netidolママ活動記
野山 ぴさか
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■ おうちが心配

外泊することになった。
父親は泊まりで出掛けている。
妹も外泊してくるらしい。
だから家には母親だけ。

電話をかけるとちょっと元気のない母の声がした。
一日だけだから外泊はできる。
もしも一人暮しをすることになったら?
何年かして結婚することになったら?
母はどうなるのだろうって心配になった。
自分の年齢と、今の家庭の状況。
母が一人ぼっちになってしまう可能性もなくはない。
人生、まだ先が長いのに。
だからって私が一人でどうにかできる問題でもない。
私と母は違う人なのだから。
家族っていつかは離れてしまうものなのかも。
ずっと家に固執する私がおかしいのかな。
色々心配かけて迷惑かけてきた母。
これから家を出るまではもう心配かけないようにしよう。
親孝行なんてちゃんとはできないかもしれないけれど。

2003年09月14日(日)

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■ お買い物は楽しいよ

母親と二人、家にいる日が多い。
今日は近所のスーパーまで買い物に行ってきた。
裁判所から通知がきてちょっと元気な母。
私も安心しているところ。
男に尽くすだけが女の人生じゃないと思うもん。

んで、お買い物。
丁度、時間が良かったみたいでタイムサービス中。
でも節約しなきゃいけないしなぁ。
色々悩んでお買い物。
暑くても秋。
竹の子やら秋刀魚やらありました。
目に止まった竹の子が今日のおかずになりました。

親子で出掛けると色んな人に声をかけられます。
母親に似てるって言われたよ。
小さい頃は父親に似てるって言われてたのに。
今でも体型は父親譲りかもって思う。
中学の頃は母にも父にも似たくないって思ってた。
いつの間にか似ていて親子なんだなぁって思うのでした。

2003年09月13日(土)

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■ 未来が絶望だったら

映画を見てきました。
「ドラゴンヘッド」って漫画が原作のやつ。
新幹線の事故で奇跡的に生き残った主人公達。
日本中が廃墟と化している中、ふたりで東京へ向かう。
死の危機にも何度も遭うけど二人は東京にたどり着く。
話しの筋はそんな感じ。
とにかく怖かったよぉ〜。
人間って希望が無くなるとどうなる分からないって思った。
明日への希望とか夢があるから生きていられるんだもの。
もし、未来が絶望的だったらどうなるか分からないよ。
その映画のキャッチフレーズがちょっとお気に入り。

ふたりという、希望
絶望という、未来

絶望しても信じられる人がいれば大丈夫だと思った。
人との繋がりって自分が思っている以上に大きい。
自分の影響力、他人からの影響。
人は互いに影響しながら生きるんだもの。
誰かを信じる心を忘れちゃダメだよね。

2003年09月12日(金)
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