netidolママ活動記
野山 ぴさか
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■ 人それぞれ十人十色

別れがあれば、出会いもある。
悲しみを乗りきれば、楽しい事だってある。
悩んでる時期があっても、過ぎれば思い出。

今朝から体調悪くって、夕方頃、倒れました。
遂にと言うか、当然と言うか・・・。
部屋のドアを開けようとした瞬間にクラッときてね。
なんだか貧血起こしたらしくって、少しの間、立てなくなりました。
まぁ、それだけなんですけどね。
その後は夕飯食べてバイトも行ってきました。

バイト先ではちょっと修羅場でした。
塾の講師って曲がりなりにも先生だからきついんです。
精神的にね。
それで、辞めた言って言い出した子がいて慰め会。
サイトの方の「先生の気持ち」とか読んでもらうと分かると思いますが。
教えたことが伝わらなかったりすると凹みます。
それで最初のうちは辞めたいと思うことが多いんです。
私も最初のうちはよくそう思ってました。
けど、生とが可愛く見えたら最後。
もう辞めれなくなりますね。
早くこの気持ち、わかってもらえるといいな。

2002年09月03日(火)

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■ 色んな事がありすぎる

学祭が近づいてきて忙しさも増してきた。
季節は夏から秋へとゆっくりだけど確実に移り変わろうとしている。
いつの間にかミンミンゼミの声が止んでいた。
代わりに聞こえたのはツクツクボウシ。
自然は流動体であり、また規則正しくもある。

私はといえば、相変わらず学祭の仕事に追われている。
なかなか集まらないパンフレットの原稿と過ぎた〆切。
電話しても捕まらない企業の店長と作りなおすべき書類。
私の周りにあるもの全てがどこか忙しそうなのである。
ついに友人にまで心配されるようになってきた。
「あんたにだけは頭上がらない。」
「時間がないって言うのが実感伴ってるもん。」
そんなこと・・・言われてもねぇ。
こういう役職だし、こういう立場になっちゃってるからね。
バイトやら何やらで忙しいのも成り行き。
友達との付き合いがあるのも当然のこと。
MY彼とデートしたいのだって私の甘え。
全部、自業自得の今の状況。
そんなに心配されるもんなのかなぁ?
確かに、倒れそうになってるのも事実だけど。
けど、長い人生、一度くらい無理したっていいよね?

2002年09月02日(月)

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■ 学祭シーズン

近づいてきました。
悪夢の期間。
秋の学祭シーズンです。
妹の高校でも準備中。
私の出身高校でももうすぐ学祭。
電話がかかってきて何かと思えば大学祭のミスコン出演依頼だし。
後輩からのメールの内容は高校の文化祭に遊びに行くお誘い。
学祭関係の出来事満載の1日でした。

そして私の大学でも・・・。
そろそろ締め切りにしなきゃいけない原稿とか溜まってるんだよね。
今日はパンフレットの表紙デザイン考えてたし。
これから忙しくなってくる感じ。
ちょっと凹む時もあるけど、いいよね。
だって、今しかできないもん。
大人になったらこんな馬鹿みたいに騒ぐことってなくなるんだろうな。
そう思うと「やらなきゃ〜」って気持ちになる。
とにかくがんばろう。

学祭に関わってる人って大抵はこんな風に我武者羅に走ってます。
もし近所に大学とか高校とかある人がいたら、お願いがあります。
祭りがありそうなら行ってみてはどうでしょう?
何にも残らないことを知っていながら突っ走る若さに触れてください。
楽しもうと思えば楽しめる。
人生ってそんなもんだって思えるかもね。

2002年09月01日(日)
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