アルテミスの日記
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2004年04月13日(火) イラクの人質・・

イラクの人質・・・

あたしね 少しだけ思ってしまった。。

皆が危険だというところに いくこと・・・


本人たちは どれだけ 危ないかわかっていったはず  カメラマンの人質の人は

自分が 帰れないかもしれない覚悟で 挨拶をしていた感があるし..

家族からすれば 失うことは 耐え切れないだろうけれど・それなら どうして 体をはって とめられなかったのかな・・

とめても無駄と あきらめたのなら・・ 

助けて 助けてと そして 首相が面会しないこと とかに 文句言ったりしないでほしいなと思う。

悲しみ 苦しみ わかるけれど 誰かを失うことの耐えられない気持ち・・ とてもわかる・・・

でも・・ 其のせいで。。国も もしかしたら 大金を 払うかも知れず・・

助けてだけではなく 私は 形だけでも良いから 「 すまないです 」

の言葉 いってほしいなと思った。

バグダット入りを イラク入りを とめることが出来なかったのは 彼ら・・

とめる事が 不可能だったかもしれないにしても イラクが かなり 荒んで

いるのは 火を見るより明らかで・・ 自衛隊は 危ないから いくことをや

めたほうがよいと 言っていたと・・

そして そこに 助けに行きたいといった本人たちは  死を 恐れない覚悟でいったのではないのかな・・と思う・

だからといって 命は惜しいだろうけれども・・

難しいなあ と つくづく思ってしまった。

人間として あの子を 助けて と 泣き叫ぶ 家族の心を わかりながら 一方で・・ それでも と思う 自分の 冷徹さ・・・というか

人質として 奪われる命・・ 虐待で 消える命・・ 事故で消える命・・


命は命・・ どうして こうも 違ってくるのかな・・


2004年04月04日(日) HI NIPPON

遅くなったけれど・・ なんとか ネット復活〜〜〜 やった 何だか ネットの接続 状況が大変おかしくなっておりました。

ふっかつだよおお でも あっという間に 4月も3日なのね・・ 何だか 時間の過ぎるのは 早いです。


んで 今は とにかく 飼い主馬鹿 大炸裂中 だってうちの わんこ 本当にかわいいのだもん・

毎晩一緒に眠るだけでなく ずっと べったり。。 なのだあ うふふ

しばらくぶりの日本は 暖かいし 何年ぶりかに 日本の桜を見たから とても 満足 ただ この時間のたつ早さは すごいなと思う・・

あ 父が 呼んでる またくるうう

魚がおいしいいい 信じられない と ここで 私が 叫んでおります

でも 母が メッ とにらんでいるのは あたしの声が 本当に素っ頓狂だから・・
だって お魚がにおわない。

煮つけがおいしい 焼き魚がおいしい 

イカの塩辛だ キムチだああ からし明太子 に 餃子に  アンパンに と 食べたかったもの ずらずら試しています。

でも やっぱり一番 言いたいのは お米がおいしい お水が やっぱり いい!!!

お風呂だああ そして やっぱり わが娘と息子の わんころちゃんです

ただ こうして ネットしていると じ〜〜〜〜っと 私の顔と パソコンをみつめて・・

やきもちを 焼いている模様・・ PCにやいているのか それともあたしに 苦情を言おうとしているのか じ〜〜〜〜 だまって 見つめる ファング の 目
うるうるうるる 

かわいいい と思わず抱き上げると べろべろになめられております。。 日本犬のファングちゃん 顔が 崩れまくり あはは 


2004年03月28日(日) おわった

うっれしくて うっれしくて らりらりらあ

やっかいな 課題が終わりました 今日は 歌ってのんで 授業が ッパーティになっておりました

生徒にとっては やったああ だけれど。 チューターにとっては 恐怖の 採点 し〜〜らないもん

あたしは 内容はともかく 量だけは あほかあ というほどに膨らみまして・・・


質より量で勝負! 下手な英語を 量読まされる チューター ご愁傷様

おほほほほ
授業の パーティーで ジョンジーは ウィスキー きゃあ 
私は ベイリーズ・・ ほかの人も・・ シェリーだとか・・ 何ちゅうクラスでしょうねええ ふふう

でも お行儀 よく テーブルクロスかけて 席に座っての 会食状態の 前期終了パーティー

お行儀のよさは・・ やっぱりなあ なのかな


2004年03月18日(木) ムカムカ・・・・

今日は 何のつもりか お香をたいてみた。
日本に帰れば お気に入りの 花の香りのおこうがあるんだけれど・・ 残念ながら持ってきていない

こっちで 安い御香炊いてみた。 眠くなって 転寝・・ 気づいたら・・・ 時間 これから 学校・・ 
終わるのは 夜9時 今は 5時半・・・頑張ってきます。


ただいまあ バスから降りてショック・・・ 私自転車を 止めているのだけれど もちろん 自転車本体は 鍵してるから 盗まれてはなかったけれど・・ 
自転車のかごが・・ かごがああ ない!!! が〜〜ん
ムカムカしながら・・ ため息付きなら。。 帰ってきました。。

人のものとるのって そんなに 平気で出来るのかな・・・ あ〜あ・・・

この間も・・ 知り合いの自転車・・ 陰も形もなくなってた・・・し・・ イギリスも 泥棒は 多い・
くそ!! ムカムカ・・

今日は 怒る日なのかな・・
メッセンジャーに上がってきた 良子さん 私は大量の宿題があると 最初に宣言した・・・

したい宿題から チョイスすればいい・・
甘く見てくれそうなものは 再試験に出来るようにすれば・・ ふざけたアドバイス・・・ 知恵は知恵だろうけれど・・ 彼女と同じ環境にいるわけでもない 

私が 自分の意見を言えば いつ それが相手の癇に障るかわからない・・・ だから いじじ びくびく・・・

そんな相手を とっとと振り切って 勉強に持ち込めなかった自分に 腹が立つ。。。

相手が腹を立てようが どうしようが 自分が一番困って 相手は困らない・・ 

たかだか 私のせいで出来ませんでしたってと先生にいっておいてだ・・・ それが 役に立つわけはないのだ!!

彼女には 何のしわ寄せもない・・ ああ そんなことのために 一晩の徹夜をとった私は いったい何なんだ・・・ でも これでこりた。。 二度と 彼女とは ゆっくりは話さない・・忙しいときは・・

今日は見せしめもこめて 私寝ずに課題を片付ける予定・・・ 怒りが ワークを手伝ってくれますように・・

もっと きちんと主張できるようにならないと・・・
相手が好意持っているからといって  自分のしなければならないこと ないがしろに自分でするようじゃ かなわない・ 

相手にその気はなくても・ 結果的に そうなってしまうのは 相手の気遣いも足りないかもだけれど・・

それよりも自分の自覚。。。というよりも きちんと自己主張が出来ないから・ あ むらむら でもこの怒りは  彼女と私と 両方に向いてる
人の話も聞かない・ 自分だけが 話して痛い彼女

私も似たようだから と。。 遠慮してても こうやって すごい被害を食うだけ・・・ でもこれは 自分で 自己主張して 解決するべき 内容だったのだ

あああ 今日は最悪。。 ムカムカ・・ 自分にムカムカ・・ 自転車泥にムカムカ・・ 怒っても仕方ないか・・


2004年03月13日(土) うううううう

今日は・・ 思わず・・クラスで わめいてしまいました・・ありゃ。
マズロー という人の論理があります 彼は 欲求というもの から人間を見ていったのですが  愛されたという 充足感を得られなかった人間は 自己実現 不能ではないのかと いった人がいたのです

マズローの欲求5段階説というのは簡単に言えば
最初に
  生理欲求 (食う 寝る) 
次に 
  安全欲求・・(私は安全にいるか?怖いのは 勘弁して)

その次に 
  社会欲求(帰属)欲求(私は 愛されている?仲間がほしい)

そして
  尊敬欲求(私は 人生に成功している? 尊敬を得たい 愛されたい)

最後に
  自己実現欲求 (私は 自分自身? よりよい自分でいたい)


この論理で・・愛されたという 感覚を持たなかった人・・ 子供時代に 愛されて 安全だったという 感覚を持たなかった人は 最後の自己実現欲求 似達することは 不可能ではないのか・・ と 一人のクラスメートが 話 それについて賛同の声が上がり 話が ずいぶんと 盛り上がっていきました。

ついつい その話の間中  いらいらしてしまいました・・・ カウンセリングコースでは セッション中の 自分の 気持ちの動きに 注目し それを 記録することが義務付けられています。 そして それを 必要とあらば  クラスの 安全性と 快適な 授業を送るために・・ 報告するのが一応 のルールとはなっていますが・・・

相当なことがない限り誰も 言わないです もちろん・・・

とにかく いらいらしていました・・

私は 過去・・ 生き延びるのだ という 世界にいました。

彼女達の言葉の一つ一つが まるで 針のように ちくちくと刺す感じで 聞かないふりをしようとするのに このときに限っては・・ 勝手に耳が チューンしていくのです。

いらいらいらいら・・・ ついに 我慢限界・・・

「 ごめんなさい とても 私今居心地が悪いのです。
 私は 愛されたと 思えなかった子供時代 もしくは 安心感を得るような 子供時代じゃないです。

でも・・それが 自己実現欲求につながらないと いえてしまうのは・・おかしいです。
私は自分の存在 それから 周りを見渡しながら 学習していってます。 子供のときに得られなかったからといって 到達できないものではないと思います。

人は 私を よわく 昔を手放さないと 非難しますが。。私だって手放したいし 人間的に成長もしたい。
けれど・・まるで 私が・・ 悪いように 非難してくる・・ 
 
そういえる貴女は たまたま それに適した過去や 環境をもてただけで 同じ環境に落とされれば もしかしたら 私と似たようなものだったかもしれない・・ 私よりは うまくやったかもしれない。 

でも それは 当たり前に与えられたものなんかじゃなくて・・ 運がよかったからではないですか?いじめられっこで 両親からも理解されず 授業一つ受けるのに 学校一つ行くのに 周りに見つからないように行かなければ 死ねと いわれた 私は 安全だと思えなかったよ。 

そして 私が 愛されている? ここは安全という 段階で止まっているとして・・・」

・・等・・ 云々かんぬん・・・・)

あ〜あ・・だめ・・ めげる。 ここで 自身の中で 解決できるだけの 大人の心がほしかった・

これじゃあ 癇癪だよ・・

思わず・・・ 出ちゃいました・・ 子供に 親を選べる権利があるのなら 環境を 選べるものがあるのなら・・  そういう思いで一杯でした・・

もちろん今は 私が 変えていけるのですけれどね・・

後味悪い・・なあ
伝えてくれてありがとう 貴女の勇気に 敬服します

との言葉と 何人かからの ハグ・・・
でも 気分は・・・
だめ・・・ 

来週から どんな顔しようかな・・・ 

こんな風に爆発していい事は ないからな・・

してしまったことは 戻らない・・ はぁ・・ それでも 歩くしかない・・

来週から 私は 危険人物として マーク付きかな・・


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