がつかなかった(というか一回も後ろ見たり見回したりしなかったよー)。

えぐえぐ。

ああああーん(涙)。

+++

そんなわけで、やはりまんさいファンのY嬢とショックでフラフラしながらもお食事。

パステルで食べました。
えみんこってばパステルのなめらかプリンを初めて食べたのでした。
いやあ。初めてで驚かれました。てへ。

+++

二人してトイカメラにはまっているので、写真を見せあいっこ。
しかし、えみんこはよくシャッターをきってはいるけれども
ヒトに見せることは皆無だったので、もしやヒトに見せたのははじめてかも知れません。

Y嬢の写真の見せ方も面白くて、正方形にカットしたり、短冊形にカットして他の写真と組み合わせたり、一枚の写真をカットしてちょっと離して見せたりと、雑貨写真集風で面白いです。

ヒトの写真を見ると刺激になりますね。

+++

そんなY嬢とバイバイして家に帰ろうとしたら
メール2件に、えみんこの知り合いのおばさまの訃報が。
しかも、今日がお通夜だったそうな。

ショックです。えみんこと仲良くしてくれていたおばさまだったのです。

+++

家に着いたら電話も入っていたので、電話をしてみたら
幼馴染でした。
そろそろ、集まろうよー。というもの。

幼馴染3人のうちの一人にやけに攻撃されているので
ヤツがこなかったら、行くー。と答えておきました。
いやいや、彼女が角がたたないように丸くおさめてくれるのが
わかっているからこその、このセリフさ。

+++

そんなわけで、いろいろあった今日も終わり。

っていうかこの数週間(っていうか一週間)に、えみんこの半年分ぐらいの出来事が集約されている気がします。
今週末には結婚式でスピーチ(まだできていない)もやるし。



2003年10月21日(火)  [お祈り]


今日は、えみんこの知り合いの先生のお通夜でした。

前の職場にいた先生なのだけど、
この分野の特徴なのか、フランクな先生が多くて
えみんこみたいなバイトともおバカな話しでお酒を呑んでくれる。
そのなかの一人でした。


一緒に野球を見に行く約束をしていて、会うたびに
「今年は弱いからね〜」
と、強いときに行こうね。と約束を結びなおしたりしていたのでした。



+++

コノ杯ヲ受ケテクレ

ドウゾナミナミ注ガシテオクレ

花ニ嵐ノタトエモアルゾ

サヨナラダケガ人生ダ

+++

「勧酒」井伏鱒二 訳



2003年10月20日(月)  [祈りの具象]

神様。仏様。八百万の神々よ。



光を。


そして、限りないやさしさを。


父を許す事のできない母に与えてください。












ヒトが口に出す事全てが真実ではない、と。
かつて、あのヒトはそう言ったけど
えみんこは言葉の申し子(バビロンの崩壊後の子)なので
どうしても、言葉どおりに受け取ってしまうクセが抜けないのです。

それでも、努力はしているよ。

みなと仲良くしたいから。
家族とも仲良くしたいし。
あなたに追いつきたいから。

はみだしっこのえみんこが
それでもまだ、月に手が届く事を夢見ているので。

あの時のあのたの年に追いついたけど
まだまだ、あなたのようなオトナになれた気がしないのは
どうしてなのかな。






Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!