a hermitage
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| 2005年11月14日(月) |
さ、寒いっ!今日から |
ババシャツ装着っっっっ!!!!
ホコリで人はしなない!
そーだそーだ! 少しくらいのホコリ 平気 平気♪
でも うち なーーーーんか ホコリが多いのよねぇ・・。
何がいけないんだろう。 掃除機かけても 振り返るとヤツがいる そんな感じ。
週に一回は 掃除機かけてるんだけどなぁ・・<そこか!
掃除って 大キライ!
汚れてても 平気 なんじゃなくて どーすればいいのか わかんない。
いや わかる。
まぁるくかけてる掃除機、 ちゃんと 物をどけて 隅々までかけて、
棚の上も ちゃんと 雑巾がけ、 桟や 電気の傘も 拭けばいいのだろう。
わかってるけど
めんどくさーーーーい。
チビタは 鼻炎持ちなのかも。
風邪は 鼻から来る方。
花粉症。
年中 鼻を詰まらせてる。
夜中に 「フーン! フーン! じゅるじゅる!」 とかやられると 心配を 通り越して 我が子ながら 「うるせーー!」 と 言いたくなる。
二人で 畳に 布団を敷いて寝ている。
チビタが 壁際。
枕元には 本、 漫画、 ゲーム、 目覚まし、 なんだか あれこれ あれこれ ごちゃごちゃしてる。
この間ね、 ふ と 徹底的に 掃除機かけたのよ。
そのごちゃごちゃも 全部よけて 積もったホコリ、 畳のヘリに入り込んだホコリ すっきりと。
そしたらね、 その晩から チビタの 鼻ずるずるが ぴたりと治まったじゃあ〜りませんか!
びっくりでしたよ。
原因は ハウスダストだったのね〜。
それからは チビタの鼻が くしゅくしゅ言い始めたら 「はいはい、 そろそろホコリ溜まってんのね〜」 と 掃除機かけてます。
3日が 限界みたいだな。
今朝、
電車の運転士さんが 自分の子どもを運転室に入れて 懲戒解雇
と いうニュースを見て
安全のためとはいえ 解雇は ちょっと 厳しいんじゃないの〜? と 思った。
子どもを楽しませようと 遊び気分でやったことではなく、 その場の状況で 仕方なく 運転室に入れてしまい 発車してしまった、 次の駅で すぐに 出してるんだし。
抗議の電話・メールも いっぱい 届いてるとのこと。
それでも 処分を変えるつもりはない という 会社側。
意地になってるんかなぁ とか 思ったし。
テレビの コメンテーターの方々も 同情の様子で 「会社は 何かあったとき突っ込まれないように なんでもかんでも杓子定規に!」 とか 「将来 この子どもが 自分のせいで父親が職を失ったことを知ったら・・」 とか 言ってた。
うんうん と 思った、 朝は。
けれど よくよく 考えてみると
子どもは 3歳だ。
これが 13歳の息子が 運転室に入れろと ドアを叩いて ゴネていた と いうのなら 「止めることができなかった」 という 言い訳も できるだろう。 身の危険も 感じるかもしれない。
っつーか それだと そんな子を 運転室に入れちゃったら 電車もろとも 恐ろしいことになりそうだけど^^A
しかし この子は 3歳だ。
どんなに ゴネて 地団太踏んで イヤイヤしたって 3歳だ。
抱えて 放り出すなんて たやすいことじゃないか。
しかも 母親も 一緒にいたんだし 二人がかりでも 引きずり出せないほど 巨漢の3歳児だったわけでもなかろう。
だから やっぱり この運転士さんの 安全への意識は その程度だったのだ。
「○ちゃ〜ん ダメでちゅよ〜、 しょうがないなぁ〜」
その程度なのだろう。
解雇処分を決めた会社側の判断は 妥当だろう。
ダンナも よく チビタを トラックの助手席に乗せて 仕事に行ったりしていた。
もちろん 規則違反だ。
いけないことだけど それは ちょっと 置いといてー・・
取引先に着くと 荷下ろしをする。
重い積荷、 行き交うトラック・リフト・・
とても 危険。
「ゼッタイ 降りてこないこと!」 と 言い聞かせておいても 退屈なのと 荷物を ヨイショヨイショするのが やってみたいのとで つい 降りていってしまう。
ダンナは 優しい物言いの人。 そして 子ども大好き♡ チビタの言うことなら なんでも 「いいでちゅよ〜」ってタイプ。
けれど ソレとコレとは 別。
「オリャァ! 降りるなっつったじゃろーがぁ!」
めちゃめちゃ 怖くなる。
それが 当たり前だと思う。
お客さんの前 という公私の区別と 安全、 両方の面で。
で 普段は 甘々で 子どもにもなめられてる感もあるが こういう場合は 別。 チビタも ビクッとして すばやく 従う。
真剣に怒ってることは 伝わっている。
スーパーや 病院、 公共の場で 小さい子を キーキーさわぎ放題させてるの めっちゃ 腹が立つ。
なんとかしろよ と 思う。
「そうは言っても 言うこと聞く子ばかりじゃないのよ」 と よく 反撃される。
そうだろうか。。。
それって なめられてんじゃないの? と 思ってしまう。
虫の好かない 義妹。 そして その子ども。
まったく まったく 躾しとんかいっ! って ガキたち。
「一日中怒鳴ってるんですけど〜、 ぜんぜん言うこと聞かなくて〜」 と 義妹。
バカガキが テーブルに乗る。
「も〜! ○ちゃんったらぁ ダメでしょ〜 プンプン!」
義妹 怒ってらっしゃる。
「ねー? ぜんぜん 言うことこかないでしょ〜?」
これが 叱ってる大人の口調か!?
義妹が 席をはずしたとき またもや バカガキが テーブルにあがった。
私は 甥を 引き摺り下ろした。
「ここは 上がるところじゃないっ!!」
オムツのおしりを 思いっきり ひっぱたいた。
バカガキは 泣きもせずに じーーーーっと 私の顔を見てた。
しばらく 二人で メンチ切り合っていたわけだ。 先にそらせた方が 負け!
義妹が戻ってきて あれこれ 時間もたち・・
またもや バカガキが テーブルに上がろうと 足をかけた
が そこで 私の顔を じっと 伺う。
私は 怒鳴るでもなく 「どーすんの?」 と 見てるだけ。
数秒後 バカガキは 足を下ろし、 テーブルに登るのを ちゃんと やめた。
一日中 怒鳴ってる必要なんて ないんだよ>義妹
メェルしながらではなくて 叱るときは 真剣に叱れよ>義妹
親の 真剣な 「やめなさい!」の命令を聞けるようにしとかないと ホンマの危険が迫ったとき 取り返しがつかんぞ>義妹
実は その甥、 義妹いわく 「自閉症」なのだとか。。。
だから いくら 躾をしようと思っても できないんだそうだ。
で 最近 正式に 「自閉症児」との 診断を頂いた。
自閉症というのが どんなものなのか 私には いまいち わからない。
コミュニケーションがとれない、 こちらの言うことを理解しない、 自分の思い通りにならないとパニックになる、 だから 躾もできないの・・ と 義妹。
うぅむ・・・
けど あの日 私は確かに あの子と コミュニケーションをとって (メンチという形で?) 理解させたし、 けど パニックならんかったけど。。。
お医者様の診断ってことだから そうなんだろうけれど
「そうなんだぁ」 と 言いつつ 「こいつ 免罪符手に入れたな」 と ココロの奥で 思ってしまいました。
そのとき 甥は 二段ベッドの上段で くるくるくるくる ご機嫌に 回っておりました。
危ない! と 冷や汗ものの 私や 母や・・
義妹は 「無理にやめさせるとパニックになるからぁ〜」
パニックになるのと 落ちるのと どちらが危険なのだろう。。。
チビタが 学校の図書室で “西遊記”を 借りてきた。
分厚くて 上・下2巻。
うわぁぁ すごいの借りてきたねぇ^^
なかなか 年季の入った表装だったけれど 中は まっさら☆
汚れも 折れ目も な〜〜んにもない ピッカピカ☆
もしかして 貸し出し第一号かもしれないぞぉ!!! と 思うくらい キレイでした。
購入後 一番に借りたら 開けたら 「パンパカパーン♪(チンプイ風←え。知らない?)」 くらい 言ってくれるといいのに。
で 西遊記、
昔 ドラマや 人形劇で見ただけで 本は 読んだこと無かったし、 漠然と 孫悟空が 三蔵法師さんたちと 天竺にお経を取りに行くお話し、 妖怪が いっぱい出てくる・・ くらいしか 覚えてなかったんだけれど
じっくり 読んでみて
あら びっくり! な エピソードが!!!
いやぁ 驚いた! と 言うより 笑いましたよ。
その状況で メソメソしてる三蔵さんにも 笑えましたよ。 (この本では 三蔵さんは メソメソうじうじしてるオヂサン^^)
それからね、 もっと ビックリしたのはね、
三蔵法師一行、 無事・・ これだけ難関山積みの旅を 「無事」と言うのは 間違ってるのかな??? ま、 とにかく ありがたい 何万巻だったっけ? 経本を頂いて帰ったんだけど
目からウロコだったわよ。
これって トリビアになるかしら?
年末調整の用紙を貰ったから 帰って さっそく 記入。
保険の 控除証明を 貼ろうとして
w(°o°)w
な、無い!?
大事なものは すべて 冷蔵庫に貼ってあるはず・・ なのに いっくら探しても 無い。。。
考えた 考えた
どこだ どこだ
この間 郵便で届いてたのは 確かに 見た。
配当 少ねーなー、 と 思った覚えがある。
貸付可能金額が だんだん上がってきたなー と 思った覚えがある。
で どこ片付けたんだ?
思い出せ 思い出せ
あ・・・
そうだ
「これって すっっっごく 個人情報満載のハガキだよなー」
と 思いながら 細かく 細かく ちぎって捨てたような。。。
いや まさか!
こんな大事なハガキを 捨ててしまうなんて アリエナイ。
もう一度 冷蔵庫に貼り付けてる さまざまな書類 一通 一通 確認。
無い
あっちこっち 引き出しも 探してみる。
無い
ごちゃごちゃと とりあえず 使うかもしれない♪ と 山積みのクーポン付きのチラシも 一枚 一枚 めくってみる。
無い
あるわけ無いよなぁ
どんどん 鮮明に 思い出されてくるもん、 あのハガキ ちぎってるところ。
そうだよ 確かに届いてて 確かに捨てたよ、 あー 捨てましたとも!
見つけたって どうせ 税金の戻りに 関係ないんだけどね、 月10万も無い収入で 扶養家族アリなんだから。
けど なんか 空欄で出すのって イヤぢゃん?
見栄 っつーか。
総務の人からしたら 空欄の方が 嬉しいだろうけどw
んだからさ 無くても ゼンゼン かまわないんだけど
なんで こんな大事なもん 捨てるかなー? って 自分が 情けないの。
んで それを 今さら 鮮明に思い出してる自分にも 腹が立つの。
そのとき気が付けよっ! って。
ついでに言うとさー、
来月あたり
「え こんなとこに?」
ってとこから 出てきたりするのよね、 ハガキの中の 「控除証明」の欄だけ ちゃーんと 切り取ってあったりしてね。
しっかりしてくれよー>自分
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