★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年10月20日(日)  [渋谷ランデヴー]

そんなわけで、オールしているえみんことY嬢。

深夜の2時に豆腐&湯葉の「茂蔵」を出て、マンガ喫茶を探す。
最近めっきり少なくなった電話ボックスのタウンページで探してしまいました。
一応目立つところにもマンガ喫茶はあるんだけど、そこは冊数はそれなりなんだけど、青年誌ばかりが多かったのでえみんことしてはイタダケナイのでした。
それで、わがまま言って探しました二人で。

そうしたらカラオケチェーンで有名な「歌広場」と同じ系列で「マンガ広場」なるお店が!

入ってみると深夜23時以降のプランで6時間980円。
女性専用の一角もあって、フードがメチャ安。
近場にあったら、毎日でも利用しちゃいそうです。
お手洗いもキレイだったし(新宿にめちゃめちゃ汚いところがあったのよ)。

そこで朝9時まで、マンガを読みふける。
Y嬢はさっそく「ピンポン」を読んでいました。

えみんこは
「ジャングル ジャングル」
「夢の子供」
「善意の達人」
「西洋骨董洋菓子店」
「東京みゅうみゅう」
「ちょびっつ」
などです。思いっきり少女漫画を堪能しました。
朝食も食べたし♪

で、寝ぼけながらお店を出てお昼には自宅へ帰り着きました。

そこから眠って夕飯まで眠って、夕飯のあとも眠って、夜中に起きて、また眠って朝まで。
通算16時間。
寝だめのできる女なのかしら。。。
眠りすぎると脳みそに悪いらしんだけどね。
えみんこは眠るの大好きなのよぅ。



2002年10月19日(土)  [渋谷ランデヴー]

今日はね。
前の職場で気のあっていたY嬢と渋谷でデイト。

まずは映画「ピンポン」を見て、次は「凶気の桜」。
窪塚アワー。

ですが、けっして窪塚ファンではありません。念のため。
(友人の勤めていた風俗店にたまに現われるから。という理由ではありませんが)

「ピンポン」はARATAのメガネ姿が見たくて、見にゆきました。
もう、彼に釘付けですぅ♪
ストーリーも後味が良くてさわやかな気分で映画館を後にすることができました。

問題は「凶気の桜」。
映画館内ではなぜか男性同士のカポー(二人連れ)が目立つ。
集団の男性が目立つ。
男女のカポー率低し。

Y嬢は原作を読んでると言っていましたが。
私は。。。うーん。
邦画で、こういう映画って多いよね。といったかんじ。
それで?みたいな。

先日の「リターナー」も映像的には申し分ないけど、後味的には「え?」みたいな。

えみんこ。うるさい?うるさいんだよね〜♪
好みの問題なのですが、おそらく井筒監督よりかはうるさくないと思うぞ。

まあ、とにかく「ピンポン」はスキ♪
後味的にNo,1は「バロン」というB級映画なのですが。
まあ、3,4番目ぐらいには「ピンポン」はいるかなあ。


んで、見た後はY嬢が「行きたいと思っていた」という
「TOFU BAR Shigezo Shoutou」へ。
実は、えみんこの「いずれ行きたいお店スクラップ」はY嬢のノートを見て、まねっこしたものなのです。
お店に入ってから「えみんこもノート作ったんだよ」と見せていたら
「このお店、スクラップしてるじゃない」
と言われて初めて気がついたのでした。
どうもお店の名前は「茂蔵」でよいらしい。
横文字だとアタマに入りませんですわ。

待ってる間に小鉢のサービスがありまして、1階奥の座敷席に通されました。
とても東南アジアチックな雰囲気。
そしてリーズナブルな料金。お通しも凝ったもので、豆腐&湯葉好きにはたまりません。
チャージ料金も取られませんでしたし。
えみんこ、すっかり気に言ってしまいました。
結局Y嬢と6時間も居ついてしまいました。

そして、またまたオールへ突入です♪
オトコ以外とオールする時は、かならずY嬢なんだよね。
それもまた、楽しい関係です。


2002年10月18日(金)  [占い師]

今日は、インドネシア人の恋人に捨てられて落ち込んでいる幼馴染のM嬢と、丸ビル&銀座の占い師○のところへ行きました。

まあ、丸ビルに関しては今更言うこともないと思いますが、
えみんこは初めてそのビルへ行きました。
でもおかんの若い頃からあるらしく、ちょっと高めの毛糸を買いに行っていたと朝話しておりました。

問題は銀座の占い師○
えみんこは去年(一昨年の12月あたり)からちょくちょく占ってもらいにいっていたほど、とても当たります(というか、セラピスト的なんだけどね)。
でも、ここ1年は行っていなかったのです。

だって、「えみんこの恋人には絶対ならないオトコ」とずるずると同衾だけする仲なんですが、今後欲をだしてもよいのでしょうか?それとも、すっぱり諦めて他の男性を探した方がよいのでしょうか?
なんて、質問をした日にゃあ絶対後者を薦めるもんでしょ。普通。

そんなわけで、明の質問にしどろもどろになりながらも「今後の恋愛について」だけを見てもらうと、一年前に言われたことと一緒だったのです。
つまり、えみんこの手相は変っていなかったという事。

要約すると
・えみんこには二人の男性がいます。一人は気になってる男性。もう一人はえみんこのことが好きな男性。
・気になってる男性を落とすには、一度振られても、2度でも、3度でもアタックすること。
・またえみんこのこと好きな男性が言い寄ってきても、えみんこが相手にしなかったら恋にはならない。
・とにかく、強く押す。こと。

ええと、めちゃくちゃ普通のこと言ってると思うんですけどえみんこは「好きでもない男性から好かれるのが気持ち悪い。っつーか憎悪さえ感じる」性質なので3番目のえみんこに言い寄ってくる男性とは恋にはなりませんし、4番目の「強く押す」というのもえみんこは苦手なのです(それは昔失敗してるから)。上から2番目の「2度でも、3度でもアタック」もやはり若い頃失敗してるのが怖くて、そうそう強くなれません。
つまり、○はふつーのこと言ってるのですがえみんこには当てはまっているのです。
まあ、○の場合占いの他にも心理を読むテクニックを持っているのでそちらで読んでいるのかも知れませんが、おおむね当たっていると思われます。
えみんこの時は誰にもいっていない過去を言い当てられたりしました。

でも、今日のお客さんは占い時間が長い、長い。
えみんこなんて総合で見てもらってもせいぜい10分なのに、今日のお客さんたちは30分ぐらい平気で見てもらっていました。
なので、待ち時間2時間半。おもしろいにーさんが近寄ってきて相手をしてくれたので、退屈しのぎにはなりましたが、それにしても並びすぎだろう。





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