a hermitage
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先日
用事で 急いで帰ろうとしていた 会社の オネーサンが
「やっと終わったー!
帰るぞー!」
「しゃらくせー!
人生という仕事に 終わりなんてないんだよぅっ!!」
ぶん殴る仕草で 言ったら
「マジ 急いでるから!」
と 相手にされなかった。。。
うっはーーーー!!
本格的に 風邪シーズン 到来!!!
チビタは 先日 3日ほど 寝込んだ。
と 言っても 7度5分ほどで ただ 頭痛がするだけの フツウの 風邪だったんだけど。
今年は お腹とかに来るのが流行ってる とのことで もう ドッキドキ。
チビタの学校も かなり それっぽいのが 流行してるらしい。
お願い、 貰ってこないで。。。
映画 観たいのが 目白押しだけれど しばらく 自粛しよう。
人ごみは できるだけ 行きたくない。
うー・・ 有頂天ホテル 観たい。 きっと 長くやってるだろうけど 春までは やってないか???
なんで おっさんって くしゃみするとき 手を当てないんだろう。。。
「失礼」 とか 言わなくていいから、 黙ってていいから 手を 当てて欲しい。 と、 そんなに くしゃみ・咳するなら マスクのひとつも して欲しい。 「効果」の問題ではなく 「マナー」の問題だぞ。
職場 エアコンで 空気 カラッカラ。 のども 肌も カラッカラの ひりひり。 なんで みんな 平気なんだろう。
職場も 加湿器 欲しい。。。
扇風機も ポットも うちから 持って行ったもの。
加湿器も 持っていこうか。 毎年 フィルター代がいるのが ネックだなぁ。。。
| 2006年01月19日(木) |
今さら 言い出せないこと・・ |
ベルマークを よく 頂く。
「チビタくんに♪」 と。
近頃は ベルマークの ついてる商品も めっきり 少なくなった。
気に掛けてくださってて とても 嬉しいことです。
でも
でもね、
貰ってる側で こんなこと 言っちゃ いけないけれど・・・
だから ずっと 言わずに ありがたく 頂いてるけれど・・・
あのね、
あのね、
チビタの学校、
ベルマーク 集めてないんです〜〜〜。。。
このところ 体調が 優れない。
風邪のような、 ただの 疲れのような、 腰痛からなのか、 それとも 不安症なのか。。。
微熱、 倦怠感、 吐き気、 腰痛、 眠気、 気力も 全く無い。
何が 原因なのか わからないから 手当たり次第 クスリを 飲む。
何が 効いたのか わからないけど とりあえず 動ける状態にして 無理を押して 仕事に 出かける。
ますます 悪化。。。
休んだからって 治るのか わからないし。
この間 職場の オヂサンに 言われた。
「そんなに 無理してまで しんどいのに仕事に来るのは
会社の仲間を 信用してない証拠。
この仕事は 自分じゃなきゃできない とか 他の人には 任せられない、 とか、 仲間を バカにしてるんだ。
信用してたら 任せて 休むことができるはずだ」
すごい ショックだった。
そんなこと 考えたことは無い。
ぎりぎりの人数で みんな 時間いっぱい 仕事を抱えてる。
これ以上 負担を 掛けられない。
そう 思ってる。
「バカにしてる」?
逆だ。
これしきの不調で 仕事に 穴を開けて・・ そう バカにされるのが コワイ。
自分が いなくても 職場が 回っていくのも コワイ。
今日も 遅刻と 電話をして 今 「がんばれる!」 と 自分に 言い聞かせてるところ。
軽いもの と 言っても 入眠剤使うと 起きてからが キツイ。
はじめは そうでもなかったけれど だんだん きつくなってきた感じ。
目覚ましで ムリヤリな睡眠を ムリヤリぶち切られるのも キツイ。
起きてからも ボーっとしてて 動けない。
一応眠った ってだけで 芯から 心地よく眠ってるわけじゃないから すっごく 頭が 疲れてる。 体も そこらじゅう みしみし きしむよう。
ボーッとした頭に 安定剤や、 頭痛薬、 風邪薬、
ますます ボーーーー。。。
でも 行かなきゃなぁ。
出勤しても 明らかに 不調、 どこから 誰が見ても。
今朝 電話して 「休んでいい」 と 言ってくれないか と 期待したけど んな 甘いこと 起こるわけがない。
10時かぁ。
そろそろ 本気で 支度しようかな。。。
「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」
流行ってる本って 読みたくない。
私 ひねくれもんだから^^
「泣けた」 なんて 言われると なおさら 読みたくない。
けど この本が 「リリーさん」の本だと 知ってから 無性に 読みたくなった。
リリーさんの ファンだからではない。
ファンなら とっくに 知ってるだろ?
「ココリコミラクル」に出てる 得体の知れない スケベオヤヂ、
「え!!! あの人 作家だったの???」
知ったとき むちゃむちゃ びっくりした。
そして あのスケベオヤヂが どんな本を書くのか 知りたくなった。
ただ それだけ。
冒頭
ぐるぐる ぐるぐる・・・
なにやら 詩的な始まり。。。
おや 思ったより ステキな本ではないか!
あ! と 言う間に 引き込まれる。
飾ることも こびることもなく 淡々と 自分と オカンと 周りの人 時間が 綴られていく。
前半、 子どもの頃の話で
「ふぅん なかなか いいこと書くぢゃん?」
でも 「泣く」?
まさか〜v(ー_ー)
中盤
「こりゃ、 このドラ息子! いー加減にせーよ!」
「ボク」に 腹が立ってくる。
「どこで泣くんだよ?」
そして 先ほど 読み終えました。
私 本は 気に入ると 徹夜してでも 一気に読むほうだけど
これは ガマンして じっくり 読んでた。
けど 終盤 一気に 読みました。
泣きながら・・・
不覚にも 泣いてしまいました。。。 悔しい。
この本を 教訓に 親を 大事にしなければ・・
と 思わなければ いけないところだけれど、
親が いずれ いなくなる
当たり前のことだけれど 認めたくない。
とても コワイ。
私は チビタにとっての 「オカン」になりたい と そう 強く 思った。
この本を 誰にでも 勧めまくっている。
一番 読んで欲しいのは
バカ上司。
オマエに わかるか?
家族とは 人とは 情とは こういうものぞ?
いや ヤツは 何を見ても わからんかもなぁ。。。
むー・・
リリー・フランキー、 見直した!
驚いた!
ただの スケベオヂサンでは なかった。
「おでんくん」まで 彼の作品だったとは!
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