★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2003年04月29日(火)  [到着]

朝7時過ぎには家に着きましたよ。

朝から「日本語であそぼ」を見て犬たちと遊んで眠りました。

ひたすらに。



2003年04月28日(月)  [青い海]

朝起きたら、ふたたび「つぼ湯」へ。
しっかりつかって、朝食を食べてバスで新宮へ。

新宮では除福公園を見て、電車で那智へ
とある、有名な寺で船を見る。
それからバスで那智大社へ。
やっと那智の滝を見ることが出来ました。
ああ。すてき。
マイナスイオンがいっぱいよ♪
青岸渡寺も行ったし。
またそこから那智駅へ。
電車までの時間がやたらあるので
駅から見えていた海岸でしばらくボーっとする。

元巫女は白い砂浜で貝殻を拾っている。
青い海。
海を見ながら白い貝殻を拾って寺山修司の詩を思い出していました
「サマータイム」という詩です。
その詩のなかでは、貝殻に名前を書いて海へ流すとその人は町から消えるというおまじないが書いてありました。

そういえば古来より、悪い事とかは水へ流すよね。
流し雛とか、人、とか。。。。

そうです。さきほどの「とある有名な寺」とは生きた人を流すので有名な寺でした。
。。。ということは、えみんこの座っているこの白い砂浜からこの青い海へはその昔、生きた人を船に乗せて出られないように打ち付けて流していた、その海にえみんこたちは。。。。


。。。。こわい。

(もちろん生きた人を流す行為は仏教の行為の範囲なのだけど、それにしても皆が皆望んで乗ったわけじゃないと思うんだけどねえ)

とりあえず薄ら寒くなってきたのでコンビニへ非難して、あやしいソフトクリームを食べて、電車に乗る。
高校生が大量に乗ってくるも、乗車マナー最悪でかなりおバカ。
かわいい子もいなかったしサイアクでした。

新宮へもどったえみんこたちは速玉へ。
その後、名物「鈴焼」を購入して食べながら商店街を流す。
夕飯も早々にいただいて、銭湯を教えてもらってひとっ風呂浴びる。

それにしても帰りのバスも乗車時刻が異様に早い。
夜の8時です。乗車時刻が!!

ありえない。




2003年04月27日(日)  [いい日旅立ち]

夜は3時ぐらいに寝たのですが、朝から温泉へ入って朝食バイキングもして、すてきなお庭やチャペルを散策して、海も堪能しちゃいました。

さわやか☆

そんなさわやかなえみんこ達とは対照的に新婦は二日酔いです。
ホテルを出て、海岸を散策して新居でまったり〜。
その後、駅まで送ってもらって新婦と旦那ちゃん。大阪へ帰るひろちゃんと別れました。

えみんこと元巫女はこれから旅路です。

えみんこお得意の熊野です。
バスで熊野本宮へ行って、牛王札(ごおうふだ)を購入(熊野本宮、熊野速玉神社、那智大社の3山でそれぞれ違うカラス文字による御札、この裏に誓って書いたことを破ると紙面のカラスが消えて、誓った本人は血反吐を吐いて死ぬという呪いがかかるのだ)。あと、大斎原(おおゆのはら)でうすら寒くなりながら茶店でくつろぎ、バスで宿泊地である湯の峰温泉へ。

湯の峰温泉の「湯つぼ」が激ラブなえみんこなのです。

ここのお湯は、超がんこなえみんこのアトピー肌も、つかればツルツルしっとりでふっくらするという魔法のお湯なんざんす。

そんなわけで、宿に荷物を置いてさっそく浸かります。

ああ、極楽♪

そのあと、お夕飯をいただいて薬湯へも浸かる。
その後は宿の内湯へ。

宿は古さが趣のある民宿で、欄干などで「文豪ごっこ」をして遊びました。

ああ、こんなに好きなのに一年半ぶりです。
もっと来たいなあ。





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