★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年12月23日(月)  [京都]

えみんこのささやかな夢。

それは

恋人と着物で京都デートをすること♪


奈良だと鹿のフンだらけなので、着物はちょっと。。。

京都でしょ。鎌倉でしょ。着物は。

まあ、今回もそんな夢もかなうはずもなく風邪の元巫女を千葉の実家へと見送り、えみんこはいつもの京都コース(短縮ヴァージョン)です。

三条京阪から着物古着屋さんを流して、四条通りへ。
鍵善良房でくづきり(黒蜜)を食し、
クラフト会館でおみやげを物色
かずら清で椿油を仕入れ
八坂神社でふわふわのネコを愛でつつ
端っこの社で美人祈願(宗像三女神を祀っているの)。
その後、二年坂三年坂でお土産を物色して七味(限定キティ容器)をゲット
よーじやの油とりがみもお土産用に調達
清水へは行かず、安井金毘羅宮で悪縁を切る儀式をして
南下、「ちどりや」でおみやげを購入
一路京都駅へ。
ポルタでお土産を本格的に物色するも
新幹線の指定席が2時間後にしか取れず、
思い荷物を引きずって、東寺をめざす。

途中で塔が見えるから、だいじょうぶ〜と思っていたら
見つけられず、十条まで歩いてしまい間違いに気づく。
寒いし思いしで、地下鉄で京都駅までUターン。
おとなしく、夕飯を食べて新幹線に乗る。
購入しておいた少女小説2冊を読みきったところで東京到着。

うわさのキャンドル状の東京タワーはよくわからないまま

帰宅


今これ書いていて気がついたよ。

オトコへお土産買ってない(^_^;)

あああ。


2002年12月22日(日)  [お気に入り奈良ルート逆打ち]

風邪をひいてしまった元巫女は先に京都の家へ帰しておいて
えみんこは、お気に入りルートを逆さに歩いて見ました。

まずは、猿沢の池から興福寺の塔を見上げながら国立奈良博物館の地下ミュージアムショップへ。
ここだけ入るなら無料です。
ここで、ミュージアムグッズをチェック。
その後、葛屋さんの「天極堂」へ。
ここで、葛うどん&葛餅。
ここのあたたかい葛餅が大好きなのです。

そこから戒壇院(堂)へ。
ここへは必ず参ります。
会津八一さん詩にも読まれた広目天は、とてもオトコマエです。
ここは、お天気が良い日にこないと自然光で仏像をみるので、なかなか大変です。
グッドタイミングの時はとても嬉しいんだけど。

そして、そのまま裏から二月堂へ。
できればここで日没を待ちたいところですが
昼間なので、ちょっと休んだら三月堂へ。

ここも絶対寄ります。
月光菩薩がお気に入りです。
今回は、うるさいおやじが居て興ざめでしたが
たいてい、人がすくなくておちついて仏像を観る事ができます。

途中、しかせんべいをあげながら春日大社を通って、山道を通って新薬師寺の近くへ。
そこから奈良町を目指す途中に、今回の目的である酒屋さんがあります。

一昨年の夏に立ち寄った時に、お酒を作る水で作ったラムネを飲んだのです。
それが、とっても「ラムネ」で嬉しくなってしまったのでえみんこのオトコにも飲ませてやろう(そして、飲み方も教えてやろう)と思い、調達しに寄ったのでした。

えみんこは、その場で一本飲みました。おいし♪

そこから奈良町へてくてく歩いていると、よぼよぼのおばあさんがお店のシャッターを開けようとして、挫折している姿に遭遇。
一緒にシャッターを開けてあげたら、お礼におかきをいただく。
「また寄ってね」
と言ってくれたので、なるべく早い機会にお買い物行きたいです。

んで、奈良町。
もう、数回歩いているけどやっぱり奈良町資料館と格子の家へは立ち寄る。
くくり猿、欲しいなあ。。。

そして、学生時代に見つけた奈良町のはずれにあるたこ焼き屋さんで、たこ焼きを食べる。
なかなか来れないので、嬉しい♪
焼ける間に、スポーツ誌を読んでいたらえみんこの前職に関係ある(今も関係ある)ところで不祥事発覚の記事が!!
一瞬仕事モードになるが、たこ焼きで解消(たこ焼き強し)。

あとは豆も売ってるお菓子屋さんで柿スガを物色したり、ビブレのヴィレッジヴァンガードで、欲しい本を発見したりして、京都の元巫女家へ。

最近って、京都行きに快速急行があるのね〜。
ますます特急の存在価値が揺らぐわね。

まあ、そんなわけで風邪で寝ている元巫女のためにお夕飯を購入して、えみんこだけ近所の銭湯へ。

そうです、今日は冬至。

ユズ湯です♪


ユズラブのえみんこはごきげんでした♪

しかーし!
体重計に乗ったら

過去最高の体重に!!!


うぉぉぉぉお。


2002年12月21日(土)  [ラブリー恩師]

そして、実家へ帰るというN子に紀伊田辺まで送ってもらってえみんこと元巫女は「くろしお」で天王寺へ。
天王寺からは特急をおりて鶴橋。
鶴橋からは快速急行で、我が母校へ。
そこで、えみんこと元巫女の恩師にお会いするのです。

恩師は奈良あたりではマニアックに名の通っているお人で、えみんこはなかなかあがってしまうのです。
まるで、好きな子の前で強気になってしまう小学生の女の子になってしまうのが、学生時代の常でした。

恩師はもちろん仏像や奈良関係の本や論文の執筆、なぜか酒の本の執筆、奈良の史跡保存公開やイベントなどに奔走しているお方です。
特に平城京の保護とか、えみんこが把握していないけど奈良のために先生が奔走しておられたことを他の人の文章から知ったりすることが多々あり、いつもその行動力には驚かされています。

そうです。えみんこのあこがれの人と言っても過言ではないでしょう。


そんな恩師によると、忘れ去ってしまう卒業生の多いなかでえみんこ(ともう一人)は印象に残っている。と嬉しい事を言われてとても嬉しく思うえみんこなのでした。

(なんで、印象に残っているかはなぞのまま。おそらく卒業後に放浪していたのが忘れられないのでしょうけど。仮にもお嬢様学校卒業して彷徨っていたのはえみんこぐらいだろうし)


一緒にいた元巫女は優等生で、しっかり卒業後も恩師の先生には会いに行く事を欠かしていないので、記憶云々は論外ですがかなり拗ねておりました。
そんな先生ラブ!の二人で先生を囲んで(先生のおごりで♪)お酒をいただいたのでした。

呑んだあとはスタバでお茶。

。。。まさか先生とスタバでお茶をする時代がこようとは(感涙)。

えみんこが持参したブローニーカメラで、先生とカメラ話でもりあがる。
やはり、先生もいまのカメラのレンズがつまらないとおっしゃってくださっていて、レンズによって特徴ある写真の楽しめたことや、「写っているか、写っていないか現像するまでわからないドキドキ」を楽しんでいたクチでした。

うれしい(T_T)

そんなことロモカメラ関係者以外の口から、初めて聴いたよ。

奈良写真の大家である入江泰吉さんもローライフレックスという二眼レフブローニーフィルムでお写真を撮ってましたしね
(だからといって、えみんこの写真がそういったものかというのはまた別のお話)。

で、ほっこりしながら今日のお宿である奈良の猿沢の池のほとりのホテルへ。







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