(はたして今日の日記はアダルトな領域なのか否か)
早朝から人間ドックと脳ドックに挑むえみんこ。 職場のT女史と一緒です。
ちょっとうちの健保組合との情報のズレに怒りながらも、これから始まる初めての人間ドックにドキドキの2名。。。
嵐と疲労の予感。。。
MRIですっかり眠くなったえみんこ。 血を抜かれたり体重はかったり視力検査したり、と順調に流れる時。
しかし、その時は唐突に訪れた!
その名も肛門診察。
。。。(-_-)
確かに受診希望したのはえみんこさ。 しかし、受診の前にはいろいろ想像してました。 四つんばいなのかしらー? 痛いんじゃないかしらー? はてな、はてなー?
なんの予告もなく連れて行かれた部屋で 乳房触診 ねっころがって診察されていたので、体を起こすと看護婦(看護士)さんが 「あ。肛門診察もですね」
ここで受けるんですかあ?!
「横になったまま壁側を向いて、下着を下ろして膝を抱えてください」
うぐぐ(ToT)
+++以下、官能小説風+++
いつのまにかえみんこの背後に白衣姿の男性が立っていました。 その細く長い指先に薄いゴム手袋をはめています。
「ゼリー塗るから、力。抜いてね」
先生の年若さに顔を赤らめつつも、素直にコクンとうなずくえみんこ。 病院の白い壁を見つめながら、かぼそい声で言いました。
「せんせい。私、初めてなんです・・・」
「大丈夫。力を抜いて」
そう言った瞬間、冷たいゼリーを丸く塗られたえみんこのアナルに先生の指が入って来ました。
「あっ・・」
ビクリと体を動かしてしまうえみんこ。 なかでは指の先端だけをやさしく動かしています。
「ん。んんん」
その感触に頬が紅潮して目が潤み、呼吸が乱れる頃。 先生の指が引き抜かれました。
+++以上、官能小説的回想。おわり+++
その後、指の感触が残る中、かんし(?医療器具)を入れられました。
先生、上手なのね。痛くなかったわ。
プロだから当然と言えば当然か?
昔、恋人に開発されそうになった時は痛かったので止めてもらったのよね。 懐かしい思い出だわ。
はっきり言ってその後行われた婦人科検診(触診あり)よりもはるかに痛くなかったです。
その後、バリウムも初体験しました。 野趣的な男前先生の言うなり〜♪言われるがまま♪にポーズをとって可動式板の上でゴロゴロしていました。
その後、初下剤。
この下剤、おそろしい効き目で家に帰るまで3回もトイレへ駆け込みました。
検査が終わった後、まさか下剤の恐ろしい効き目に悩まされるとは思っていなかったので、表参道のメガネ屋でメガネをつくりにT女史と行きました。 えみんこは大抵、レンズ取り寄せになるので今回もそれにもれず取り寄せで後日になりました。 これで、使えるめがね4本です。おお。
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