a hermitage
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先日 チビタの 服を 買いに行った。
あいかわらず 140では小さいし、 150では 大きすぎる。。。
何枚も 何枚も 試着して うんざりの チビタ。
もー!
140.5って無いのかなー!!
なに? その びみょーなサイズ?
君、 言いまつがってるぞ
またまた チボリに 行ってきました。
年間チケットの期限が 来週までだったから これが 最後になるかな?
さすがに もう 飽きてきたしね。
大きな 大きな ツリー、
でかすぎて 写真 納まりきりませんがな(-^〇^-)
乗り物の 回数券も 使い切った。
今日は 念願の 「あひるちゃんボート」に 乗りました。 (あひるの形じゃないけどねー^^)
足が くたくたです。 こんなに ハードなものだったとは。。。
そして ホラーハウスにも 入りました。
入り口の オネエサンが めちゃめちゃ脅すから 二人で 「どーしよう・・」 と さんざん 悩んだ。
「はっきり言って オバケ屋敷ですよね?」 と 聞くと
「いいえ!違います! これは ホラーハウスですっ!」
どう違うんだろう。。。
すっごく 怖かったけれど 勇気を出して 入ってみたら
・・・
なんてことはない ただの オバケ屋敷でした。 わっ! と ビックリさせるのは無し、 牢獄とかの演出で ちょっと グロかっただけ。
これが S券か。。。 回数券でよかった。
そして 〆は お決まりの 観覧車。
あいかあらず どう ってこともない景色 (変わるわけないんだけれど)
うちらのゴンドラの 一つ前に 中学一年生くらいの オンナノコグループが。
私は 「しっかり 景色を堪能しなきゃ 損じゃ!」 と 外を きょろきょろしてたんだけど チビタは なぜか 後ろばかり そわそわ。。。
なにしてんだ? と 思ったら
オンナノコたちと 手を振ってる。
降りてからも そわそわと 気にして
「バイバーイ♡」 と 手を振ってた。
「もしこれが 親とじゃなくて 男友達と来てたとしたら 速攻 ナンパするわけ?」
「あったりまえじゃん!」
まだ 5年生、
いいのか? これで いいのか? 誰に似たんだ? どこで教わったんだ?
彼女と別れて (付き合ってるってのも 早い気がしたけど 別れたどーのってのも まだ早いような気が・・) 今は 年上のオンナノコ、 6年生たちに モテモテ。
同い年の子からは 「頼りない」 とか 言われるけれど
年上の子からは 「いじりたい」タイプらしい。
そのせいか 6年生のオトコノコからは しかと&いちゃもん。
「また女としゃべっとる〜! おまえ オカマちゃうんかー?!」
言われても ぜんぜん へいちゃらな チビタ。
「うらやましいくせに。 そんな幼稚くさいこと言っとるから モテんのがわからんのかなー?」
いや ホンマに 誰に似たん??
チビタが 私とデートしてくれるのも あと 一年かな。
と 言っても 私とのデートも ホントのデートの 下調べっぽいんだけれど、 彼は。
チボリは もう 卒業。
今度からは いろいろ 映画に連れてってくれ と チビタ。
先週の ハリポで 映画館の迫力に はまったようで。
じゃぁ 次は 「チキンリトル」でも 観たいのかい?
「ううん。
Mr.&Mrs.スミスが観たい!」
もう少し 小学生らしいことを言え!
ちなみに チビタ、
映画館では 足のやり場に困り、 もじもじしてたけれど 落ち着いた姿勢は
正座
でした。
なになに?
なにがしたいん?
他人のメンテルーム入って なんかしたいん?
ついうっかり かと思ってたけど こう 頻繁だと いくら 閑古鳥の掲示板でも 怒りますよ?
と 怒るより 何がしたいのか ホンマに 不思議。。。
職場のおばさんは 親切に
「子供さん、 保険掛けてる?」
と。
共済とかのだと 少ない掛け金で 怪我の通院も出るから 掛けておくと 助かるよ〜
と アドバイスくださった。
ふんっ
いくら 月千円もしない掛け金とはいえ それを 通院で 取り返すなんて ほとんど 無理でしょう?
年に 何度 病院にかかるような怪我をする?
一年の掛け金を 取り戻そうと思ったら 一年に 10日ほど 通わなきゃいけないでしょう?
大きな入院とかすれば ありがたいのかもしれんが 怪我通院も保障されるって それに釣られるのは どんなもんだろう。
私は ソレを お得♪ とは 思わないけれど。
っつーか おばさん、 母子家庭の事情を 研究したのなら 知らないのですか!
日本という国は こう見えて けっこう 優しい国なのですよ。
それにね、
保険のおばちゃんに
ダンナの保険 受け取るときに
「あなたはアヤシイって だいぶ調査した」
とか
受け取った保険金、 次の保険に入らせようと 通ってきてて
「子どもに掛けとけば 子どもにナニカあったとき また イッセンマン入るわよ!」
とか 言われてるのよ。
そんなん言われて 私が受取人で 子どもの保険かけるなんて できっこないじゃん。。。
どうやら 我が家の 経済状態に 興味アリアリだったらしい。
会社のおばさんが 「いろいろ調べたんだけどー、 母子家庭って 離婚だと わずかな児童手当だけで大変そうだけど、 死別は 年金がもらえるのねー。
離婚に比べれば お宅は すっごく恵まれてるのねー。」 と。。。
そうですか、 恵まれてますか、
何年経っても あの日を、 あの日までを、
最期の顔を、 見たわけでもない 最期の行動を、
未だに 一瞬たりとも 忘れることなく
毎日 毎日 まさに 亡霊のように それらが 視界の中をうごめく生活をしてる私は
離婚するより 恵まれてますか。
へぇ そうなんですか。
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