★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2003年08月10日(日)  [花火大会]

今日は、前の職場の背高助手さんといつもの助手さんに花火大会に誘われているので、浴衣に着替えました。

いろっぽいことがなにもなくて恐縮ですがー
恐縮なので、元巫女も誘っておきました(背高さんと元巫女に恋でも生まれないかなーと妄想して)。


しかーし!背高さんといつもの助手にいさんは仕事が入って行かれなくなり、待ち合わせポイントにチケットだけ持ってきて帰って行きました(途中まで一緒に歩いていたけど)。


そんなわけで、いつもの女二人だけになってしまいました。

しかも浴衣で。

まあ、相手が正統派山の手風着物のきこなしの元巫女なので、えみんこも気合をいれて他の浴衣ギャルとは違う着こなしでのぞんだわけなのですが。

やはり、こういう時には恋人とかと花火大会へ行きたいよねー。
というか、そういう恋人に浴衣姿とか見せたいよねー。

という、30近い女のつぶやきは風に乗って消えていったわけなのです。


花火がでかくて、でかくて降って来てました。頭上に。

帰りは晴海から豊洲まで歩いてしまいました。
人ごみがすごくて足も痛くなったけど、浴衣で街に出られて
ちょっとウキウキしてしまいました♪



2003年08月09日(土)  [おかたづけ]

来週はお友達が大阪からくるので

がんばっておかたづけです。


ぜんぜん、すすまないよう。ぐすん。




2003年08月08日(金)  [堺雅人]

今日は仕事帰りに堺雅人さんのでている朗読劇へ。

すっごく堺雅人さんが見たくなったんだよね。

とある、マニアックなテレビ雑誌では「もし、今、金田一を映画化するのであれば、やれるのは堺雅人しかいない」と言わしめたお方です。

ようするに、えみんこ好みなのね。きっと。

出演者は宝生舞がいましたが、朗読劇なのにしゃべりが一本調子であまりいただけなかったです。風邪気味なこともいけなかったのかも知れないけど。顔は好みなだけに、ちょっとおしい。

キーパーソンとして今の月9ドラマに教授役で出演しているおじさまがいらしたのですが、彼の朗読がやはりハナマルっ♪な感じで良かったです。

おじさまが劇中朗読した「てぶくろを買いに」「しろいうさぎとくろいうさぎ」も、もう一度読みたくなりました。
「てぶくろを買いに」をただ朗読するだけのシーンなのにうるうるしてしまいました。

そして、おじさまの朗読で秀逸だったのが夏目漱石の「夢十夜」。
冒頭の1話だけですが、すごく良かったのです。

朗読劇には生のピアノ伴奏がつけられているのですが、その伴奏者はテレビの「ビフォアー・アフター」の曲を作られている人でした。
ピアノとおじ様の朗読で、浮世を忘れ、また本を読みたい。という気持ちにさせられました。

うっとり。




こうして、しばらく俗世を忘れていたと言うのに、「夢十夜」を今度職場本部のおじさまに朗読してもらおう、などと思いっきり俗っぽいことを考えてしまうえみんこなのでした☆





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