アルテミスの日記
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2007年12月12日(水) 疲れた・・・

通訳ってなんと疲れる仕事だろうっておもう。
気を使いまくって へろへろで
なんだか どうにも ならなくって 
ひたすら 自分の犬に会いたくなっていた。

でもまさか そんなのむり

あと五日間 がんばらなくちゃ・・

自分の日常がどれだけ 穏やかで やさしいのかわかっただけで
もうけものだよね。


2007年09月22日(土) 久々に。。

もうじき三回忌
かれの時間が止まってから2年がもうたつのだと思うと
悲しくなってしまう

2年前のこの時期・・

私は彼と会って 

まさか 彼を失うなんて 思いもよらなかった

あのころのこと なんか しみじみと思い出している
彼が生きていたら・・・やっぱり考えてしまう。

もう 三回忌 まだ 三回忌 


2007年03月28日(水) つき命日

いつも ちょっとへこんでしまうつき命日・・
なんとか今月も終わったかな・・
少し今回は疲れているらしい

良くなっていたのに鬱が・・
薬なんて飲みたくないし
とにかく ちょっとだけゆっくりしながら ぼちぼち歩くしかないよね

こんなこといえるのはまだまだ 贅沢・・

落ち込めるのも余裕があるからだ
そう思ったら また 頑張れると思う

ゆっくりゆっくりで良いから 進まなくちゃね


2007年03月02日(金) 今日は

この水曜日通訳の試験に合格。
なんとか私の望みがひとつ叶って嬉しかったりする。
通訳ということで自分の力がどこまで あるのか よくは わからないけれど
イギリスで使ってきた英語が私の中から抜けることなくつかえるようであればこれ以上の喜びはナイト思う
ただ・・・なんというのか 認められたい気持ちが強いというのもあって
自分の能力が本当にどんなものなのかも 不安がいっぱい。
なんとか ここは ひとつ がんばって努力するべきだと思うのだけれど
本ひとつ読むのが辛い私。
しかも今まで避けていた 英語のペーパーバックを読まなければ 
語彙を広げることも難しいと思うし・・・
チョット色々考えたり 考えなかったり・・・

あとなんというのだろう 今までの行きがかり上 Aさんが私の通っている
デイケアにあがってくるのがとても不安 彼女とは 連絡先を知っているということだけでも 具合が悪いのに
彼女との関係が 不安定になりそうで・・・

といってもTさんとHさんとの出会いもあったわけだし・・・

まあ・・・なんとか乗り切っていけるかな・・・


2007年02月23日(金) ゆずり葉

子供達よ

  これはゆずり葉の木です。


  このゆずり葉は

  新しい葉が出来ると

  入れ代わってふるい葉は落ちてしまうのです。

 

   こんなに厚い葉

   こんなに大きい葉でも

   新しい葉が出来ると無造作に落ちる

   新しい葉に命をゆずって――

   

   子供達よ

   お前達は何をほしがらないでも

   すべてのものがお前たちにゆずられるのです。

   太陽のめぐるかぎり

   ゆずられるものは絶えません。

 

   かがやける大都会も

   そっくりお前たちはゆずり受けるのです。

   読みきれない書物も

   みんなお前たちの手に受けるのです。

   幸福なる子供たちよ

   お前たちの手はまだ小さいけれど――

 

   世のお父さん、お母さんたちは

   何一つ持ってゆかない。

   みんなお前たちにゆずってゆくために

   いのちあるもの、よいもの、うつくしいものを、

   一生懸命造っています。 

 

   今、お前たちは気が付かないけれど

   ひとりでに命は延びる。

   鳥のようにうたい、花のように笑っている間に

   気が付いていきます。

 

   そしたら子供たちよ。

   もう一度ゆずり葉の木の下に立って

   ゆずり葉を見るときが来るでしょう。  

 

河井酔茗(1874〜1965)の詩。


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