★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年09月03日(火)  [美人OL三人旅 2 〜うずしお殺人事件〜]

旅行最後の朝。
やはり体調グログロのまま朝食を食べる。
宿で呼んでもらったタクシーに乗ったら、昨日のタクシーにボラれていたことに気づき腹をたてながら高松まで。

3年前に高松に行ったときとは様変わりした駅前に驚きつつ、「恐るべきさぬきうどん」という本でチェックしたお店に行こうとしたら「セルフじゃないから嫌」との反応、しょうがないので駅前の「セルフ」の店へ入るも、セルフなのは具のトッピングが選べるだけといううどん屋さん。
しかも、おうどんが昨日の「中野うどん学校」でゆでたおうどんを超えていない。。。残念。
やはり、おうどん屋さんはチェックするべきだね。香川では星の数ほどおうどん屋さんがあるものね。

で、高松から特急で池谷へ。そこで鳴門行きへ乗り換えなのだけど、待ち時間が30分もある。
ああ、ここが四国ってやつよ〜。とえみんこが思ってしまう駅でした。
3年前にきたときの「海岸寺」とかもこんなかんじ。
駅舎に駅員さんが暮らしていたりする駅です☆

で、鳴門へ。
最初は荷物をとある博物館へ預けさせていただいて、「渦の道」へ。
これは橋の下の遊歩道なのだけど、ここで「うずしお」をチェックしようとしてもあまりにも小さく、不安になりながら橋のふもとの2階の喫茶店でおいしいぞうすいを食べ、「うずしお汽船」さんに迎えにきてもらい予約した時間に乗る。
事前にこの日の一番ウズの大きい時間に合わせてはあったんだけど、迎えの電話をした時点で「今日はちょっと早めの方がいいかもね」と言われていたのでした。
でも、体調グログロながらもいざ乗ってみると「うずしお」を探して大絶叫!
しかもけっこう大きく見られました。
この日は「中潮」の日だったんだけどね。
あの大きさで「中」だったら「大潮」の日はどうなるんだろうねえ。

これらの「うず」のおおきさはHP等でチェックすることをおすすめします。

旅の目的である「うずしお」を堪能して大満足な美人OL三人衆。
タクシーで徳島空港へ乗りつけ、離陸の時間まで空港いりぐちの「徳島洋菓子倶楽部」と銘打った洋菓子屋さんでケーキを食べる。
おみやげも徳島空港で買ったけど、お遍路キティとかアンパンマン電車とかにえみんこの視線は集中。
四国の主要駅でスタンプを集めてもらえる「アンパンマン電車ストラップ」が欲しかったなあ。。。

帰りの羽田空港では「ロイヤルカフェ」とかいうお店で夜の離陸を見ながら、がっつり夕食を食べる。今回の旅行でこんなに「がっつり」食べたのは初めてかも。せっかくの旅行だったのにねえ。

そして体調グログロのまま帰宅いたしました。ふぅう。


2002年09月02日(月)  [美人OL三人旅 2 〜私だけの坊ちゃんを求めて〜]

お宿を朝食つきプランにしていたので、すごくゆったりした朝食を堪能。
ほんと、このお宿はカップルでもなんら遜色ないです。
次にくるときはここの正規のプランで泊まりたいです(オトコと)。

道後温泉では「湯かご」という籠に温泉セットを入れて道後温泉へ行くのが慣わしみたいだったんだけど、今回はお宿を出てから道後温泉本館へ行くので、それは叶わず。

昨晩、湯かごを持って手を繋いだカップルをみていたえみんこは思わず叫びました。
「今度は、絶対!オトコと来てやる!!」

。。。ええ。幼馴染二人には怒られました。。
すまん。友よ。

まあ、そんなこんなで道後温泉本館の一番いいお値段のお風呂へ。
そこは小部屋をあたえられて、浴衣とお茶と坊ちゃん団子がつくプランです。
温泉自体はこじんまりとしたものなんだけど、ちょっとつかるだけでものすごーく、温まるの。お風呂から上がった後もしばらくは暖かいまま。
こんな温泉は初めてです。

で、上がった後は「坊ちゃんの間」とかを堪能する。なんだか「千と千尋の神隠し」の「湯屋」みたいな建物です。
やっぱりこれは「千と千尋〜」ファンのオトコを誘ってもう一度来るしかないな。と一人決意するえみんこでした。

そして、温泉から上がったあとは路面電車でJR松山駅へ。伊予牛コロッケをかじりながら路面電車に揺られる美人OL3人衆。
JR四国松山駅のみどりの窓口には若くてオトコマエな駅員さんが。
えみんこの一見「え?えみんこって”小鉄”?」みたいなプラン
「あの〜今から出発して明日には鳴門に着きたいんですけど、途中琴平へも寄りたいんですぅ。で松山から多度津までは特急で、翌日高松から池谷までも特急でお願いします。」にも一発で応じてくれました。
JR職員なのに怪訝な顔する駅員さんもいるからねぃ。
一発で通じてよかったわ。かわいい駅員さんだし。
で、今度はなかにはいってから自由席の乗車口をチェックするのを忘れていたので再び駅員さんへ近づくえみんこ。
そこには、またしても(別の)かわいい駅員さんがっ!!
JR四国。。。充実。
最近かわいくて若い男の駅員さんなんて、とんと東京近辺ではみかけてないものっ。
で、うふうふしながら乗車口をチェックしてベストな座席も確保。

でも乗車時刻とかYahooの路面検索でチェックしてたんだけど(ちゃんと日付指定でね)ぜんぜん時間が違うのよ。ちゃんと時刻表で裏をとればよかったんだけど、おかげでこんぴらさんのふもとの「中野うどん学校」へ入学するのに遅刻してしまいました。。。

そして無事一時間の授業&補修もすまし、自分達で切った麺を釜揚げうどんとして食べる美人OL達。
うまい。うますぎる(By十万石饅頭)。
こんぴら詣出の時にはおすすめざんす。

そして、腹ごしらえを済ませて金毘羅さんの階段を登る美人OL。
汗はダラダラ。文句タラタラ。無言になるものもアリ。
しかし、えみんこは一度登っているのでまだ気が楽でした。

奥社で町並みを見下ろせば、そこは「神社に上った」というよりは
「山へ登った」が正しいような景色。
山だよ。山に登ったんだよ、えみんこたちゃあ。

そしてもう日も暮れかけだったので、前回あったお茶の振る舞いもなかったのでした(そんなこというと他の2名が荒れるので言わなかったけど)。
階段を下りて「中野うどん学校」へ置かしてもらっていた荷物を取りにいけば、駅まで乗せて行ってくれるとのこと。遅刻したえみんこ達なのに。。。ありがとう。うどん先生☆

朝の「ホテル八千代」でも「駅までお送りしましょうか」との申し出があったんだけどそのときは道後温泉本館へ行きたかったからお断りしたんだけど、四国のサービス業の方はいい人やね。しみじみ。

そして、今度は坂出の宿へ。
この宿は「2日目はちょっとリッチに」とのコンセプトで選んだ「レディースプラン」の宿だったんだけど。。。
うーん。。。
「ナイトバスツアー」とかもあって楽しかったんだけど、ホテルというよりはペンションに近い感じ。
オトコとは一緒に来たくないかも(というのも失礼なんだけど)。

で、そのナイトバスツアー。
瀬戸大橋の夜景を山の頂上から見るもので、その山の頂上にはチャペルやカフェがあり、チャペル近くには「愛の錠前」をカポーが二人ではめると、末永くいられるとかいうような都市伝説(?)があるのでしたが、私達は「美人OL三人旅」なので関係なし。カフェで「大人の女として」コフィーを飲むのでした。

そして帰ってきてから月9を見て天然ラドン温泉へ。
以外にも「アロエ塩」にはまり、ごしごししながら温泉を堪能。湯上りにマッサージ機でうらうらしていたらば、お部屋に着くころには気分が悪くなってしまって体調グログロのまま眠る。
ぐぅぅ。


2002年09月01日(日)  [美人OL三人旅 2 〜大人の女として〜]

朝、大阪の友人はV6のラストコンサートへ。
えみんこは昨日とは別のまんが喫茶でネット検索へ(このマンガ喫茶は4,5年前に当時つきあっていたオトコとの待ち合わせに使っていたマンガ喫茶でした)。
そこでぜんぜん調べていなかった四国旅行の道程を詰めるえみんこ。
そのマンガ喫茶は10分50円という使い方ができるので、ちょっと調べるのに適してるかも。

で、1時間ほどじゃかじゃか検索したあげく、前々から行きたいと思っていた喫茶「スカラ座」へ。
ここは、えみんこの愛する嶽本野ばらちゃんの「カフェー小品集」にも出てくる喫茶で、歌舞伎町の喧騒のなかで異彩を放っているとおぼしきお店なのです。

ええ。すてきなお店でした。店員さんがロリータで、えみんこも働きたいです(でもえみんこは「アンナミラーズ」でも働いてみたかったけど)。
あやしいおやじがえみんこの目の前の席に座るまでは!!

まあ、そんなわけで1時間程度でえみんこは羽田へ向かいました。
京急です。
えみんこは旅費の計算をしている関係で東京モノレールよりも京急の方が経路によってお得なのですじゃ。
昔は京急は天空橋までしかなかったのが伸びたのでそういうことになったのよね。

そして、さんざん飛行機の離発着を堪能したころ皆が揃いました。
ぎゃーぎゃー言いながら松山空港へ。
スーパーシートだったので夕飯のお弁当付よ♪
ワインも飲み放題☆
着いてみたら、時刻表には載っていない「道後温泉行き」のバスが!!さんざん調べても載ってなかったのにぃ!!
これがあるからね〜旅ってやつぁ。

なので、楽して着けました道後温泉。バスの運転が荒かったけど。。。
そしてお宿。めちゃくちゃリーズナブルなプランで申し込んだので、まったく期待してなかったんだけどとってもいいお宿でした。
「ホテル八千代」というお宿。
この日は着いたのが遅かったので道後温泉本館は外から眺めるだけで、「坊ちゃんビール」を飲んでお宿の内湯を堪能して就寝しました。

今回の旅行では「大人の女として〜」がキーワードでした。
具体例として、鼻にケチャップをつけてしまったえみんこが「大人の女として、どうよ」と問いかけたり。
お菓子をほおばる幼馴染に「それは、大人の女としてどうよ」。

ええ、つまりえみんこ達三人はおそろしく「大人の女じゃない」みたいな感じなのです。
ハテハテフフー。




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