★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2003年02月18日(火)  [甘い蜜の部屋]

日中は仕事に忙殺され。
残業したあげくボスにおでんをおごってもらったりしていましたが

やはり
電車の中やお風呂の中
こうして日記を書いている間にも考えてしまうのであります
(2月15日〜17日の日記参照のこと)

昨日まではマイナス力の大きいえみんこでしたが
今日はなぜかちょっとだけプラス思考になる時間が長くなりました
(それでもマイナス時間の比ではありませんが)。


オトコがえみんこのことうっとおしくて捨ててしまいたいのなら
誕生日やクリスマスやバレンタインの時などに
「恋人ができた」「狙ってる人がいる」等言ってくれれば
えみんこはダメージを受けて
離れて行ったかもしれません。
そうしたらオトコはえみんこを捨てられます。

それをしなかった。
オトコにはえみんこを捨てる勇気がなかっただけかも知れません。
でも、それをしなかったということは
えみんこを手放したくなかった。
えみんこに嫌われたくなかったとも考えられるのです。


まあ、意地の悪い見方をするのであれば
オトコはえみんこに対して何の責任も負いたくない。
でもえみんこには嫌われたくない(自己肯定の為)。



やはりオトコとの結論試合では
えみんこに嫌われたくはないというところを生かすしかないようですね。


こうして日記でプラス方面へと書いている一方で
もう、投げ出してしまいたくなっているえみんこがいます。
逆切れで、かっこつけて、最後に「いままでありがとう」とか
そんな言葉で締めくくってしまいそうなのです。



オトコがどんな答えを用意してくるのか不安です。






2003年02月17日(月)  [シンデレラ迷宮]


ああ、「シンデレラ迷宮」なんて題名つけちゃってるあたり
ちょこっと浮上してきてますね。
元ネタは松本洋子さんの少女漫画です。


さてさて、今日はなきはらした目で別館に借り出され
お偉い先生やら理事やらの集まるなか、面接会議のお手伝いです。
このただでさえクソ忙しい時期に借り出したからには、ひっきりなしに仕事があるんだろうねえ!
と乗り込んだわけですが、やっぱりというか予想通り時間がありすぎ。

おかげで、グルグルとオトコのことを考えては泣いてしまったりしていました(目に涙を貯める程度だけど。仕事上問題アリ)。

こういうときは何も考えずに機械的に仕事に忙殺されるのがベストなのにな。




オトコはえみんこのこと要らないんだ。
だからえみんこは二度とオトコに会えないんだ。
もう一生会うこともなくなるんだ。と考えて泣いたり



でもオトコが大学時代の彼女に会わなくなったのは
えみんこと遊ぶようになってからだと考えると
えみんこも過去最愛の男のこと許せる方向へ向かっているのは
オトコと一緒に過ごすようになってからだし
やはり、一緒にいよう。と明るく考えたり



でも、不健全なままでいたら冷たくされてしまうのだとしたら
また過去を繰り返すのではないかという不安
(最初の男が「おまえが俺に惚れてんだから我慢しろよ!」という男で、えみんこのことを飯炊き女扱いしていた。それでもえみんこは惚れていたので深く疑問にもおもわず食らい付いていたのでした。最後の方は精神が病んでいて危なくなっていたらしく、結末は過去最愛の男に救ってもらって別れた。)。



そうだよ。これから来年度は他の土地(しかも遠め)へオトコは移住する確立が高いし。
ここいらで、えみんこのこと整理したいのかも。
えみんこもその方がいいのかな。



。。。。。






。。。。。。。。ぐあぁ。

欝です。うつうつです。
これでまた布団へ入ったらぐしぐし泣き出すに決まっています。



えみんここの日記を書いているたった今は
「一緒にいたい。不健全がいい」
なのですが、明日はどう考えてしまうかわかりません。





2003年02月16日(日)  [かくも永き神の不在]


昨日のつづきです。

ふられた時って、過去にふられた時の記憶までも自分を虐める気がします。

オトコは今までになく、やさしくやさしくやんわりと恋人としてのえみんこを否定しますが、友達としてはそばに置いておきたいようです。

えみんこの過去の経験上、それはありえない(いずれ崩壊する)。
なので、恋人になれないのであれば一生会わない。

というのが今までのえみんこ。


でも、他に最上の道があるのでしょうか。

それを模索するとオトコは言うけれど。
バカな、と思いつつもその最上の道とやらに期待してしまう。

このままだとオトコに恋人が出来たとき
オトコもえみんこも辛くなる、とオトコは言う。

オトコがえみんこに恋人らしく振舞って
えみんこがうれしそうな顔をすると辛い
かと言って冷たくするとそれもまた辛いとオトコは言う。

えみんこはオトコのこと気に入ってるから
痛みは痛みとして自分で受け入れるけど
オトコに辛い思いをさせるくらいなら
手を離すべきかと、そうも思う。

オトコには辛い思いをしてまで
えみんこと不健全な仲でいるメリットが、ない。
えみんこのせいで辛い思いをするのは彼にとって理不尽なこと。





えみんこもおかしいのです。

ふられているというのに、昔のような熱がない。
過去に最愛の男にふられて以来、仮の宿り的なところがあって
でもひだまりのような青年にふられた時も痛みがあって
予想以上に痛みがあって、えみんこはその痛みの大きさに驚いたのでした。

今回も、その予想以上の痛みに
涙が止まりません。


彼は大学時代の彼女と結婚を考えていたと言いました。
えみんこは最愛の男と心中を考えていました。

昨日はえみんこの事情については話していません。
オトコはえみんこのことを普通の娘さんだと思っています
(昨日も「終電がなかったらマンガ喫茶に行く」と言ったら心配してくれるほど普通の娘さん扱いです)。
なにが普通かというと定義がむつかしいですが、彼のその普通の娘さん扱いにはこそばゆくも感謝していたりします。






わたしの心は麻痺していたりしないでしょうか。
ちゃんと彼について考えているのでしょうか。


わたしが向き合っているのは彼でしょうか。
それとも過去の傷でしょうか。


いっさいを否定するのでなく
彼と最上の道を選ぶことができるのでしょうか。


願わくば
彼のことを思いやっているふりを装いながら
自分が楽な道を選択してしまいませんように。


神様。


















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