a hermitage
もくじ|前の|次の
| 2006年01月07日(土) |
明日は 買い物行かなきゃなぁ |
この頃 ずーーーっと ろくに 買い物もしてなくて 冷蔵庫も からっぽ。
晩ご飯 どーしよう・・ と ながめても 冷凍食品ばかり。。。
買いに行くのも めんどくさいし。。。
で 冷凍食品で テキトーに 作ることにしたけれど
コレを お皿に並べたら どーー見ても 手抜き・怠慢。
そこで お皿でなく お弁当箱に 詰めてみました。
すると あ〜〜〜ら不思議、 遊び心満載の お茶目な晩ご飯の できあがり〜〜〜♪
おにぎりを 握りながら
「こんな めんどくさいことしてる間に 買い物行って 普通のおかずしたほうが 簡単だったんじゃないか・・?」
との思いが チラ っと 頭を かすめた。。。
お昼ごはんは
こたつに寝転んだまま、
「チビタ〜〜〜 カップラーメン作って〜〜〜」
と 作ってもらった。
極楽 極楽。
ぐうたら母と 笑うことなかれ。
朝は ちゃんと サンドウィッチなど こしらえたんだから♪
チビタと 映画に 行って来たよ。
昔は 映画が 大スキだった。
けど 今は 人ごみに 監禁(軟禁?)されるが 苦痛で なかなか 足が 向かわない。
だから 「空いてる時間帯の 空いてる映画」 から リハビリなのだ^^
「チボリ」を 卒業して これからは 映画館で リハビリなのだ^^
いくら 「空いてる」映画を選んだ とは言え、 空きすぎだろっ!? 数えたら 私達を含め 15人しか いませんでした。 せめて 30人はいて欲しいよねぇ。。。
ちょうど 夕食時の上映だったから 「終わったら ここで 晩ご飯を食べよーねー♪」 と 同じビルの中の レストラン街をうろつき ショーウィンドーの前で 大はしゃぎで メニューを 吟味してたのに
映画が終わったら もう これ以上 緊張状態続けたら 倒れそー・・ 吐きそー・・ に なってしまい
チビタには 申し訳ないけれど 帰ることにした。
帰り道 調子が良くなれば どこか 寄るし、
良くならなければ コンビニで お弁当でも 買って帰ろう、 と。
吉牛にしてくれると 助かるなー・・ と ココロの中で つぶやきつつ。。。
あ これが チビタが かわいそうなのか。。。
と 気がついたので ちょっと 無理はあったけれど 良く行く うどん屋さんに 入りました。
ちと お高いけれど 遅くまで開いてるから
遅くまで開いてるから
遅くまで開いてるから
・・・
だから ダンナとも 付き合ってた頃から よく 来たんだよね。。。
仕事が終わるのが 遅い人だったから。
BGMが お琴の音色で
「ここは いつ来ても正月じゃなー!」 と その雰囲気に イマイチ なじめないダンナだった。
そんなことを チビタに 話してやりながら。
お店の人は 「2名様ですね」 と イスの席に 案内しかけたけれど
「座敷がいい」と わがままを言い、 「2人くらいで 座敷かよっ!」 って 顔されながら 座敷の 一番隅の席へ。
だって 私 腰が痛くて イスに掛けてるの 近頃 きついんだもん。
禿げしい 胃下垂で イスに掛けてるの 苦しいんだもん。
具合が悪いから じっとしてられなくて 気を紛らわすため ごそごそするから イスに掛けてるの イヤなんだもん。
で 座敷で ラッキー☆ と 思ってたら
反対の端に よちよち歩きの子達と ジジババを含む 家族連れが。。。
ラッキー☆ と 思ったのも つかの間、
怒鳴り込みたくなるくらい、 叫ぶわ 飛び跳ねるわ うろつくわ・・・
げげげ
と 思ってたら その隣には 幼稚園児くらいの子達を含む 若い2家族のグループが。。。
そこの子達は 親のハチャメチャ今時ファッションからは 想像できないくらい ちゃんと 躾のできたお子様達で、 するするっと 自分達で メニューを選び、 小声でささやくほどのおしゃべり、 正座をして お行儀良く完食し、 帰り際には 「いい子ですね」 と 声を掛けたくなるような子だったけれど
嗚呼・・・
パパが タバコを・・・
く、 臭い。。。
グリフィンドール 100点減点!!
私は 鍋焼きうどんを頼んだけれど 半分も 食べられなくて
チビタは ミニ丼付きのてんぷらうどんを ぺろりと たいらげ、 私のうどんも うはうはと 食べてくれました。
「私 いつも食べ切れなくて とーさんも そうやって 私のを食べてくれてたんだよ」
チビタは えへへ と 嬉しそうに 笑って見せたよ。
カンペキでは なかったけれど 楽しく 過ごしました。
いつか あのビルの中の 「オムライスのクリームコロッケ乗せ」を食べてやる!! を 目標に リハビリに 励みたいと 思います!
あ 観た映画は
ジム・キャリーの 「ディック&ジェーン 復讐は最高!」
おっかしいです! 大笑いできます! なんで 人気がないのか 不思議なくらい おもしろいです! お薦めです!
ジム・キャリーの出演映画のDVD 集めてみようかな と 考えてます。
チビタも ますます ジム・キャリーファンになり
「一番好きな映画俳優は ジム・キャリー!!!」
だそうです。
「イオちゅんは?」
と 聞かれたので
「うん、 私はね、
レオ様♡」
ずーーーっと ずーーーっと 何年も 前、
友達が 言った。
同じアパートに 二人暮しの 父子がいて、
小学生の その男の子は いつも 洗濯物を取り込んだり 掃除をしたり 帰りの遅い父親を 健気に 待っている。
ある夏の日、 その友人一家が 海水浴に出かけようと 車に 荷物を 積み込んでいたら、 その男の子が 見ているのに 気が付いた。
時々 おかずを差し入れたり 子供同士も 友達で 知らない間柄ではないし、
毎日 帰りも遅く 休みも あまり無い様子の父親のようだし、 たまには 遊びに行きたかろう と その子も 誘った。
男の子は 大喜びで ついてきた。
楽しく過ごし 父親が 帰宅する前には 送り届けた。
夜 その父親が帰宅し その友人の家に やってきた。
「お礼なんて そんなそんな ^^」
と 迎えると
なんと その父親は すごい剣幕で 怒っていた。
友人は なんで 怒られなきゃいけないんだろう?
お礼を言うべきなのに なんで怒ってんだろう?
二度と こんなことをしてくれるな、 差し入れも もういらない
なんで そんなこと言うの? お金請求してるわけじゃなし、 親切でやってるだけなのに 感じワルー。 自分が 仕事でかまってやれないんだから 連れてってくれるって人がいるなら 素直に感謝すればいいのにね、
なに考えてんのか わかんないよー。。。
と。
その話しを聞いたとき 私も わかんなかったよ。
疲れてるだろうに 子どもの相手をしてもらえて ラッキーだと思うよね、
また よろしく って 思うよね、
と そのときは 答えた。
けどね、 今は その父親の気持ち よく わかるよ。
その友人に なんの 落ち度も 悪意も無いことも わかってるけれど
その父親の気持ち
たぶん その境遇の者のにしか わからない、
理屈じゃ 説明できない気持ち、
同情がイヤ? 違う、 そんな 単純なことじゃない。
同情 上等!! 貰えるものは なんでも 頂きますよっ。
そんなもんのことじゃぁ ないんだよ。
どう説明しても ひねくれてる、 頑固、 と とられる、 その 悔しさも わかるよ。。。
冬休み
のんびり お正月気分で くつろいでる ヒマなどない。
ノルマのある 「自主勉強」、
家庭科で習ったことを 実践 あれや これや、
作文、
縄跳び、
書初め
など など
夏休みより ハードな 気がする。
フォー!
正月気分 なんて 一日だけ。 まるで 受験生並み。
したがって 我が家は 今年は 初詣も 無い!
あ チビタだけは 行ったんだね、 そうだった そうだった、 私を置いて 行ったんだったね、 5分おきに そう言って いじめてる。
今日は 書初めをする。
通信講座で 習字をしてる母と 「お正月は 一緒に 書初めしようね」 と 言っていたけれど
毎日 イベントが 目白押しらしく 今日も
「これから イチゴ狩り〜♪」
ですって。
懲りずに 期待した うちらが アホなのです。
かわいそうな外孫を 不憫に思ってかまうなら 中途半端は やめてくれ。 忘れられて もっとステキなイベントを自慢される惨めさ、 察してやってくれ。 はじめから テキトーに 調子を合わすの やめてくれ。
と いうことで 鬼コーチの私の元で 書初めするわけだが、
「まず 精神集中! パジャマでなんて ふざけんなよ!」
「わかってる、 わかってる、
とりあえず トイレ済ませとくわ。」
・・・・
・・・・
・・・・
もう 20分も 出てこないんですけど?
さぞかし 精神統一 できてることだろう。。。
あ 鼻歌が 聞こえる。。。
せっかくの お正月
うだうだ ぐだぐだ 言ってるだけで済ませては あまりにも 惨めだ。
チビタが 帰ってくるまで まだ まだ 時間があることが はっきりしたから
買い物へ 繰り出す。
と 言っても 欲しいものが あるわけでもなし、
軍資金が あるわけでもなし、
パーっと 憂さ晴らし と 切り替えられるほど そんな 軽い問題でもなかったから
いまひとつ 楽しくは ないんだけど。
そうだ、 チビタの 縄跳び 買ってやらなくちゃ と 思って。
チビタは 何度も 言ってるけれど 縄跳びが へたくそ。
「いい縄跳びにしたら できるようになるかも」 と 去年 スポーツ用品店で 縄跳び協会公式ろーーーぷ! (いや そんな雰囲気の^^; 正式名は 覚えてない) とやらを 購入した。
ビニールのじゃなくて 軽くて やわらかくて これなら バッチグー!(ひぃっ! と 思ったら 軽すぎて ダメ! だった。
それで 「飛べないのは フツーの縄跳びじゃないからだぁ!」 と 文句を言われ
チクショー!
だった。 高かったのに!
それで 縄跳びを 買うことにした。
スーパーで やっと 見つけた 青い プラスチックの柄の ごくフツーの。
2種類あって 悩んで 悩んで 買ってきた。
チビタ 喜んでくれるかな
これで 少しは 跳べるようになるかな
天気が良かったら 見てやらなきゃな
赤ちゃんだったチビタに おしゃぶりを 選んでた頃みたいに たかが 260円のものを買うだけで うきうきしたり 合うか 気に入ってもらえるか そわそわしたり
少しでも チビタの生活が 快適に 不自由なく と 考えてるつもりだけど
はんっ、
喜ばせるなら んなものより
DSとか ポータブルとか 買ってやりゃ 大喜びなのにね。
ディズニーランドでも ハワイでも 連れてってやりゃ 大喜びなのにね。
たかが 縄跳び一本買って 子どものこと考えてるだなんて ばっかみたいだろうね。 くっだらないだろうね。
でも 私は 毎日 見てるんだよ。
チビタが うまく飛べなくて 困ってることを。
お正月だっつーーーーのに 親に買ってもらったのが 縄跳びだなんて
うちの子 かわいそうかな。。。
|