a hermitage
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先週末、甥っ子の結婚式のために
2泊で城崎へ行ってきました。
12日(金)
朝10時半出発!
9時過ぎ出発を目標にしていたけれど、
朝寝坊なもんで・・・
そして、ぎりぎりにならないと準備ができない性格なもので、
朝バタバタと荷造りをしてて・・・
車が汚かったので、朝っぱらから洗車に行ったり・・・
初めての一人旅です。
本当は、姉がちゃんと前泊の宿を用意してくれていて、
私の母や兄弟も一緒に行って、一緒に泊まれるようになっていたんだけれど、
なんかね、
私と姉、性格が合わないんです。
私と姉は9歳離れているのかな?
向こうは私のことをすっごくバカにしています。
なにかと言うと「甘やかされて育ったから」
「若い人は常識が無くて」みたいな。
姉っていうより「姑」です、私にとっては。
なにもかも命令口調、
逆らえないオーラ。
田舎の嫁取り(姉の家は自営・甥っ子は跡取りの長男)なんで、
早朝から、白無垢のお嫁さんの「嫁入り道中」をやるらしいと
母からは聞いていました。
ココからは4時間近くかかるから、
朝出発はキツイ、
宿は姉のとこでとってくれるらしいと言っても、
仕事休むか早退かしなくちゃいけないし、
私の仕事、土日休みじゃなくて、しかも日曜(当番制)が当たってたら
土曜遅くに帰って日曜当番はキツイ。
ってことは、
金土日と3連休をとらなきゃいけない。
げげげー・・・
そんなの会社に言いにくい。。。
それに、嫁入り道中のことも宿のことも
本当はどうなのか、さっぱりわからない。
すべて、高齢の母の「らしいよ」っていうメールの話だから。
なぜか母から、うちから直接姉に問い合わせないこと!と言われてたし、
招待状には、
普通に「11時半から式・30分前には来てください」しかないし。
んでね、
いつごろだったか、姉から電話があったんですよ、結婚式のことで。
「あんたねー!前日泊まるの?
さっさと決めてくれなきゃ予約の都合があるんですけどー?」
これが遠方から自分の子のために仕事を休んで、
祝いを包んで行く者への言い方ですか?
そもそも、前泊について連絡くれとは一切聞いていませんし。
カッチーーーーンときた私は、
「うちは宿の手配は不要です、
前日仕事がどうなるかわからないので、当日の朝出ますからご心配なく」
と、丁寧にお断りいたしました。
そしたら
「はぁ?
一人で運転してくる気?
どんだけキツイかわかってるの?
遠路を一人で来るなんてできっこないでしょ!
私には無理ー」
またまたカッチーーーーンですよ。
私、夫を亡くして十数年、ずっと一人でやってきました。
どこに行くのも一人で手配し、
一人で荷造りし、
一人で子どもの面倒を見ながら
一人で運転しています。
「ほっといてください、
お姉さんは優しいご主人が運転してくれるでしょうが、
私にはいないので、いつも何時間でも運転してますから大丈夫です。」
まぁ、他にも、書ききれないくらいの嫌みをいっぱい言われ、
電話を切ってすぐ、母のところに
「これって、うちは来るなってことなの?」と
大泣きで電話しました。
前にも、我が家のことを「嫁ぎ先に話すのが恥ずかしい」と言われたことがあるからね。
田舎だし、
体裁をすっごく気にするし、
姉にとっては、我が家は消してしまいたい親族なんです。
というわけで、一人旅だったんです。
母は、
「悪気で言ってるんじゃないし、
『休みがとれた』って言えばみんなと同じとこで泊まれるように手配してくれるよ、
一緒に行って楽しく過ごそうよ」
と言ってくれたけど、
ごめんです!
姉にお金を出してもらうなんて、ぜったいにイヤ!!!
結局、3日間の休みは取れていました。
4月はちょうど閑散期でもあって、休みが多い。
シフトが休みじゃなかったら、ちょっと代ってもらうか、有給をとろうと思ってた。
今年度からシフト表を作る方は
「個人の都合を聞いてたらきりがないから、
前もっての休日希望はいっさい受け付けません!」
と宣言してたんだけれど、
こっそりと「休み希望があったよね」と
12日と14日は休みにしてくれていました。
さすがに3連休はできないから、
土曜は暇だから13日は有給とっていいからねと。
毎日、皆の嫌がる仕事を引き受けて、
時給以上のことしてるよねと自分でもうぬぼれるくらい頑張ってて良かったです。
こういう時、融通してもらえます^^
旅に出発する前に、けっこうな長文になってしまった
つづく〜
今日は一人で、近所のお風呂屋さんに行ったよ。
健康ランドとかスーパー銭湯とかってほど大きくないけどね、 一応、ジャグジーや露天風呂なんかもあるところ。
なんか、の〜〜〜んびりしたくなって、 行ってきた。
極楽 極楽 ♪
お風呂からあがったらソフトクリームを食べようと 楽しみにしてたのに、 売店は10時で閉店、 残念
あぁそうだった、ダイエット中だったんだ、 きっとこれは、神様が食べられないようにしてくださったんだ!
ちょっと前から厳しくなってたジーンズが、 今日は完全にアウトになってて、 もーこれは、本気でダイエットですよ!
おやつ禁止! ご飯おかわり禁止! TRFがんばるっ!
お風呂、気持ち良かったなー・・ 月イチくらいで 自分へのご褒美に行こうかな。
次は、アカスリにチャレンジしたい。
春期講習、 クラス編成テスト、 教科書配布 等等が終わり、 いよいよ今日から授業が始まったと、 チビタからの報告のメール。
「これが大阪のノリやっ!」って、 とても楽しい授業だった、 がんばろう!って気になれたと書いてあった。
高校での授業の、とくに後半は、 どよょぉぉんとした空気で、まるで活気がなく、 怖くてピリピリしてるというのでもなく、 「はぁ・・・」とため息が聞こえてきそうな授業だった。
(それでもちゃんと合格してる子はいるんだから、 授業のせいにはできないんだけれど)
面白おかしい「楽しさ」ではなく、 学ぶ楽しさ、 負けん気でがんばれる授業で、 今度こそ夢に向かって合格を勝ち取ってほしい。
| 2013年04月14日(日) |
桜も終わったね・・・ |
お久しぶりです。
バタバタしてたこの1ヶ月、 なんか やっとひと息ついた感じで・・・
チビタが旅立って行ったあとの 家中に散らかった 寮から引き揚げてきたものや 進学関係の説明書やらなんやらや
先日甥の結婚式に行ってきたので スーツケースの中身もそのままの状態や あぁ スーツをクリーニングに出さなきゃ、 冬の布団も干さなきゃ
など など
やることは山盛りだけれども だら〜〜〜っとしてます。
チビタの進学、
どうだったと思う???
なーーーーんて、 受かってたら言わずにいられるわけもなく、
皆さんの予想通り「桜散る」でしたよっっっ!!
ここではどこまで報告してたっけなぁ・・・
始めからおさらいしてみよう♪
高3春は 恐れ多くも、東大理�靴鯡椹悗靴討い燭錣韻任垢茵�
東大に行きたい! 医師にもなりたい!って 世間知らず コワイもの知らずの田舎者でした。
模試でも、 B判定くらいは取れてたと思う。 理�靴犬磴覆�ても 理�兇�理�気任睥匹い�なって。
理�機ν��供� その他国立の医学部、 どこもA判定で、選べる位置にいたんだよ。
チビタは国語が苦手なんです。 東大は2次試験にも国語があるから ちょっと厳しくなるなー・・・ってことで それなら、 2次に国語がない! チビタの大得意の英語を重視する阪大医学部を第1志望にしました。
センターなんて基本問題、 9割以上なんて余裕余裕♪ と思ってたんですけどね、
なんか、 マーク模試とか? センターっぽい模試だと点が取れなくなってきたんです。 中でも国語は壊滅的。
って言うと、たぶんチビタは怒るんだろうけど。 「苦手って言っても、世間の高校生でみたら上位ですからね!」って。
でも、国医を受けるには心もとない点数。 得意の数学・英語で稼いで 総合点はそこそこあるけれど 苦手科目でとれない・・・ 全科目受けなきゃいけないセンターで、それはまずい。 いくら数学が得意だからって 200点以上はとれないんだし。
学校からは、 センター対策をしっかりやれ! 2次対策はセンターが終わってからで十分、 苦手の国語に絞れ! と、 口をすっぱくして言われてきたけれど、
総合点でそこそこ取れてしまう、 記述式だとトップレベルにいけることから 「センター? そんな基本問題、僕には対策なんていりませんよ、ふっ」 みたいな感じで 無視して、数学の難問の参考書を取り寄せて 阪大の2次対策に明け暮れていました。
そしてセンター本番。
自己採点して泣きました。 得点8割ちょい。
国医をうけるなんて笑ってしまう点数。
阪大なんて夢の夢、 足切りされないところを探すのが大変。
チビタが絶対に行きたくなかった地元の大学だと 2次重視、 国語の配点が低い、と もしかしたらの逆転もありえるかもしれないと出願。
ただし、 同じように 京大・阪大を目指してたけれどセンター失敗が流れてくる、
京大・阪大を目指してたけど安全圏に、と、 センターもしっかりとれてる人もいる。
面接は点数に入らないので、 浪人生も多く受けるところ。 浪人生の2次力をあまく見ちゃいけない、
と、不安要素たっぷり・・・ たぶん、チビタは、 センターが終わった時点で、 今回の受験は諦めてたんだと思う。
結果、 予想通りに不合格で、 まだ後期試験もあるにはあったけれど、 受かるわけないし!と 不合格確定後、 速攻で予備校の入学手続きをしました。
これで「定員になりました」と 予備校にまで振られたらたまりませんから。
3月31日に寮への引っ越しを済ませ、 4月1日から、春期講習スタート、
今は駿台の大阪校に通っています。 「スーパー医系集中プラスワン」とかいうコースです。 「阪大医系EX」の資格はゲットできませんでした。 認定テスト受ければ良かったかな・・と 今さら思うけれど、 欲張らずに、じっくり基礎からやりましょう。
「特別指導150時間付き」のコースも考えましたが、 びっくりするような授業料だったので そこは諦めました。
なんか、 個別授業をしてくれるらしいけど、 先生は大学生のバイトみたいだし。
それなら、 近くに有名大学はたくさんあるんだし、 必要になってから家庭教師を頼むのもありかな、って。
クラス編成テストの結果、 前期はMA・MBの「MA」クラスに入れたので とりあえず、ほっ。
問題は後期。 後期でクラス落ちしたら合格は無いと思え!とか???
後期のクラス編成は、 前期の模試と校内テストの点数の合計で決まるとか。 1回でもサボると「得点ゼロ」とカウントされるって。。。
チビタ、6月に入院予定。 ちょうどその時に、校内テストが。。。
やばい。
こんな感じでやってます。
大学入試で、人生初めての挫折をしたのは 良い経験になったと思う。
それまでは 医師に「なってあげる」的な気持ちも有ったと思う。 「田舎なんて絶対いや、 都会で最新設備の中で働きたい。 できれば楽なことを〜」 だったけど、
不合格になってからは 「僕を必要と言ってくれる人がいるのなら どこにでも赴きたい。 辛い人の気持ちになって 寄り添える医師になりたい。 この先生に話しただけで落ち着くと言ってもらえるようになりたい」 なんて、殊勝なことをいうようになりました。
ここでやっと、天狗の鼻をへし折られたんですね。
高校で争い、一緒の所に出願したトモ君は 見事地元大医学部に現役合格しました。
ママさんは、鼻高々に 逐一メールで報告してくれます。
「楽しそうだよー、早くおいでー」 「チビタクンは来年阪大に行くんだったね、がんばってね!」 と、 バカにしてんだろーなーって内容で。
晴れて医師となった時、 その傲慢さが出ませんように。。。
チビタは「させていただく」という気持ちを持つことが出来て その点ではトモ君とは違うタイプの医師になるだろうと思います。
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予備校の学費ですが、 高校・大学のように、 予備校にも、所得が少ないと減免制度があることを ご存知でしょうか。 あまり知られていないようですよね。
今回我が家は、その制度を利用しました。
所得制限は 「世帯所得218万以下(給与収入400万以下)」。
課税額なので、遺族年金は含まれません。 固定資産も関係ありません。
学校からの推薦状が必要ですが、 記入欄に具体的な成績(評定いくつとか)はなかったと思う。
ありきたりな 「まじめで成績優秀で・・・」みたいな作文をしてもらっただけ。
チビタのコースだと 入学金10万 年間授業料73万 合計83万 (たぶん誰でもそのうちの5万免除のDMは届く)
申請後の実際の振込額・合計で43万。 (春期講習など特別講習は別途必要です、免除もありません)
寮費 入寮費14万 保証金5万 管理費12万 寮費104万 合計135万(日祝以外の朝夕食付き・電気代別)
申請後の実際の振込額・合計で95万。
学費・寮費合わせると、80万も減免して下さいました。
大学に進学する時ですが、 チビタ、返還不要の給付型の奨学金もゲットしていました。 不合格だったため資格がなくなりましたが。
月に4万5千、卒業するまで。
高3になると、学校の掲示板に張り出されてたりします。 子どもに任せていてもそんなのチェックしないので、 学校に行く機会があればマメにチェックするべし!
企業がやってる奨学金がちょこちょこあります。 お住まいの県名と「奨学金」で検索すると、 学生機構以外の奨学金の一覧も見られるかと思います。
学費のためにお子さんの進学を躊躇されてるのだったら 諦める前にチャレンジしてみて下さい。
無事、チビタの卒業式を終えました。
卒業と言っても、明日からもまだまだ後期対策で通うんだし、 (日曜も登校らしい) この先大学生になるのやら 予備校生になるのやら、 さっぱりなーーーんにも決まっていない状態での卒業式、 なんとなく気分も盛り上がらず、 「寒いのにめんどくさいな」って気持ちたっぷりだった。
ずっとスランプなチビタは、 なんの表彰もなく、 中学卒業の時に頂いた「理事長賞」は トップ争いをしていたトモ君に今回は持って行かれ、 ママさんに 「その席に座るのはチビタだったはずなのにー! 他の子ならともかく、トモ君にだけは負けたくなかったのにーー!」 とアカンベをして、 「ほ〜〜〜ほっほっほっ♪」 とマンガのような高笑いをされると言う、 周りから見ると仲良くやってるようで、 実は火花バチバチ、 おまけに前期はチビタとトモ君同じとこに出願、 お互いに、 「少ない席を争うのに一緒のところなんてやめてくれるー!?」 と、微妙な関係。
トモ君は、センターは9割は確実に取れてるけれど、 2次力には自信なし。 それで、偏差値よりランク下げての第1志望。
チビタは、センター撃沈の8割、 でも2次には自信あり。 それで、偏差値よりランク下げて、結果トモ君と一緒の所に出願。
さて、どっちが受かりますやら。 どっちもアウト・・・にはならずに、 そろって合格してほしいものだけれど、 本音を言えば、 よその子なんてどーーでもいい、 チビタだけは受かりますように。。。
後期は、 「医学部後期最高峰!」 「センター失敗者の敗者復活戦」 とか言われてるところに出願。
40倍とか信じられないし。。。 (今年は30倍だったかな) 何人かは、前期で受かって、とか 私立にするわ、とか、 こんな高倍率、もう今年はパス!とかで抜けたとしても、 20倍にはなるのかな・・・
でも、 チビタの前期試験の手ごたえ、 「前期より 後期の3%の方がまだ確率的には高い気がする」って・・・
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で、卒業式だ、 別に感動もないしーと思ってたんだけれど、 最後、 卒業式退場の前に、 式次第にはないサプライズが!
卒業生全員が振りかえり、 「これまで育ててくれてありがとう」みたいなのを次々に大きな声で。 最後に全員で 「ありがとうございましたー」と最敬礼。
うるっとなっちゃいました。
その後、ホテルに移動して謝恩会。
6年間の思い出のスライド上映。
中学入学当初、 まだまだあどけなくて、 まぁるい輪郭にぽちゃぽちゃのほっぺ。
あの頃は、中学生はもう大人みたいなものって思ってたけれど、 今見ると、ぜんぜん子ども、 みんなかわいらしい^^
それが今では、 背も高くがっしりとして、 ひげまで生えちゃって、 おっさんと言ってもいいくらい。
帰ってきて「はぁ疲れた」とネクタイを緩める姿なんて 「お前はサラリーマンか!」って感じですよ。
中学の3年、 高校の3年、ではなく 中高で6年続けて子どもたちを見てこられた先生方、 親と同じくらいの思い入れがあるだろうなーと思いました。
あっと言う間の6年間でした。 入学したのが、ついこの間のように鮮明に思い出されます。
私の「子育て」も、これで卒業なのかな。 寂しいな。
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