★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年08月24日(土)  [デイトは海辺で☆]

そんなわけで毎度ちまたを騒がせている
「けっしてえみんこの恋人にならにゃーオトコ」とのデート日和なんざんす。

でも日曜日には大阪の友人が遊びに来てしまうので、午前中は肌荒れを起こしながらも果敢に大掃除。
しっかり、お風呂でホコリを流すも、肌あれは良くはならずにアトピー用の薬だけすりこみ、化粧もせずに出発。

でも待ち合わせの時間に遅れるのがレキゼンとしていたので、ケータイの留守電に「あと30分程遅れます」と入れて置いて、その時間ぴったりに待ち合わせ場所へ。

でも、その場所はほんとに人通りが多くて、えみんこはいつもそこで長時間待っていられないのです。人に酔うというよりは。人が怖い。と感じるスポットなの。

んで、えみんこはなぜかそのときネガティブになっていて「えみんこが着いたからって”すぐここへ来い”と電話するのもなんだかな」とか「30分で着くって電話したんだから、そのうちここへ来るはず」とか「だって、えみんこがもしその立場だったら、近場の興味あるお店に入っちゃって見終わるまで戻りたくないもん」とかとか。。。いろいろぐちゃぐちゃ考えちゃって、でも人が怖くて、早く見つけに来て欲しくて涙目になって立っていました。
その後15分後ぐらいに電話があって、えみんこは無事救出されたんだけど、「そういうときは電話していいんだよ」と言ってもらえたので今度からは電話することにします。

(ここまで読むと「恋愛」カテゴリーにも行けそうじゃん、俺。とかって思ってしまいましたが、ええ、こんなこと2ヶ月のうちの1日ぐらいです)

この日はえみんこの希望で「月島でもんじゃ焼きを食べたーいっ」でした。お天気が良ければ箱根日帰り旅行だったんだけどねえ。それはまたの機会ということで、もんじゃ焼きです♪

彼はえみんこにばかり焼き物をさせる人ではないので、楽しく二人でつつきながらもんじゃ焼きや焼きソバを作って食べました。

他愛もない会話。
はあ。楽しい。うっとり。
お互いつらい仕事からの現実逃避です。

食べ終わって外へでたら聖路加のタワーが見えたので
展望台へ上れないかな?ということで、聖路加のタワーを千鳥足で目指しだしました。
でも聖路加は夜20時半までしか上がれなくて、しょうがないので今度は最寄り駅を目指しててろてろとお散歩。
途中に屋形船とかを見ていたら彼が「ネットで調べてみたけど花火の時とか3万ぐらいとかしてたよ」とのこと。

。。。誰と行く気だったんですかね(-_-)

「へええ(花火大会とか)行く気だったんだ?」ぐらいはツッコミさせていただきますよ。そりゃ。

しかし、そんなこと端へ追いやりつつお散歩、お散歩♪

とうとう新富町の駅6番出口あたりで「今日はお泊りできるの?」と訊いてくれました。ここのところ「デート=おとまり」の図式が踏襲されているのですが、確認を「嬉し恥ずかし」な感じで訊いてくるのです。
そして前回、お泊りでなかった学習機能でなのか「お泊り確認」なのでした(前回のはホテル側の事情だけど)。

ええ。えみんこは彼とお泊りするのがだいすき♪なのです。
ゆったりできるし、いっぱいお話しもできます♪

今回は湯島を目指しました。
昔のオトコといったことあるのとは別の立地にも、ああいうホテル街があったということを初めて知りました。
ラ・ホテルだかル・ホテルという名前のホテルでした。

ふふふ。
今回は初めて彼がえみんことお風呂に入ってくれたんだよん♪
えみんこが無理やりガシガシと体を洗ってあげて、えみんこも洗ってもらいました♪
でも、彼はそれが複雑だったらしい。。。えみんこはいつもこういうことやってるんじゃないかって。
彼は彼で「人の体洗うなんて久しぶり」というので「それは失言でしょ」と応えたら「いや、小さいとき以来ってこと」などとすかしてくれました。ほんとか?


2002年08月23日(金)  [おかたづけ]

明日は「絶対恋人にならないオトコ」とのデートをひかえつつも、あさっての日曜日には大阪の友人が泊まりに来るので、お部屋の片づけをしなければならないえみんこなのでした。

んで、夜中にごそごそとやっていたらば、
うっすらひいてしまった風邪のせいなのか
それともホコリ(3年越しぐらい)のせいなのか。。。

肌が荒れちゃったーん。あ〜ん(ToT)

明日はデートなのにだよ。とほう。


2002年08月22日(木)  [梅ちゃん]

関西で暮らしていると、なんだか言葉が丁寧。
えみんこの生息する関東では「おかゆ」も関西では「おかゆさん」だし、「飴」は「飴ちゃん」だし。
では「梅」は?
「梅ちゃん」なのか?
はたして。。。聞いた事ないけど。。。

今日は梅ちゃんばかり食べておりました。
えみんこは梅がすきなんだね。
自宅でも梅干と梅酒と梅ジュースをつけるけど(おかんが)
でも、あまい梅干に食指が動くえみんこ。

和歌山の井口食品という会社の「黄金漬け」がNo,1なの。
ぜんっぜん。そこいらの味梅や蜂蜜梅とも違うのよ。
じゅるる。あ。思い出してきた。
そろそろ通販に申し込もうかな。じゅる。

もちろん自前のうめぼしもすきなんだけど、やっぱりおばあちゃんが付けてくれたのと、おかんのとでは微妙に味が違うのね。
えみんこも(おかんが元気なうちに)習って、漬けてみないと、と思い始めて早10年。来年こそ〜。

えみんこは母方が秋田の血だから、おつけものレシピも充実しているのだけど、気候が違うので関東で漬けるとわいちゃったりするのが難点。
えみんこが、めちゃめちゃ好きな「キュウリの塩&とうがらし漬け」というのがあるのだけど、暖かいからわいちゃうの。残念。
漬物倉が欲しいなあ。。。

あとね、冬は「なた漬け」。
祖母が死の間際につけた「なた漬け」は史上最高の出来でした。
というのも、つかう甘酒から手作りしたからなのだけど、こたつにいれるところを目撃したえみんこだけど、その甘酒分のレシピを誰も知らないのでまぼろしなのです。
毎年つけていたけど、あれほどおいしい「なた漬け」はありませんでした。

そういえば高村光太郎の詩のなかで、亡くなった智恵子の漬けた10年物の梅酒を味わうものがあったけど、そのなた漬けはそんなにねかせることなく食べてしまいました。

やはり祖母が漬けていた10年物の梅酒もでてきたのだけど、売られているものや、半年つけただけの梅酒とはまったく違った味で、それはそれでおいしいというか、感慨深いものがありました。しみじみ。ほんのり。




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