a hermitage

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2005年04月19日(火) 時の流れ・・・


時間は
私が
望む
望まないに
関係なく
日々
刻々と
過ぎていく。

そんな
確実に進んでいく時のなかで
ひとり
私の「時」だけが
進んでいかないのか。。。


なぜ

自分の「時」が
進んでいないことに
気づいて
いろいろな思いが
交差する。


おかしいの?

こんなじゃ だめ!

いやいや
私だけじゃない
きっと
多くの人が
同じ思いで
毎日
現実的なシゴトを
こなしていってる。


けれど
そろそろ
私の「時」も
刻んでいかなければ・・

あせる気持ち

もう
過去は 過去
今を しっかり・・・


頭では
わかっているつもりなのに
それでも
また
無意識に
過去のことを・・・

苦笑^^

いつまで
こんなことやってるのよ〜

いい加減にしようよ〜

自分に
突っ込み^^


でも
もう
「今」に
追いつける日が
来たのかもしれない。


長くかかったね


今日は
ちゃんと










































平成17年と 間違えずに書けました〜!





まったく、
もう 4月だよ〜?

いい加減
間違えるのやめようよね〜?


けどね、
うちの会社
みんな
今 何年か わかんなくなるから
壁に

平成17年!
2005年!

って

大きく書いて
貼ってんのよ^m^

いや〜ね〜







2005年04月16日(土) ヘトヘトざます


この間
大きなランドセル背負って
1年生になったばかりのようなのに、

早いもので
もう
5年生、
高学年。


「役員なんて ゼッタイやるもんか〜!」


思ってたはずなのに
嗚呼、
時の流れに身をまかせ・・・
川のながれのように・・・
今日は
2つもの役員総会に出席、
人生いろいろ・・・。


決算絡みの
仕事の大忙し、
一息つく暇もなく、
すでに
GW絡みで
バタバタと
大忙し。

なのに
休日だけでなく
平日も
役員関係
学校関係
あれや
これや。。。


去年以上に
ハードスケジュールだなぁ。

もう
今年は
あきらめた。
休日は
用事があって当然、
何も無ければラッキー☆
くらいに
考えていこうと思う。

どうせやるなら
楽しんでやろう!
こういうとこ
わりと
ポジティブな性質なのだ、
私。
母親ゆずりか?



月曜は
学校の
役員選出だ・・・。

6年生ではやりたくないから
「やらない!」

表明しに行くか、
(毎年 役員選挙でもめるから
 年々免除基準が厳しくなり
 とうとう今年は 委任状も無し、
 「できない理由のある人は
  懇談に出席し その場で自分で理由を言うこと!」
 となった)

それとも
6年生ではやりたくないから
立候補しに行くか、

どっちにしよ〜かな〜

迷っていたが、

(体調の悪い日は 前者、
 良い日は 後者に考えが180度変わるのだ^^)


もう
運を天に任せる。

懇談欠席して
クジが当たれば
やりましょう、
もう ヤケクソ。

いや
実際
忙しくて
仕事休めないからε= (´∞` )



あぁぁ、
チボリの年間チケット、
どーしてくれるんだようぅぅぅ!






2005年04月15日(金) “境界例”とやら


私は
こーゆーのに
無知識。

さまざまな人を見ても
「あぁ
 こーゆー性格なんだなぁ」
「変わった人だなぁ」

思うだけでいた。


先日
友人から
教えてもらった

境界例とはなにか


いうとこを
じーーーーーーー
っと
読んで

へぇぇ、
あれは 性格ではないのか!!!

びっくり ひゃっくり。


極端な性格のあの人も、
うるさいほどに絡んでくるこの人も、
信じられないくらい優しいこの人も、
しっかり
この分類に
当てはまるではないか!!!






ダンナは
ただの
お金にルーズな
パチンコ狂だと思っていたが

ネットをするようになって
あれは
「ギャンブル依存症」という
アル中と同じように
中毒症状だったのだ

初めて知った。

そして
それを追っていくうちに
「共依存」という言葉も
初めて知った。

次々と
借金を重ねる夫の
尻拭いを
せっせとする妻・・・
「私が助けてあげなくちゃ」
これが
「共依存」。

そこで
私も
「共依存」だったと
決め付けられた。

そうなの?
確かに
せっせと
尻拭いしてた。

けど
自分では
なんか
違うような気がして
しっくり来なかった。

「共依存」のおかげで
抜け出すことができず
かえって
本人を
深みにはまらせていたのだ と。


じゃぁ
どうすれば良かったのか。


ダンナの借金は
我が家の借金だ。

放っておけと言われても
そうはいかない。

「共依存」だと
バカにされても
他に
どーしようもないではないか。


そんな
もやもやした気持ちで
過ごしてきたけれど


教えてもらったサイトの説明が
私には
わかりやすかったんで
ちょっと
気が晴れた。


確かに
私は
ダンナの尻拭いをしてきたけれど
「共依存」的なものではない。


「私がいなければ
 この人は ダメになってしまう♡」

なんてことは
これっぽっちも
思いはしなかった。

自分の利益が第一!

考えていた
(いばって言うことでもないが・・・)



では
うちら夫婦は
何がいけなかったか。。。


それは
私が
「共依存 −世話焼き女房タイプ−」
ではなかったこと。。。

(それはそれで
 よっぽどの大金持ちで無い限り
 泥沼になっているんだろうけど。。。)








2005年04月06日(水) ポテサラ


我が家の
献立、

近頃
「ポテトサラダ」が
よく
登場する。

チビタに
ポテサラ作りを
仕込んでるとこなのです。


以前は
やらせてても
まどろっこしくて
イライラと
取り上げちゃってたけど

ちょっと
辛抱して
口を出すだけで
すべてやらせてみたら

あらあら
やればできるじゃないの♪

お芋の皮剥きもできるし
(ピーラーだけど)、
きゅうりの半月切りだって
1本切り終わる頃には
「ネコの手」が
できるようになってるし。

何度かやってるうちに
「トントントントントン・・」
まではいかないけど
「トン・・・・トン・・・・トン・・・・」

「トン・トン・トン・」
くらいに
早くなってきたし。


具を
あれこれ
変えたり、
お芋を
ジャガイモ・
サツマイモ・
カボチャにしてみたりすれば
いろんなバージョンがあるんだぞぉ

あれこれ
作らせてます。


これを
マスターしておけば
将来
結婚してから、
奥様が
お料理してる横で
「今日は何?
 フライかぁ〜♪
 じゃ
 ボク ポテサラ作るね♡」

「今日は焼き魚?
 じゃ
 ボク ポテサラ作るね♡」

なんだか
ほのぼのするではないか!
ポテサラなら
どんな料理にも合うし!


言ったら
チビタも
すっかり
その気になって
張り切っております。

「いつか
 一人暮らしで自炊しなきゃいけなくなったときも
 ポテサラができれば
 安くて簡単で栄養が摂れるね!」

うんうん、
ちゃんと
栄養まで考えて生活してくれるなら
一人暮らしさせても
おかーちゃん
安心だわ。



彼女様にも
「ボク
 ポテサラ作れるんだよ〜」

教えたら

「んなもん
 芋ゆでて混ぜるだけぢゃんっ!」


言われたらしい。

おかしなお菓子作ってるキミに
言われたくないっっっ!


先日
遊びに来てた彼女様、
今度は
ババロアを
作っていらっしゃった。

できばえは・・・

複雑な味わい・・・
まずいわけではないけれど
笑い転げてしまった私。。。

けど
「女の子のいる家って
 楽しそうだなぁ」
って
思いました、
食べながら。


この
ババロアのお返しに
今日も
ポテサラ作りました。

明日
学校の帰りに渡す予定。

反応や いかに。。。

(サツマイモで作ったんだけど
 安いお芋買ったからか
 お芋の甘みが薄い。。。
 イマイチのできばえかな)


2005年04月03日(日) ┐('〜`;)┌


うわぁぁぁ・・・

さっき
ガソリンスタンドに行って
とっても
不愉快なことに会った。

わけのわからんバカに
からまれたたのだ。

「怖い思い」ではなく
「不愉快な思い」だ。


そのバカは
二十歳そこそこ、
って
とこだろうか。

中田ヒデさんバリの
純和風顔なのに
見事な金髪、
あごひげをしょぼしょぼと生やし、
両耳には
ピアスが
所狭しと並んでいる。

どんなタイプのやからか
わかっていただけただろうか。


灯油を買おうと
ほとんど
同時に
灯油販売機の前に
駐車した。

ほんの少し
向こうの方が
先だっただろうか。

私は
ちゃんと
駐車スペースに
まっすぐに
停めた。

バカは
なぜか
駐車スペースに
垂直に停めたのだ。

つまり
バカの車の行く手を
私の車が
遮ってる形だ。

灯油を入れ終え、
バカは

「くぉらぁ!
 出られんじゃねぇかっ!」


おっしゃった。

私は
「あぁ、
 横向きに停めちゃってるからねぇ」

申し上げた。
(正しく停めても
 バックしないと出られませんが)

すると
バカは

「おい、
 オマエ 
 誰に向かってモノ言っとんじゃい?」

詰め寄っていらっしゃった。

「ダレって・・・
 あなたですけど???」

あん?あん?あん?あん?

ポッケに
手を突っ込んで
そっくり返り
くびを上下させながら。
まるで
ドラマに出てくる「チンピラ」そのままで
ココロのなかで
「うはっ♪」

笑ってしまう。

「ダレに向かって言っとんじゃっつってんだよぉ」

「だから
 アナタで・・」

あん?あん?あん?あん?

「アナタだって・・」

あん?あん?あん?あん?

まったく
コチラの言うことには
耳を貸さない。
っつーか
返事を求めていないようなんで
もう
無視してると

「なんでオレに話しかけてんだよぅ、あん?」
(相変わらず
 くびを上下させながら)

「だって
 アナタが先に話しかけてきたから・・」

あん?あん?あん?あん?

こっちが
話し始めると
すかさず

あん?あん?あん?あん?

ある意味
すごい話術だ。

「あのぉ、
 さっきから 
 私の話聴く気あります?」

あん?あん?あん?あん?
 
 なんでオマエの話しなんか 
 聴かなきゃなんねーんだよぅ、あん?」

「だって
 アナタが話しかけてきてんじゃないですか(クスッ)」

言い終わらないうちに

あん?あん?あん?あん?

 オレはオマエに話しかけてなんかねーっよっ、あん?」

「話しかけてるじゃないですか!
 返事させたいなら
 こっちの言うこと聴けば?」

あん?あん?あん?あん?

 話しかけてなんかねーっよっ!
 独り言なんだよっ!
 独り言にいちいち返事してくんじゃねーっよっ!あん?」

「えええっ?
 てっきり
 私に向かって言ってられるんだとばっかり思ったんですけどっっっ!(クスッ)」

あん?あん?あん?あん?

 全部独り言なんだよっ!
 オレがいつオマエに言ったよぅ?
 オマエの名前付けてしゃべったか?あん?」

いや もう
子どもの
「何時何分何秒だよー?」の世界。

うんざり・・・

いうより
笑いたくなるんですけど、
これだけ
コテコテだと。

「あ゙ー・・
 てっきり私に言ってられると思って
 返事しちゃいましたー・・」

あん?あん?あん?あん?

 謝らんかいっ!」

「へっ???」

「オレの独り言に返事しやがって
 謝れっつってんだよっ!あん?」

「あ゙いあ゙い、
 ど〜も ごめんなさいね〜♪
 (にっこり 小首をかしげて)」

「けっ!
 わかりゃいいんだよっ!
 
 オレをダレだと思っとんじゃ!」


えー!
最後まで
名乗って下さらなかったんで
どこのどなたか
わからないままなんですが、
そんなに
有名人だったのですかーーー!!!


バカオは
嬉しそうに
同じくバカっぽい女の子の待つ車へ
乗り込んで
得意満面、
彼女も
嬉しそうにはしゃいでましたが

最後まで
笑顔を絶やさず、
井戸端会議のご近所のおばちゃん風に
にこやかに対応した私の勝ちだ!
バカオめ!


あーゆうバカは
きっと
どうやっても
バカのままだから
もう
仕方が無い。

「親の顔が見てみたい」

ほんっとに
思いました。

どーやって育てると
あんなバカに育つのか。。。

親も
あんな風か、
それとも
小さい頃から
子どものいいなり、
子どもに遠慮して育ててたんだろうなぁ・・

そんなことまで
想像してしまう。


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