★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

mail  home  
back  index  next

2003年09月22日(月)  [エルリックコスモス]


昔、東京の小中学生は劇団四季の子供向けミュージカルを強制的に見に行く行事がありました。

そのなかの演目にエルリックコスモスというアンドロイドが出てきていたと思います。

そんなわけでアンドロイドと言えば「エルリックコスモス」なのです。


***


それはともかく、昨日から徹夜したえみんこ。
朝から渋谷のマックで朝食です。

こんなに朝早く渋谷にいるのだから、せっかくだから遠くへ行きたいにゃー。
などと、猫語でつぶやいたりしたわけですが、気を抜くと眠くなってしまう。
このまま電車に乗ると、意思に関係なく遠くへ行ってしまう予感(要するに起きれない)。

むー♪むむむー♪むーん♪(=_=)

カメラ(ロモ)も持ってきてないし、曇天だから海行っても面白くないし。
言い訳だらけなので帰ることにしました。

家に着いてもがんばって夕飯食べてから眠りました。

めざせ!睡眠バランス☆



2003年09月21日(日)  [熱の伝導を肌で感じて]

学生時代、古典芸能の先生がおっしゃってました

「舞台は生で見るものよ」

ブラウン管を通した方が表情の細かいところまで良く見えるのに。とも思ったものですが。

舞台はマナモノでイキモノです。

そして魔物の住まう場所です。


マイクを通さない役者さんの第一声にはいつも鳥肌が立ちます。


(昔のオトコにそういう感覚が解る人がいて、実際舞台にも立ってたし)


客席数が少なければ少ないほど、熱の伝わりガ早い気がします。

役者さんと、お客さんと。その両方の空間を通した感情(感傷)の共有、もしくは会話(対話)なのでしょうか。



今日は舞台を見てきました。
「エレクトラ」
蜷川幸雄演出、大竹しのぶ、岡田准一出演です。

席が前から4番目だからなのか、表情までばっちり見えます。
でも見えなくても大竹しのぶの放つ熱にはココロを奪われっぱなしでした。

結果を知っているのにエレクトラ(大竹しのぶ)の深い嘆きには、泣いてしまいました。


岡田准一は若くて男前なのだけど、まだ考えて演技しているトコロがちらついていて、ココロまでエレクトラになってしまっている大竹しのぶとの熱量の差が気になりました。
まだ若くて舞台経験も浅い為だと思うので、もう少しギリシャ悲劇特有のこむずかしい固有名詞を自分のものとして語ることができればもっと良くなると思います(オープニング時の)。

・・・って、なんでこんなレビューつけてんだか。

いや、演技よりも「存在」として舞台に立つ事が役目だったのかも知れません。若く、精悍かつ勇敢で知略にたけた弟として。
岡田准一は色っぽく、かつ、姉と弟の濃密でねっとりした愛を体現していました。


そんなわけで8割ぐらい満足しました。


その後はこの舞台のチケットを早朝から並んで取ってくれたユキ嬢と仏像のある居酒屋へ。


その後はマンガ喫茶へ行き、えみんこは徹夜で漫画を読む決心をして途中からユキ嬢とお別れしたのでした。

だって、えみんこは月曜日もお休みとってるんだもん♪
ずーーーーーっとがまんしていたマンガを読むんだもん♪もん♪


でもね。期待して行ってみてもえみんこが読みたいようなマニアックなマンガはたいてい置いてないんだよね。
メジャーどころしかないんだよね。くすん。

気を取り直して、マンガを探したのでした。



2003年09月20日(土)  [薄荷の運命のヒト]

突然ですが

「薄荷の運命の人」

って、どーゆー意味ですか?


単語のインパクトに負けて歌詞を全部聴いていないえみんこです。

なんなんだろー。



でも、「運命の人」っていうのはいないんです。

「運命的出会いの人」はいるけどね。

これは銀座の占い師アキラとえみんこの意見の一致しているところです。


あ。でも「宿命の人」はいると思います。

良くも悪くも「宿命」の人なんです。

人生を左右する人で、一人とは限りません。

そして、それは恋人だとは限りません。


ふー。


母の胎内に還ってぬくぬくしたい弱虫なえみんこです。





Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!