★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年05月06日(月)  [美肌を手にいれろ]

昨日の今日なので、お肌がとってもしっとりつるつるですぅ♪

昨日、お風呂で蒸してベビーオイルでくるくるマッサージしたのも良かったのかなあ(いやいや)。

体は、昨日のために一週間ぐらいまえから、
ちゃんとアトピー用のくすりをすりこんでおいたけど、
やっぱり終わった後の今日の方が肌の具合がいいです。
ふだんのえみんこは汗ばんでも肌がしっとりしない乾燥肌なのさ。ぐすん。

で、ここ1年ぐらいはファンケルのボディソープを止めて、
安さにひかれてかったユゼの無添加植物性透明石けん
(ドンキホーテで2こ298円だったの)を使っているのだけど、
具合がいいんです。
えみんこはアトピー乾燥肌なので、
だめなものが多いんだけど、数少ないアタリなボディソープなのです。
で、大量に安売りされていたこの石鹸も
みるみる店頭から姿を消してしまって、
心もとなかったんだけど、
今日探してみたらまだ20個程残っていたの!!
そんなわけで6個程買ってきました☆
もっと買うべきかも知れないけど、
肌はいつも一定じゃなくて何かを境に肌に合わなくなることが
経験上あるので、無駄遣いはできません。
この石鹸を使い切る頃には、
えみんこは定職について、お金持ちになっている予定なので、
もっと高い値段の石鹸がかえることでしょう(たぶんね)。

そして、やはり昨日の話題をひきずって、ラムネを買ってみました。
ペットボトル缶なのでビー玉はないけど、
ラムネとソーダの味の違いについて解ればなあ、と思ったんだけど、
原材料を見てもピンとこないにゃあ。


2002年05月04日(土)  [デートです。4ヶ月ぶりか?]

オトコとデートでした。

夕方から待ち合わせて、長浜ラーメンを並んで食べたあげく、映画「KT」をみました。
「最近、ラブストーリーばかりだったから」などと気になる発言をしましたが、
とりあえずそれは毎月第一水曜日のマイカルの映画館で見たんだよね?と心のなかで思うことにして、
映画を見ました。

終わってからはアジアンキッチンで軽くお酒を呑んでいたらもう12時。
今日はめずらしくずばっと
「今日は帰りますか?」
ときいてきたので、甘えることにしました。

ちょっとはずれにある、新し目のホテルへ入りました。
内装も新しいし、おいてあるグッズも充実。
充実度で言えば歴代1、2位ランクです
(女性用化粧水、乳液、洗顔料、男性用も同じく。
ボディ用化粧水、ヘアムース、ハミガキ、ハミガキ用コップ2個、
シャワーキャップ、ヘアバンド、ゴム、リステリン、
ミストサウナ用ラベンダーハーブ、ボディローション、
ラサラの泡風呂、お風呂用のナイロンタオル、サービスドリンク2本、
紅茶、コーヒー、ポット、電子レンジ、カラオケ、プレステ、ドライサウナ、ジェットバス)。

彼はとてもかわいらしい人で、
絶対えみんこの彼氏にはならないという人ですが、
メロメロなのでしょうがないでしょう。

この嫉妬心をどうにかしたいものです。

お互いに恋人ができたら、こういう関係は結ばない約束なので、
今日ここで、こうしたということはいないことになっています。
えみんこはずるくて弱い心の持ち主ですが、
好きな人ができたら2番目はいらない性分なので、自然にそうなると思います。
彼もはっきり、目標をきめたらそれを実行する有言実行型の性分なので
恋人ができたら誘ってはくれないでしょう。
もしくは、恋人ができてもえみんこを上手に騙してくれる人だとよいのですが。。。
そんなわけで、有言実行の彼は「えみんことは恋人になれない」を実行しつづけていくのでしょうが、
えみんこはそれを受け入れているわけなのです。

そして、そのことをここに書いて己の醜い嫉妬心をなだめてもいるのです。


この夜は3回しました。そのあいま合間にたくさんのおしゃべりをしました。
子供同士のように、ラムネのビンの正しい飲み方について教えてあげたり
(えみんこも2年前に初めて知ったんだけど)。
マイフェイバリットな映画の話とか
(彼は「千と千尋の神隠し」の舞台に惹かれてしょうがないという。
それはきっと彼の原風景なのだとえみんこは言いました。
原風景とは生まれながらにして記憶にある懐かしい風景のことだったと思います。
それでいうとえみんこの原風景は「1999年の夏休み」という映画だと話しました)、
かれは「シュリ」も好きらしい。えみんこも嫌いじゃないです。
そういう系統だと「ブレイブハート」だと答えました。
なかなか一致する映画がないけど、そういう映画があることはわかります。

食事中には野島伸司の脚本ドラマで何がよかったかで、
彼は「101回目のプロポーズ」「高校教師」や
赤井英和が先生を殺してしまうドラマをあげて、
「聖者の行進」はだめだったようです。
えみんこは「世紀末の詩」の山崎努がメインの回をあげました。
”やむなき事情があって愛しあう二人は道を別れ、それでもなお愛していた”というストーリーは
彼のいう「シュリ」の好きな部分と似通っていると思うのだけど、どうかしらね。

あと、倍率50倍の試験を彼が受けるのだけど
「落ちる気がしない」と語っていて、
えみんこは最初「えーっ」と思っていたのだけど、
彼の話を聞いているうちにだんだん彼が受かって当然のような気がしてきてしまったのは不思議。
そんな強気のところとか好きなんだけどな。
「でも強気なことを言ってしまうのは不安の裏返しかも」とこぼしたので、
ほめて抱き締めてあげました。


このホテル(あん←難しい漢字)はお風呂が充実していて
ミストサウナとか(しかもそれようのハーブのリフィルも置いてあったり)
7色の光をはっするジェットバス(やはり泡風呂用リフィル付き)。
ボディーローションとスケベイスがあったので、
なんとかして”ぜったい一緒にお風呂へ入りたがらない”彼をお風呂へひっぱってゆこうと、
膝枕したり抱きついたりなだめたりすかしたり、おねだりしたりしてがんばったんだけど、
今回もダメでした。

私もふだんなら醜い裸体をさらさずにすむのでそのままですが、こういうお風呂の楽しいホテルは別です。
彼も別々に入ったあと、きっとちょっと後悔したと思います。
それだったら許しちゃろう、と思うえみんこなのでした。



2002年05月03日(金)  [コミケへ行くの巻]

今日は大阪の友人2名がこちらへ来ていました。

お台場で同人誌販売です。
学生時代からイラストは見せてもらっていたけど、
マンガを読ませてもらったのは初めてでした。
正直、マンガより小説の方が上手でした
(もう何年もマンガ描いてて、漫画家のアシスタントまでした人に言うこっちゃないけど)
はじめて書いたという小説の方が出来がよかったです。あぶなげなく読めました。
ほう。

で、コミケの会場でグッズ販売をしている一画を発見!
えみんこが今、はまっているビーズアクセサリーとかも売っていました。
たいしたことないのから、独創的なのまで。
友人の作品といい、ビーズといい、いい意味で創作意欲をかきたてられました。

その反面、ちょっとこの失業状態にあせりを感じてきてしまいました。
ふう。

あ、かえりにコキュをチェックしたら、えみんこがなにかの本で見たデザインのビーズブレスが4000円の高値で売られていました。

ん、もう。
自分で作っちゃうわよ☆




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