★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

mail  home  
back  index  next

2002年11月19日(火)  [いままで黙っていたけど]

今の職場では、いままで演技しておりましたが、

えみんこ、前の職場ではフロア(40人)の中で

3番目に恐い女

と言われたことがありました。
びみょーな数値ですな。

しかし、今の職場でえみんこに求められてるのは

「いつもにこにこと、どんな(癖のある)人(おやじ)とでもうまくやれて、けっして”これは私の仕事じゃないんで”とか言わないで仕事を受けることのできる、仕事に意欲のある人」

なんですが、もう仕事の振られすぎで全ての項目に当てはまらなくなってしまいました。

つい先ほども家のメールをチェックしていたら職場のメールもうっかり見てしまって(チェックできるようにはしていたけど、仕事のメールは見ないようにしているのに)、
またまた、上司から何も考えずに仕事のメールを転送されてきていて、しかもその仕事の内容がえみんこの仕事内容じゃないのよ!!

瞬間でブチぎれて、メール返信してしまいました。
でも書いてる途中で冷めてきて、やさしい丁寧な口調に直しましたけど
(でも送信しちゃった。てへ♪)

おかげでスッキリしました。はふぅ♪♪

後悔してももう遅い♪送っちゃったもんね♪♪♪


+++++++++

とまあ、そんなことはともかく。
このようにクサクサした日々を送るえみんこは、自らを楽しませるべく積極的に若い男性と交流を持とうと、次回の出張先近くに勤務する研究者(前の職場にいたことがある人)に久々に連絡をとっってみたらば

「ちょうど翌日に北海道でAの結婚式がある云々」

とのこと。


問題は断られたことじゃなくて「Aさんの結婚」よ!!

えみんこが生まれて初めて正面切って告白して、フラレた男。
いやはや、えみんこは彼のたたずまいに弱かったのです。メロメロに。

それが、結婚!!

えみんこ、今日ほど他人に結婚されることを「さみしい」と思ったことはないです。



。。。なんだか最近のえみんこはもがけばもがくほど、このイライラストレスから抜け出せない(というか深みにはまっていく)気がしてなりません。

このままではイケナイ。

なにかラッキーアイテムをゲットしなくては(=散財)。
やはりマイナスイオンかしら。。。

えみんこの理想のラッキーアイテムは
キラキラした光る石があって、マイナスイオンで、持ってるといいことがある〜みたいな。
でも、通販の物は嫌でしゅ。

自分で作っちゃうか?
手芸のえっちゃん、だし。

+++++++++

などと、ここまで3回にわけて日記を書いてみて気がついたのだけど

最近のえみんこは運がない
    ↓
それはイライラしているから?
    ↓
イライラしてるのは仕事のこと
    ↓
仕事でイライラしてしまうのは、過多に仕事を振られているから
    ↓
その仕事を振られることでイライラしてしまうのならば
    ↓
仕事を貰う時におおらかな気持ちで
    ↓
仕事をもらっちゃえばいいんじゃないのお?


というわけで
こんなかんじで、考えたらだいぶイライラやトゲトゲが収まりました。

あっははあ♪
えみんこって単純☆

うそみたいに、心が軽くなりました。
明日は上司にやさしくしてあげよう。うん。そうしよう。

まったく、日記の効用です。
書き散らして、見えてくるものがありますね。

今日はしばらくぶりにゆっくり眠れそうです♪


2002年11月18日(月)  [ある晴れた日に]

先日、Y嬢と新大久保のグローブ座で「ピカ☆ンチ」を見たときの帰りに
新宿歌舞伎町の喫茶「スカラ座」へ行きました。

えみんこの愛する嶽本野ばらちゃんの作品「カフェー小品集」にも登場する喫茶店(カフェー)で、この夏に行っていらいでした。
なぜかこのY嬢とは趣味があい、彼女も常々行きたいと思っていたと告白してきたので夜遅いにもかかわらず、歌舞伎町の客引きをかわしてお店へ入ったのでした。

とても雰囲気のある喫茶店で、一足入って好きになりました。
店員さんがゴシックロリータ(ゴスロリ)の格好でお出迎えしてくれて、とてもえみんこの趣味なのですよ。

でも、堪能して帰ろうとしたその時にレジに張り紙があって


12月31日で閉店


くーっ。ショックです(ToT)


2002年11月17日(日)  [戸隠の想ひ出]

最初に伯耕様。

先週の日記でリンクしてくださっていたのですね。
ありがとうございます。
リンク自由、とのことでしたので文中リンクさせていただきました。
毎日読ませていただいているつもりだったのですが、その日の日記は先ほど読み終わったばかりです。
むむむぅ。「戸隠伝説殺人事件」が!!

この「戸隠〜」は浅見光彦シリーズではないので除外していましたが、好きな作品の一つです。
えみんこは土地の名前が変っているところに惹かれます。その土地には何かしらのいわれがあるし。ストーリーがあってロマンがあります。

んで、えみんこはこの戸隠で住み込みのバイトをしていたことがあるのです。

もちろん「戸隠」という名前の由来に惹かれていて「いずれ行ってみたい場所リスト」にあげられていた土地でした。
えみんこがお世話になったのはかやぶき屋根のある宿坊兼旅館というところで、併設で土蔵を改造した喫茶室やギャラリーもありました。

だいたい、そこでバイトするのは大学生や高校生で夏はテニス、冬はスキーを楽しみつつ働くという人たちが多いなか、えみんこだけが「民俗、伝承」とか「趣味:お散歩」で歩いていました。

そこで「戸隠伝説殺人事件」を読んだのですが、かなり趣味です。
というか内田康夫さんの作品の中では1,2位です。
えみんこはそこの喫茶室でも働いていたのですが、そこには地元の郷土史家さんが編集したと思われる小冊子があって、盗みたいぐらいでした。

内田康夫さんの作品では「〜伝説殺人事件」と冠するのが多いのですが、これはほんとに戸隠の伝説とからめてあって、この作品を読んでから戸隠へ行くと楽しめると思われます。

JR長野駅から一時間に1本ぐらいの割合でバスがでていて、これに1時間ほど乗ると到着します。
えみんこがお世話になっていた宿坊でも旦那さんは戸隠神社の神職で、いろいろ興味深い話を聞かせてもらったりしました。

このストーリーは何回かドラマ化されていて、働いていた宿坊でもロケが行われていて、思い入れも強いものです。
もちろん、おいしいお蕎麦屋さんもあるし、季節には水芭蕉を鑑賞しながらお蕎麦を食べたりもできますよ♪
車があれば隣の黒姫高原へも足をのばせます。
黒姫にはミヒャエルエンデの資料のあるお城がありますよ♪

。。。すっかり戸隠高原紀行になってしまいましたね。
そうです。えみんこは一回行った土地はたいてい好きになってしまうのです。これで言うと浜松もしかり(暮らしやすそうなんだもの)。

なかでも戸隠はね(遠い目)。

近年は温泉も湧いたということで、どんなもんでしょ?(もめてたけど)
個人的には「チビッコ忍者村」がオススメです。
チビッコとは名ばかりで、毎年オトナが池に水没しています。
けっこう過酷です☆




Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!