a hermitage
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このとこ 早退したりが 続いてるから
ちょうど チビタの下校時間だったりして
途中で待ってたり、 玄関で 出迎えたり。
チビタは 暑くて ぐた〜〜〜〜っと歩いてるのが 私を見つけるなり、
ふにゃふにゃの笑顔になって 重い荷物を ぶんぶん振り回し 駆けてくる。
保育園の お迎えのときの 赤ちゃんだったチビタと まったく 同じ笑顔で。
近く 専業主婦も 税負担? 年金か社会保険のこと? 配偶者控除廃止? 関係ないから よくわからんけど
なんか あるらしいですね。
それに絡んで 「子育てができない!」 「保育園に預けて働けってことか!」 「キレル子になる!」 「三歳までは母親が必要!」 と 専業主婦からの 抗議の声を よく 見かける。
「またかよ」 と うんざり。
話しを すりかえるな!
子育てをやめろ! と 言っている訳ではない、 保育園に入れて働け! と 言ってる訳でも ましてや 専業主婦を 排除しようというわけではない、
平等に 負担しよう と そう言ってるだけなのに。。。
結果的に 「収入が無い身だから 払えない」 それで 「働かなければ!」 「保育園に入れなければ」 と なるわけで
それが 自分のポリシーに反するなら 旦那に 「もっと働け! 私の分まで!」 と 要求すればいいわけで、
いろんな理由がある家庭もあるだろうけれど 専業主婦でいられるということは それなりに 「余裕あるんでしょ?」 と 思う。 私は。
今まで 働くママを
「お金のために 子どもを犠牲にして かわいそう、 ゼイタクせずいれば 仕事しないで 子どもを見ててやれるのに お金のために ひどい親だわ」
みたいに 非難してたんだから
専業主婦の負担だって 何十万もってわけじゃなかろうに、 倹約して 乗りきりゃいいぢゃん、 ママランチやめて。
真ん中はしょって いきなし 「キレル子を作る気ですか!」 と 来られると なにそれ?だ。
そんな 奇麗事言わず 正直に 「働きたくない!」 「払いたくない!」 って 言えばいいのに。
わ、 意地悪な私ぃ〜。
子どもを 保育園に預けてることを 悪のようにいう人が どうしても 許せない。
専業主婦が育てた子が そんなに いい子だと言うのですか?
保育園組が そんなに 悪い子だと言うのですか?
小学校の 入学前の健診で 幼稚園組・保育園組、 入り乱れる。
幼稚園組の子達の やかましく 落ち着きが無く わがままで サルみたいな姿に 保育園組は 一様に 驚く。
ママ友とのおしゃべりにあけくれ 通園中も野放し、 午後も ママ友おしゃべりをジャマしないよう おやつを メリハリ無く与えられ カラダばかりがやたらでかい、 いや 態度もでかい、 これが 「親がついててやるのが一番!」 と 主張した子育ての結果だ。
「入学時、 元気一杯の幼稚園組が 初めはリーダーとるけれど、
最終的には きっちりしてる保育園組がリーダーになるのが 毎年のパターンです」
と ベテラン先生は おっしゃっていた。
もちろん ちゃんとされてる家庭も ある!
そして 保育園組でも ムカツクガキは もちろんいる!
だからこそ 「預けて働くなんて!!!」 と 言う人が 嫌いなんだ。
犯罪者が ニュースになると 「会社員・○歳」と出るけど 幼稚園だったか、 保育園だったかも 統計とってみればいいのに。
で
始めの 主婦の負担だけれども
「収入無いから払えない!」 と いうけれど、
「児童手当」という あぶく銭が あるではないか!
今は 3年生まで貰えるんでしょう? なんか うち そういうの いつも ぎりぎりのとこで 対象外になってばかり。。。 チビタ、 産まれるときから そういうのばっかだわ。 あ 話しが反れた。
もー なに怒ってんだか わかんなくなってきたけど
収入の無い主婦に 負担来るのは それは 「ちょっと待てぃ!」 と思うのは わかるのよ、
「平等に負担すべき」 ってのも わかるけど。
それを いつのまにか 「ママが働いてると 子どもがキレル」と すりかえるとこが 気に入らないのよ!
将来 チビタがキレたら 「私が間違っておりました」 と 謝るからサ。
チビタが
中学受験をしたい と 言って来た。
私は ちょっと前まで そうさせたかったんだけど
今でも 学校の帰りが遅く 友達と遊ぶヒマも無いのに
習字と テニスと 通信講座、 これ以上 塾通いをさせるのも かわいそうな気がしたし、
チビとは そのへんのとこ よく 話し合って
お医者様になりたい ってのは あくまで 夢 としても 地元四大に進んで欲しい との 私の願いを叶えるためには
中学受験までしなくても、 公立中でも しっかりがんばって 高校を それなりの進学校に行き それから 大学入試にむけて 塾なり 何なり ホンキでやれば
別に 無理な話ではない、
との 結論で
中学受験は 見送ることにしていた。
仲良しのお友達と 一緒の中学に行きたい
って チビタには これが 一番の 決め手。
私は 「私立中 どこも遠い!」 ってのが 一番の 理由。
チャリじゃ 無理っぽいし、 バス・電車使ったとしても 通学に そんなに時間をかけさせて なんだか かわいそうに思えて。。。
行くためには 受験に受からなければ・・・ って・・・ \(・_\)それは(/_・)/おいといて
それが 突然
「中学受験したい」 と。
「好きにすればいい、 なんの協力もできないけれど 学費・塾代は ちゃんと出してやるから 行きたくなったら 言って来い」
とは 言ってたけど。
なんで 急に そんな気になったのか
と 言うと
「彼女が お受験するから。 一緒の中学に行きたい。。。」
動機が 不純すぎる(-_-;
とりあえず 彼女に どこ受験するのか 聞いて来い! と 言っておいた。
「一緒に 通学したい♪」 なんて ほんわか 夢見てるチビタ。
いやいや、 彼女のことだから きっと ベンツで送り迎えじゃないの?
「いやいや 自家用ジェットかもしれん。。。」
彼女様のおとー様、 社長様だというので チビタは とっても 尊敬しまくり。
「社長」たって ピンキリだし?
私だって これでも 子どもの頃は 社長令嬢だったわけだし? (´0ノ`*)オーホッホッホ!!
チビタァ、
もし おとー様が 「結婚したら 会社を継ぐように」 って言ったら どーすんのよ?
「イヤ! ボクは お医者様になる!」
おおお! 君のココロザシは そんな誘惑で 揺らぐものではないのだね!
母は カンドー!
「彼女が 社長になればいいのだ!
そしたら 夫婦で がっぽがっぽ稼いで 大金持ちさっ!」
抜かりない、チビタ。。。
まぁ お受験、
通信講座を また 受験用に切り替えて、
こっそり 誰にも内緒で 受けるだけ受けてみればいいじゃん?
受かれば儲けもん、くらいで。
そう 決まった。
私は
「神様に お願いしておいて上げるよ、
彼女が どこも落ちて フツウの中学校になりますように・・・と」
夏休みの 旅行の計画を 立てている。
日程を決めるとき 母に
「ダンナの命日だから この日は ダメだよぉ」
と 言ったら
「3回忌も済んだんだし、 7年でもないんだし、 そんなん かまわんよ!」
と 言われ
かなり ショックだった。
やっぱ 所詮 他所の家の仏壇 なんだよね。。。
日曜の夜 いきなし 気分が悪くなって
そのまま 完徹。
朝も まだ 気分悪いし 寝不足で 力が入らないし 「休もう」と 決めていた。
「休む」と 決めれば 気分もよくなるだろう と 思っていたけど
結局 「休む」と 言えなくて 「遅刻」することにした。
「一時間」 と 連絡し 横になってたけれど
一向に ラクにならず、
それでも 「行く」と 連絡したのだから 行かなければ・・・
1時間半遅れで ふらふらで 出勤。
最低限のことだけをし、 早退しようと
急ぎの仕事、 自分の担当のことを やっていくけれど、
それらを 先にやろうとすると 他の人の仕事から回ってくるのを 待たなきゃいけないわけで、 そんなの 待ってたら いつもの時間になってしまうし、 「急ぐから」 と 横取りして それらもやって
お昼、 いったん帰ったら もう 動けない気がしたから
「終わり次第帰らせてもらうから、」 と そのまま 続行で仕事して
やっと 横取りした仕事を済ませ、 さぁ あとは 私の仕事、 チャチャっとやって さっさと帰ろう・・
と 思っていたら・・・
昨日は 34度?
気象庁の発表が その温度なら ホントの温度は どれくらいだろう?
家を出るとき 車の 外気温計は すでに 36度を指していた。
会社は 国道沿い、 大きな交差点そば、 常に 信号待ちの車から 熱い排気が吐き出され 陽炎がたっている。
そして 窓の無い倉庫、
水銀灯、
事務所の中も 相変わらず クーラー まだ ONしてない。
6台のPCと、 4台のプリンターが もあ〜っと 熱を 発している。
窓さえ 開けてないし。。。
なんで みんな こんなとこで 大笑いしながら 仕事ができるんだろう?
いや、 私がおかしいだけ、
私だって 以前は 「暑いからこそ さっさとして さっさと終わらせちゃおうよ!」 と 走り回ってたはず。。。
今は もう そんな 体力も 気力も無いよ。。。
ぐったりと
「あと少し・・ あと少し・・」
念仏のように 唱えながら その クソ暑い職場の中でも マシだと思える場所に 仕事を引きずっていき 黙々と 仕事に 没頭。
が 出勤して ちょうど3時間、
限界。。。
倒れそう。。。
「吐きそう、帰る」
と 引継ぎもそこそこに 会社を 飛び出した。
バカ上司、 案外 優しいとこもあるから
「そんなんで 運転なんて危ないし、 事務所に入って 少し休んでからにしなさい」
と 声をかけてくれる。
んなクソ暑いとこで休めるかぁ!!
ころす気かぁ!
ゴルァ!!
ココロの中で 叫びつつ、 車に乗って クーラーMAXでON!!
ふぅぅぅ。。。
今日も まだ 少し だるい。
すごっく 頭痛だし。。。
また 気分悪くなるかも・・ と 思うと 出勤するのも 気が重い。
休みたい・・・
いや
辞めたい。。
けど 辞めちゃったら 今度は ボンビー地獄が待っている。。。
それに比べれば 遅刻や 早退繰り返して 「あてにならん」と ののしられながら パートの時給数百円にすがって 仕事してるほうが マシかぁ。。。
あぁ 遅刻しそう。。。
さて 支度しようかな。。。
この頃 ちょっと おにぃちゃんになってきちゃったチビタ。
ベッタリ
だったくせに この頃は 学校のこと聞いても
「どうって聞かれてもぉぉ!」
「別に」
「フツウ」
みたいな、 反抗・・ って ほどではないものの、 明らかに うるさがってる返事が 多くなってきた。
私が 他にすることもないヒマジンだから しつこくし過ぎ・・ ってのも あるんだろうけど^^
どの子も通る道、 そのうち もっと大きくなったら 「一緒に飲みに行こう!」 なんて 言ってくれるようになるよ! と 励まされるけど
やっぱり 寂しい。。。
グレ始めてるんじゃないか、 悩みでもあるんじゃないか、 と 余計な心配も してしまうし。
けれど 今日は ぴったり くっついてくる。
私が あっちに行けば あっちに
こっちに行けば こっちに
ゴロンと テレビ見てても 横に 寄り添ってるし、
洗い物してると 服のはしを しっかり持ってるし、
二階に行けば 手を繋いでくるし、
「一緒に寝ようね♪」 と タレ目で 甘えてくる。
なぜなら
「リング」を 観たから!!
窓のほうを指差して
「わあああああ!」
とか 言ってみると
「ぎゃあああああ!」
って 泣き出して 面白い〜〜〜♪
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