★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年08月22日(木)  [梅ちゃん]

関西で暮らしていると、なんだか言葉が丁寧。
えみんこの生息する関東では「おかゆ」も関西では「おかゆさん」だし、「飴」は「飴ちゃん」だし。
では「梅」は?
「梅ちゃん」なのか?
はたして。。。聞いた事ないけど。。。

今日は梅ちゃんばかり食べておりました。
えみんこは梅がすきなんだね。
自宅でも梅干と梅酒と梅ジュースをつけるけど(おかんが)
でも、あまい梅干に食指が動くえみんこ。

和歌山の井口食品という会社の「黄金漬け」がNo,1なの。
ぜんっぜん。そこいらの味梅や蜂蜜梅とも違うのよ。
じゅるる。あ。思い出してきた。
そろそろ通販に申し込もうかな。じゅる。

もちろん自前のうめぼしもすきなんだけど、やっぱりおばあちゃんが付けてくれたのと、おかんのとでは微妙に味が違うのね。
えみんこも(おかんが元気なうちに)習って、漬けてみないと、と思い始めて早10年。来年こそ〜。

えみんこは母方が秋田の血だから、おつけものレシピも充実しているのだけど、気候が違うので関東で漬けるとわいちゃったりするのが難点。
えみんこが、めちゃめちゃ好きな「キュウリの塩&とうがらし漬け」というのがあるのだけど、暖かいからわいちゃうの。残念。
漬物倉が欲しいなあ。。。

あとね、冬は「なた漬け」。
祖母が死の間際につけた「なた漬け」は史上最高の出来でした。
というのも、つかう甘酒から手作りしたからなのだけど、こたつにいれるところを目撃したえみんこだけど、その甘酒分のレシピを誰も知らないのでまぼろしなのです。
毎年つけていたけど、あれほどおいしい「なた漬け」はありませんでした。

そういえば高村光太郎の詩のなかで、亡くなった智恵子の漬けた10年物の梅酒を味わうものがあったけど、そのなた漬けはそんなにねかせることなく食べてしまいました。

やはり祖母が漬けていた10年物の梅酒もでてきたのだけど、売られているものや、半年つけただけの梅酒とはまったく違った味で、それはそれでおいしいというか、感慨深いものがありました。しみじみ。ほんのり。


2002年08月21日(水)  [秋の気配]

突然に灼熱地獄から秋の気配を感じるようになってしまいましたね。すずしか〜。そよそよ。

そうなんです、えみんこの地域では昨日、今日ととても涼しい気候になっていたのでした。明日もそうらしいよ。

えみんこは今日お休みして、部屋のかたづけをしていたのでした。と、いってもぜんぜん進まないんだけどね。

自分の部屋って片付けられないんだもの。
それでも箱を3っつ片付けて、叔母の遺品であるボディ(家政科の学生さんだと持ってるよね。マネキンの体部分だけのやつ)を部屋に持ち込んで、えみんこが着ることの出来ないかわいい服を着せて見ました。

っつーか、えみんこの現在は「こでぶ」らしい。。。
「でぶ」ではないらしい。。微妙だ。
こでぶ好きの男しか寄ってこないらしい。。
腕とかが腿とかがムチムチしてるのが好きな奇特人らにはモテモテのえみんこなのです(酒の席でだけどさ。ふん)。

そんなわけで、以前着れていたけど今着られない服ってやつが、けっこう溜まっているのです。ぐすん。
それをボディに着せて楽しんでいるのさ。

しかし、昔のボディだからかわからないけど
かなりほっそりしていて、ぺったんこな肉付き。
昭和40年前後の平均ボディなのかな?
おしりが小さいのはもちろんだけど
胸がぺったんこだよ。きっとAサイズぐらいしかないぞ。

うーん。この時代だとえみんこ「こでぶ」程度じゃ済まされないね。デブ認定されちゃうわね。


2002年08月20日(火)  [眠いの]

今日は先週遊びに来た本部の男性から
なぜかメールが届いていました。

いったい誰が教えたんだろう。。。

疑問を残したまま、本部でお話相手になってもらったり。

まあ、それはともかく。
眠い。眠すぎるのでえみんこは眠ってしまいます。ぐうぐう。





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