netidolママ活動記
野山 ぴさか
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■ 声が消えそう

喉が痛い・・・。
風邪をひいたらしかった。
身体はダルい。
体調不良って言うんだろうなぁ。
起きあがれなくって声が出なくって講義をサボった。
でも、昼から声が出るようになった。
喋れるようになってからキャンパスには行ったよ。
合宿の荷物を取りに。
10分程度だと思うけど。

帰り際、MY彼が駅まで迎えに来てくれた。
めっちゃ嬉しかった。
一昨日も泣いたのにまた涙が出た。
涙って限りがないのかな?

夕方のバイトは行ってきたよ。
室長先生に喉飴もらっちゃった。
風邪ひきさんにはプレゼントだって。
また嬉しくなっちゃった。
ちょこっとの優しさで幸せになれるんだね。

2002年10月15日(火)

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■ お片付けしましょ

学祭の片付け日でした。
身体は疲れちゃってる。
でも何故か心地良い疲れ。
その疲れを感じながら片付け。
祭りという非日常から日常に戻る。
寂しいような気もする。
そんな思いの中で終わったことを実感する。

片付けの中でこんな事を言ってくれる人がいた。
「感動しました」
学祭委員じゃないのに。
私達の作ったものに感動してくれたのだ。
これほど嬉しいコトはない。
余韻に浸りながらの片付けもいいものだと思えた。

日常に戻る時間の中で考えたもの。
それは作っている途中で考えたこととは違っていた。
ひとつの行事が終わったことが変えたのだろうか。
少しだけ現実から離れて考えることができた。
今までのこと。
これからのこと。

2002年10月14日(月)

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■ THE ONE

学祭終了しました。
合宿は明日の片付けまであるんだけどね。
とにかく終わったんです。
昨年の如くボロ泣きしました。
今年は泣かないつもりだったのに。
後輩の前では強がっていたかったのに。
先輩に泣きつくような真似はしたくなかったのに。
友達に甘ったれた自分を見せたくなかったのに。
涙の中には後悔と反省と感謝と感動とが入り混じっていた。

計画性がない自分に怒りを感じた。
失敗したことを振り省った。
来てくれた人、知人他人を問わずにお礼を言いたい。
やり遂げたことに胸が熱くなった。

「THE ONE〜ひとつになる〜」
後夜企画のタイトル。
みんなの気持ちがひとつになったのが祭り。
私の中でひとつになったのが涙だったのだろうか。

2002年10月13日(日)
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