a hermitage
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ゆうべ 晩御飯を食べて さっさと お風呂に入り 「さぁて ジャーッキー・チェンでも観ましょうか♪」 と とっても ゆったりと 過ごしていた。
が
ジャッキーが始まって 間もなく すっごく お腹が痛くなった。
下痢ってゆーのとは ちょっと 違うんだなぁ。
なんか お腹の中を 斬りつけられてるような。。。
暖かくなったからって 油断して 薄着で過ごしたから 冷えたかなぁぁぁ
靴下はいて カーデガンはおって ストーブもつけて 尻あぶってうずくまってたら 1時間ほどで 治まったけど。。。
ほっとしたのも つかの間 今度は いつもの わけのわかんない 吐き気に襲われる。
いつもなら 早ければ 30分ほど、 長くても 2〜3時間もガマンしてれば 治まるんだけど
ゆうべは 軽いうちに クスリ飲んだのに いっこうに 治まる気配もなく ついに 徹夜。
明け方 横になれるくらいまで 落ち着いてきたから ちょっと うとうとして
チビタを起こして
けど 朝ごはんの支度を してやる気力もなく
洗濯機だけ スイッチ入れて
「ごめん、 テキトーになんか食べて 遅れないように 学校言ってね」
と 言葉も発せられないから 愛コンタクト。 ↑アイコンタクト、なんだかステキな誤変換♡
チビタも 慣れたもんで、 とがめることも 詮索することもなく いつもより テキパキと支度して 私のジャマにならないよう 気を使って 静かに 登校していった。
かわいそうだなぁ・・
と そんなチビタの姿に 涙が出る。
こんなに 思いやりのある いい子なのに 「いい子はキレる」 「優しい子は将来・・・」 「聞き分けのいい子ほど・・・」 「片親で育つと・・・」 なんて 偉い人たちからは 思われちゃうんだね。
朝になって 吐き気や腹痛、 動悸・息苦しさなどは ほとんど おさまったものの
寝不足もあるけど だるくて なんの気力もわかない。
休みたい。
けど
休めない。
忙しいから じゃない。
確かに このとこ 忙しくて 毎日残業で 今日も やることは 山ほどある。
けど 休めないほどではない。 お気楽パートの身だしぃ?
自分のなかで 「体調のせいで休む」ということが すっごく すっごく 抵抗があるのだ。 (自分に対してだけ。 人には やっぱ 「体が一番よ、無理してもいいことないよ」と 普通に思える)
しかも 熱がある とか 骨が折れてる とかならともかく 精神的なもの・・・
会社が原因で なったことならともかく 私の勝手で 具合が悪いだけ。 それを理由に休む、 それを理由に 他の人に迷惑をかける、 そんなのできない。。。。
そう考えて いつも 遅刻や 早退しながら ムリヤリ 仕事に行く。
この頃 それも 辛くなってきた。
「仕事に行くこと」ではなく 「遅刻する、と電話すること」が・・・。
電話を持って 息が 苦しくなる。
呼び出し音が 何百回にも思えるほど 長く感じる。
「休む」と 言えなくて 「少しだけ遅れさせて」 と 体調治り次第行くと 伝える。
今日は 「体調悪くて・・」 と 言うことができなかった。
いつも いつも しょっちゅう体調悪い・・・ そう 思われたくなくて つい ウソをついた。
「急用ができて遅れます」
1時間ほど遅れて 出社した。
「ごめんごめん」 と 明るく 仕事を始めた。
集中すれば しんどいのも 忘れられる。 シャキッとしてくる。
黙々と 仕事に取り組んだ。
けど 少ししたら 涙が出てきた。
うるっ・・ ではなく わぁーーーーーーー と しゃがみこんで 泣いてしまった。
自分が 情けない。
具合が悪いことも、 うじうじしてることも、 ウソついてまで フツウにしてることも。
ナニヤッテンダロウ
ナニモカモイヤニナル
周りに ぼーぜんとされながら ひとしきり泣いたら ちょっと 落ち着いたんで また フツーに 仕事を続ける。
が
背中から聞こえてくた 何気ない 同僚達の 世間話に また 涙が溢れる。
今までなら 聞き流したり てきとうに 話しをあわたりして やりすごしてたのに。
早退して
今日は ちょうど クスリをもらいに行く日だから 先生に この状況を ちゃんと話そう、 そう ココロに決めてたのに
やっぱり 言えなかった。
言ったら どうなるんだろう?
クスリが変わる? 専門の病院を紹介される?
私は なにを望んでる?
「今の自分の周りのすべて 変化してほしくない」
クスリを変えるのも 知らない病院に行くのも 今は できそうにない。
だから 言わなかった。
あー しんどい。
なんで こんな目に。。。
私が何をしたというんだ?
こんな罰じゃすまないくらい 鬼のようなことをした
私は 矢吹クン派♥
ニャ♪
「小田切クン派or矢吹クン派」
母娘は たいてい 好みが一致するそうな。
そして
「うっそーっ! じゃぁ 私 将来パパみたいな人と 結婚するわけー??? もー!やだやだぁ!」
「あらぁ パパだって 若いときはもっとかっこ良かったのよぅ♡」
なんて 母娘の会話が 交わされるらしい。
我が家の場合 チビタも 矢吹クン派♡
けど 3Dみんなの中からだったら 私は てっぺいクン♪
チビタは もこみち♪
チビタも とりあえず 背が高くなれるといいねぇ。。。
本日 チビタが またもや 脱皮した。
脱・白ブリーフ!
パチパチパチパチ☆
そろそろ クラスの男の子達も トランクスの子が 過半数を占めるように なってきた。
早い子は 一年生ごろからみたいだけど。
私としては ブリーフを まだまだ 続けさせたい。
トランクスでは お宝が 横から コンニチハしたり、
半ズボンから トランクスの裾が覗いたり、
いいことなんか 無いじゃないか!
外で 砂だらけになって遊ぶのに バイ菌が入っちゃうぞ!
赤ちゃんのとき バイ菌が入って 真っ赤に腫れ上がり えらい目にあってるからね、 大事なところは 清潔に しっかりガードしなきゃいけないのじゃ!
とーさんも 汗かき仕事だったから 特に夏場は 「ブリーフの方が 汗吸ってくれていい、 トランクスだと ベタベタして気持ち悪い」 と 言っていたぞ。
言ってただけで トランクス派だったけど。
と まぁ、 メリット・デメリットを 私ゃ穿いたこと無いけど 説明して
「うん、 ボクはブリーフの方がいい!」
そして 「下着とは 清潔感の白!」 と ポリシーを持って 「白ブリーフ」でいたのだ。 決して 野暮で無頓着な親が買ってくるのを 無頓着に着けてたわけではないのだ!
それでも だんだんと トランクスの子が増えてきて なぜか トランクスの子は 自慢して 柄の見せっこするらしいのだ。 そして ブリーフだと くすっ って 感じなんだそうだ。
じゃぁ 今使ってるのを買い換えるときは トランクスにしようね、 と 話してたんだけど
なんか 近頃 やたらと パンツの話しばっかりするなー・・ と 思って 昨日 よく聞いてみると
席替えして お隣になった子が すっげーーーーーイヤなヤツで 体育のお着替えのとき 「わぁぁ!! ブリーフマンだぁぁ!!」 と 毎回 すっごく大きな声でからかい みんなを呼び集めて 囃し立てるのだそうだ。
半泣きになって 告白するチビタ。。。
ムッカーーーー!!!!
自分がトランクス派だからって よそ様のパンツのこと ほっといてくれ!!!
仲良しのYちゃんも 最近 トランクスになって 「チビタはまだ?」に 「これが穿けなくなってから」 と 答えると 「オレなんか まだ穿けるのに 新しいの買ってもらったぁ〜♪」 と ビンボー扱いだったそうなのだ。
その話しを聞いたのが ゆうべ 10時50分。 まだ ジャスコは開いてる。
「買いに行くか?」 キレそうな私に 「明日でいいよぅぅぅ。。」
で 今日 ここんとこ ただでさえ体調最悪なのに ずぅぅぅっと残業続きで ヘロヘロだったけど 買いに 行きましたとも!
何が悲しくて パンツ買うために 安定剤や 栄養ドリンク飲んで 疲れた体に ムチ打たにゃならんのだ!
ブリーフが バカにされることは よぉぉぉくわかった。 が 衛生面で やっぱ私は トランクスは まだ早いと思う。 チビタも 横から オイナリサンがコンニチハしてるお友達を 何度も見てるから 「あれは恥ずかしい」 と。
で トランクスではなく ボクサーパンツにしました。
「体育の日だけでいいよ」 と 言ってたチビタだけど お風呂あがって さっそく 穿いてました^^
ピッタリしてて 気持ち良さそう。 足が すらりと長く見えるわ。 お兄ちゃんっぽいYO!
なかなか いーんでないの???
うひひひ♡ と 嬉しそうなチビタ。
ただひとつ 不満な点があるらしい・・・
「もっこりになってない!!!」
知らんわっ!
ゆうべ もんげー疲れる夢を見た(ー_ー;)
コンビニで 買い物して レヂに並んでんだけど ぜんっぜん 進まないの!
「なにトロトロしてんだよー!!(`Д´)」
なんと このお店は 店員ではなく 列の 次のお客さんが計算する・・・という ミョウな清算方法だった。
しかも 電卓禁止で 暗算 もしくは 筆算で計算する。。。
やっと 私が計算する番になって 前のお客さんの買い物を見ると
「¥2980 クーポン使って15%オフ、さらにレヂにて会員割引! に消費税」
こんな わけのわからんものばかり 山ほど買ってる。
筆算する紙も無く ムキー(ノ`´)ノミ┻┻ となる私。。。
ダンナも出てきたな。。。
このとこ 「ダンナって ほんとに居たの???」 みたいな 亡くなったことも 結婚してたことも 一緒に暮らしてたことも みんな 夢の出来事なんじゃないかってくらい 記憶があやふやになってきて
あんなことがあったなんて 私の思い過ごしだったんじゃないかと思えるくらい ダンナが存在したことを 忘れる ってゆうか 記憶喪失になっていく感じなんだけど
それに比例するかのように 毎夜 ダンナの夢に うなされ続ける・・・
毎年 「金婚のお祝い」とかって どこの主催だか知らないけど なんとかホールとかで 盛大に催したって 新聞や ニュースでやってる。
母と 「あれって なんかムカつくよねーーー!」 と 去年 話した。
母も 五十前から 未亡人♡
あれから かれこれ 18年? 毎日 お仏壇にご飯を供え お位牌に話しかけ 亡くなったといっても 別れた気なんて さらさら無い。
けれど “金婚式”は やってこない。
運良く 金婚式を迎えるほどの歳まで 二人共が 生きながらえた夫婦だけが “スバラシイ” と 褒め称えられる。
納得いかない!!
母と 私、 後家二人で 拳を振り上げ 憤慨したものだ。
今年も その 「金婚のお祝い」のご案内っつーのか? そんなんが 新聞に 載ってた。
チッ
と 思ったが
写真を見てて ふ と
「この人たち ここに自分で申し込んで祝ってもらわないと 他に お祝いしてくれる人もいないのね〜♪」
なんて いぢわるなことを考えて くすっ と 笑ってしまった。
そんな こんなで 今日は 我が家も 結婚記念日、 じゅぅ・・・ご回目、かな?
ご馳走作るわけでもなく ふつーーーの 3月4日だった。 こんなん 初めてかな?
あ でも 久しぶりに お仏壇に お花を供えた。
オヒナサマが終わって 見切りになってたのだけどw
PS うちらが金婚式を迎える30数年後も 金婚の集いでは “ふるさと”を 合唱するんだろうか・・・。 「50年前の結婚式を思い出して♥」っぽく演出するなら ♪愛は勝つ とか ♪どんなときも とか ♪赤いスイトピー とかがいいかな。
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