a hermitage

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2005年06月02日(木) 調理実習


5年生になって
いよいよ
チビタも
「家庭科」が始まった。

「お茶の入れ方」

「紅茶の入れ方」

「サラダ&フレンチドレッシング」


あぁ
どれも
やった やった、
昔と
おんなじことやってんのね〜


昨日の
調理実習が
「サラダ&ドレッシング」だったんだけど

チビタは
「ブロッコリー係」。


ブロッコリ〜〜〜???


んなもん
昔は無かったぞ〜!!



時代を感じました。



2005年05月30日(月) 玉砕!!!!

いつも
安定剤を貰ってる医院にて

思い切って
「私 ヘン かも」

打ち明けた。


ナニから話せばいいものか
良くわからなかったけれど

とにかく
全部話して
どこか
病院を
紹介して欲しかった。

ここは
心療内科を大きく看板にしてるわけではなく
主に
内科、
デンキ当てにくるじーちゃんばーちゃんで
わきあいあい、
そんな
フツーの
小さな医院。

自律神経失調については
大きく看板出してるかな、
その延長で
ココロの関係も
お話し聞きますよ、的な。

んで
まぁ
前に
チラッと
話ししたときも
「専門ではないから
 話し聞いて 必要と感じたら
 専門医紹介しますからね」

いう雰囲気だった。


だから
今回も
この先生に
どーにかしてもらおうとは
少しも
思ってなかった。

ただ
ホントに
専門医を訪ねたほうがいいのかどうか
判断して欲しかっただけ。


とは
言っても

あんまりだ。。。



私は
いつもの
へらへら
ごまかした話し方でなく
真剣に
頭がどーにかなりそうなこと、
どーにかなっていく気がすること、
どーにかなってしまう前に なんとかしたいこと、
一生懸命
訴えた。

普段
フツーに生活して
仕事に行ってるけれど
その違和感に
絶えられなくなってきてること、

他人から
「ダンナさんを亡くしても
 すぐ 仕事に復帰して
 すごい」
と 言われることが
とても辛いこと、
つらい と言うことが許されなくて
ますます
「強い」と言われて
「私にはできないわぁ」が
「冷たいオンナ」と言われてるようで
つらくて つらくて
けど
4年も経って
今さら
ホントはキツイ とは言えなくて、
誰も
好き好んで強くなってるわけじゃない、
生活かかってるから
泣いてる場合じゃないから
こーしてるだけで
それでも
「すごい すごい」と言われて
ホントは
一時も
最後に見たダンナの姿が
頭の中を離れることがなく
生きててごめんなさいな気持ちなのに
知らん顔してて
そのギャップに
押しつぶされそうだ。。。

と。



先生は

「どーして 強いと思われちゃいけないの?
 周りは すごい!ってほめてくれてるんでしょ?
 素直に 喜んどけばいいんじゃないの?
 ホントはそうじゃない なんて わざわざ思わなくても
 私ってすごいんだ!って
 自信持ってればいいんじゃないの?

 ダンナさんが亡くなって すぐ仕事復帰したんでしょ?
 そりゃ ほんとに すごいことだよ!
 やりたくてやったわけじゃなくても
 実際できたんだから 
 あんたは ホントに強いんだよ、
 今になって 本当はつらいんですなんて 
 周りにわかってもらわなくたって
 今まで わかってもらってなくても生活がなりたってたんだから
 このまま 外ではフツウに生活してればいいんじゃない?

 誰だって 悩みのひとつやふたつ持ってて
 いちいち他人にそんなこと言わずに生活してるでしょ?
 あんたの言ってるのは
 ただの 被害妄想のワガママだよ」



もういい。

この頃
飲む量がめっきり減ってるから
安定剤は
まだ
たーーーーーーっぷり
残ってる。

無くなるまでに
も少し
「ふり」だけでいいから
頷いてくれる医者を探そう。。。















2005年05月27日(金)


もしかして
ダメかもしれない、
私。


ちょっと前
また
仕事中に
気分が悪くなって

始めは
いつもの
ムカムカと
振るえ・動悸・息苦しさだったけど

「この場から 逃げ出したい」衝動にかられ

いつも
気分が悪くなるときも
「誰もいないとこで落ち着きたい」
「家で リラックスすれば治る」

思うんだけれど

そのときは
どう説明すればいいのかわからないけれど

とにかく
ここから離れたい!

体の不調とは別に
泣きたい気分だった。

飛び出して
家に帰ったら
落ち着いたから
30分ほどで 仕事に戻ったけど

あきらかに
いつもと違う感情だった。


このごろ
自分では
特に
考え事してるつもりはないのに
頭の中が
あれこれあれこれ
なにかしてても
眠っていても
働いているような感じが
続いている。

「もー やめてくれ!
 誰だか知らないけど 頭の中の人、
 少しでいいから 休ませてくれ!」

自分の頭に
お願いしてる私。


眠っていて
急に
不安 というか
情けない というか
とにかく
悲しくて 悲しくて
涙があふれ

その数分後には
叫びだしたくなり、
部屋中
めちゃくちゃになるほど
暴れたくなり、

それを抑えるために
シーツを
思い切り
雑巾絞りして憂さ晴らししたり。


これは
ちょっと
やばいのかもしれない、

ゆうべ
近所の精神科を探したりしてたけど

どこも
「この先生でいいのか・・・」

思うような
ぱっとしない風体の先生ばかりで
ふぅ〜
っと
ため息。

かっこよくなくていいから
せめて
HP用の写真を撮るときくらい
もう少し
コギレイにできないものか。。。




思ってたら

今日
チビタに
ちょっと
イラツクことがあって

フツウなら
「コラ!」

叱って終わるとこだが


こんなことを言うと
気分悪い人、
軽蔑する人 いると思うけど
隠しておくと
どーにかなってしまいそうなんで
はっきり言うと

ころしてしまいたいほどに
感情が高ぶり

いけない
いけない


なんとか抑えたけれど。。。

(言葉での虐待は
 かなりしてしまった。。。)



もしかして
ココロの病に
かかってるのかもしれないけど

自分をしっかり持っていれば
なんとかなるのではないかと
思っていたけれど

いやいや
こいつは
自分では
コントロールできない
恐ろしい力をもっているのではないか


怖くなってきた。



先生が小汚い とか
言ってる場合ではないよーな気がする。。。










2005年05月26日(木) ヒット


最近買った
我が家のヒット商品は




















































































ソックタッチ♪







2005年05月25日(水) 水系はカンベンして欲しいのだ。。。


夢に
うなされた。


引っ越して
なんだか
おしゃれな
水色のサイディングの家に住んでた。

あぁ
この家は
ずぅっと昔
中古物件を物色してた頃見に行った家だ。

場所も良かったし
外見が
すっごく気に入ったけど
中古物件は融資が厳しいから
手持ちが無いと難しい

叶わなかった家だぁ。



そんなことはいいんだけど。


その家に
チビタと
二人で
引っ越してきた。

ステキなフローリングだった。

ごろんと寝転んで
思い切り伸びをする。

う〜・・ん 気持ちいい!

けど
この音は ナニ?


なんだかわからないけど
不思議な
不快な音に包まれる。
そして
すごく
底冷えがする。

見ると
部屋の隅のフローリングが
一部分
はがれている。

そして
そこには
並々と
水が。。。

なんで?
なんで?



その家は
水の上に建っていた。

外を見ると
一面の水面。

夜の海。
どす黒い
夜の海。
その中に
ぽつんと建っていた。

フローリングの裂け目からのぞく水面は
同じように
黒く
たぷんたぷんと
音を立てて
揺れていた。


遠くに
ホントの家が見える。

早く
ここから逃げなくちゃ!
あそこに
帰らなくちゃ!
私の家は あっちなの!


けれど
「家」は
どんどん
どんどん
遠ざかって
次第に 小さくなって
見えなくなった。

そして
裂け目で揺れてた水面は
ひと揺れずつ
床の上へと
広がって来た。。。。




ダンナ
ゴメンナサイ。

この家を
あなたから奪ったのは
私です。

あなたが
命がけで守ったのに

あなたでなく
私が住んでいます。

あなたは
もう 二度と
この家に帰ってこられないのに
私は
この家で
ぬくぬくと暮らしています。

そして
生命保険と
遺族年金をもらって
不自由なく暮らしています。

ゴメンナサイ

ゴメンナサイ


「それでいいんだってば。
 そうしろって オレが言ったんだから」

あなたは
きっと
そう言ってくれるだろう。

けれど
なにも知らないあなたのお姉さんは
そうは思わない。

お姉さんは
なにも知らないくせに。

それまでのことも

あの時のことも

あれからのことも

今のことも

なにも知らないくせに。

それじゃぁ
あの時
あんたが助けてくれれば良かったのに。

せめて
優しい素振りでもしてくれれば良かったのに。

まるで
私だけが悪いみたいに。
そんなに
明らかに
私が悪いと見えてたのなら
なにか
手を差し伸べてあげれば良かったじゃない。
しなかったくせに。


お義姉さん、
お義父さん、

ダンナは
私の身内にあてては
「迷惑かけるけど
 あとをよろしく」
と 残したけれど

あなた達への言葉は
何も残しませんでしたよ。



いえ、
残しましたね、


「オレにも
 実家が欲しかった。。。」

と。













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