a hermitage
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「におい」が 苦手だ。
においの無い世界に行きたい・・ とすら 思う。
「音」も。
「音もにおいも無い」空間に 一度 行ってみたいものだ。
家中・・は 無理だけれど 一部屋だけでも 壁中 なんの色柄模様影シミ e.t.c. な〜〜〜〜〜んもなく 完璧な 真っ白! な〜〜〜〜〜んのにおいもしない、 な〜〜〜〜〜んの音もしない、 そんな シェルターのような部屋が欲しい・・
と
今 思いついたので 想像してみたら
そんな部屋 逆に わあああああああああ!! って なりそうな気がしてきた。。。
ま、 とにかく 「におい」が苦手。
そりゃ 焼肉屋さんのにおいは 思わず 深呼吸で吸い込んじゃうし、 ご飯の炊けるにおいも お腹がすいてくるけどね♪
けど シャンプーの香りの髪と なんもにおいのしない髪だったら 後者の方が すき。
8×4は ノンフレグランスを選ぶ。
「よその家のにおい」も めっちゃ 苦手。
図書館の本 借りてくると 時々 強烈に よその家のにおいがして まいることあるよね。
自分が よその家のにおいがイヤなのは きっと うちの家も 強烈に においを出してるんだろうな。
だから その においの違いが イヤなんだろうな。
うちに来る方々も きっと うちを 「においがきつい」 と 思うんだろうな。
と 気になる 今日 このごろ。
掃除は苦手だし、 閉め切る季節になってきたし、 金魚はいるし。。。
トイレの 芳香剤も めっちゃ 苦手なんだよね。
せめて もう少し そこはかとなく香れないものかねぇ。。。
キライだから 基本的に 我が家のトイレは 芳香剤置いてないんだけど、 哀しいかな、 狭小住宅、 リビングの横に トイレがありまして、 トイレのにおいが 気になりだすと めっちゃ 気になる間取りでして。。。
家族だけのときは 「くせっ! 汚したんちゃうかっ?」 と 言ってればいいけど お客様に 「ベンジョクサイ家」 と 思われるのは いくらなんでも イヤです。
んで 時々 芳香剤 置いてみたりするんだけど
そうすると 今度は 芳香剤のにおいが リビングまで流れてきて 「トイレの芳香剤くさい家」 に なってしまうんですなー・・。
嗚呼 ジレンマ。。。
そこで ワタクシ 閃いたのですよ!
「リビングと トイレ、 同じ香りの芳香剤を置けばいいのだ!」
と。 そうすれば トイレの芳香剤の香りが流れてきたとは 気づかれないぢょ!
芳香剤 置きたくはないけれど 金魚のにおい 気になるからねぇ。
さわやかなものなら 大丈夫だろう と。
いろんな香りを 吟味した結果 「グレープフルーツ」の香りで 統一することにしてみました。
この香りなら 私も 大丈夫そう♪
さっそく トイレと リビングに置いてみまして
うん うん
いい感じ♪
柑橘系の さわやかなおうち♪
に なるはずが・・・
「家中トイレの芳香剤と同じにおいの家」
という感じ。。。
こんなはずでは(;´д` )
チビタの学校に 乗り込んできた。
もーーー おとなしくしてたら ほったらかしにされてしまう。
「その場」だけのことなら 愚痴ってればすむが、 エスカレートしてきたら チビタの人生が めちゃくちゃになってしまうかもしれない。
そう思ったら いてもたってもいられなくて 終業とともに 学校へ 飛び込んだ。
あわてすぎて 体育館の壁に 車の横っ腹こすった。。。 けど そんなこと どーでもいい
1学期 顔に 大きな引っかき傷を作って帰ってきた。 いつも いつも 意地悪する子にやられた、と。 ムッカー!! と 頭から湯気が出てるとこに 担任から 電話があり 「チビタ君もやり返してますから お互い様です」 みたいなことを言われた。 最初に手を出してきたのは 向こうだろう? いつも なんの非もないチビタに ちょっかい出して 殴りまわしてるのは 向こうだろう? やり返してるったって チビタは ちょこっとけり返したくらいだろう、 こっちは 血が出てるんだぞ! 顔中だぞ!
相手の子に 話を聞いたら 「チビタくんとお友達になりたくて ちょっかいだしてる」 とのことだから 許してやってくれ、 とのことだった。 許せるわけないだろ! そんなん 先生の誘導尋問に決まってるだろ! その子の本心なわけないじゃん!
けれど 先生に うまいこと言いくるめられて その場は 「チビタもやり返している」に 「すいません」 と 謝るしかなかった。
1学期 プールの授業を終えて 着替えに戻ると なぜか チビタのパンツが無くなっていた。 自慢じゃないが チビタは お行儀の良い ちゃんとした子だ。 脱いだパンツを ほったらかしにしたりしない。 ちゃんと 見えないように 他の服でつつんで バッグに入れている。 それが 無くなった。 あちこち 先生は探してくれたが 見つからないまま。。。
保健室で パンツを借りて その場は済んだのだが、 先生が 「チビタ君のパンツが無くなりました、 誰か知りませんかー?」 と 呼びかけたので クラス中に 知れ渡り しばらく そのことで からかわれ続けた。
盗られたことと からかわれること ダブルで 傷ついたチビタ。。。
習字の筆も 無くなったことがある。 不注意かも・・と 気にしないでいたけれど 「ちゃんと筆巻きに巻いたモンっ!」 というチビタを信じれば 誰かが わざわざ 習字バックを開けて盗んだ、 ということだ。
計算ドリルも 無くなったことがある。 これは 数日後 出てきたけれど。
2学期
ついこの間だけれど 図書室から 「チビタ君、 予約の本が入ったので 取りに来てください」 と 連絡があったそうだ。 チビタには 予約なんて した覚えがない。 届いた本は 歴史の とーーーーーーっても分厚い資料だったそうだ。 図書の先生も びっくりするような。
そして 昨日、 チビタは 「また 悲しい事があったんよ、 ボクのプリントが ばらばらに破かれて ボクの机の周りに撒いてあったんよ」
今までは チビタが くよくよ悩まないように 茶化して 笑って 「そんなくだらないイタズラするヤツは 相手にするな、 無視しておけ!」 と 言っていたけど 今回は 私も ガマンできなかった。
明らかに チビタを標的にした いやがらせではないか!
チビタ、 そいつ見つけたら すぐいおちゅんに言うんだぞ! いや いおちゅんが見つけてやる! そんで メッタメタの ギッタギタにしてやる! 足腰立たんくらい ボッコボコにしてやるからな! いおちゅんは チビタをいじめるやつを ぜったい 許さないからな!
怒りとかって 一晩寝ると 納まったりするけれど、 ますます カッカしてきて 仕事中も ずーーーと そのこと考えてて 終わると同時に 学校へ 乗り込んだのです。
そんなことのあった翌日に 親が来たとなれば 察しがつきそうなものだが 担任は 「あら なにか?」 と おっしゃった。 怒りのボルテージがあがった。
「どちらで伺いましょうか? 聞かれたくない話なら むこうの部屋で・・」
「別に 私は 聞かれてもかまいませんけど?」 ぶすっと 言い放つ私。
担任も ちょっと むっとして 「じゃ ここでどうぞ」
職員室の入り口。
私は 声のトーンを下げることなく、 と 言うより ヒステリックに 一気にまくし立てた。
「私が来ても 何できたかわからないんですか! 先生にとっては その場だけですむできごと、 生徒がどんなに傷つこうが 悲しもうが 関係ないでしょうけどね、 これをきっかけに 一生を棒にふるようなことにもなりかねないんですよ、 自分の子が同じことされてたら あんたは “誰がやったんですか?”ってきくだけで終わらされて 納得できますか?」
教頭らしき先生が 飛んできて 「あちらの部屋で・・」 と。
「誰がやったんですか」 ときいて 「ボクです」 と 犯人が名乗り出ると思ってんですか?
「いいえ、 私も 誰も答えないのはわかっていましたけど それしかできなくて。。 もっと徹底して 犯人探しすればよかったです。。。」
みつかるわけないでしょ! 先生一人で 40人もの子供を見てるんだし、 授業中ならともかく 休憩時間のけん騒の中 全員を監視するなんてこと 無理だということは 私も承知しています、 でしたら こちらですべて負担いたしますから 教室に 監視カメラつけてください、 プライバシー? じゃぁ うちの子の人権は どーなるんですか? うちの子は どんなに傷ついてもいいってことですか? コンビニのカメラと同じと思ってください、 やましいことが無ければ ちっとも気にならないでしょう?
いじめられてる、 と いうよりは どうやら 妬まれているようなのだ。
賢くて かわいいチビタ、 おもしろくて 人気者のチビタ、 運動音痴なのは からかわれる一番の要因のはずなのに なぜか どんくさいチビタを クラスのほとんど(特に女の子)は がんばれがんばれと 時には手を貸し 応援してくれる。 「プリントができたら 運動場で遊んでよろしい」に、 みんな 急げ急げと 四苦八苦するところを そ知らぬ顔で さらさら っと終えて すずしい顔で遊びに行く。
一時が万事 「すずしい顔」。
なんでもできる万能な子だから・・ではなく いやそうな顔 苦しい顔をせずに すずしい顔で そつなくこなしていく。
その姿を 大半の子は 好印象を持ってくれるのだけれど クラスの中の誰かが それを 妬んでいるのではないか、 と。
「チビタ君は ほんとに 良い子です。」 と 担任と 学年主任かなんかに べた褒めされて なんか うまいこと 丸め込まれた感じ。。。 怒りのボルテージは どんどん下がる・・・ けれど これでニタニタしたら なにしに来たのやら!
「ワタクシがいたらなかったばかりに 申し訳ありません」
深々と 頭を下げる担任。
あんたに謝られても しょーがないんだよっ! やったヤツに謝ってもらわなきゃ!
今のところ チビタは クラス中がお友達で 仲良くやってて これは イジメではないと思われる、 誰か 寂しいココロを持った子がクラスにいるようだ、 「犯人」としてではなく 救ってあげるために その子が誰なのか、 見極めるよう全力を尽くします。
そう 約束してもらって 学校をあとにしました。。。
疲れた。
ので 今夜は 久々に くるくる寿司に行って ぱーーーっと食べ (たっぷりお持ち帰りまで。 誰が食べるんぢゃ?)
帰りに CDやら DVDやら あれこれ買い込み 散財。
ちょっと すっきりした。
「ジャパネットた○た」のCM見ると すっげーーーー 泣きそうになる 今日 このごろです。。。
ゆうべ ついに ウィルスバスターを入れた!
安心 安心♪
矢でも てっぽうでも 来いっ!ってんだ!
ふふ〜ん♪
ウソウソ、 来ちゃダメダメ
チビタの 自転車 ようやく 購入。
一緒に 自転車を見に行った日、 1万円前後の値段に チビタは びっくら。
チビには 1万円は すっっっごい大金のようだ。
オトナにだって 大金だけれど これくらいはするだろう と 思ったとおりの金額なので。。。
かっこいいのは 2万 3万したので チビタは 遠慮しまくりで 「安いのでいいよぉ。。」
言われなくても 安いのしか 買ってやらないけどね!
1万円もする自転車、 ごめんね ごめんね と 恐縮していたチビタ。
翌日 私 1時間残業して帰った。
「700円余分に稼いだぞいっ!」 と いばると 「え! そんなに貰えるん?
・・・ (指を折って なにやら計算)
じゃぁ 2週間くらいで 自転車代くらい稼げるんじゃん!!?」
気安く言ってくれるな! 1時間の残業が どれだけ 体に堪えるか、 もう 若くないんだから!!
確かに 定時に終われば だらだら〜〜〜 と 買い物するけど 残業の日は さっさと帰ってくるから 実質 家に着く時間は おんなじなわけで チビタからは 楽勝に見えるだろうけど。。。
ところで 自転車、
広告の品だったくせに 展示品しか 在庫が無く、 取り寄せで 1週間も待たされ ちょっと ムッ!
「入った」との連絡で 昨日 取りに行ったんだけど
店員、 「コレだと思うんで 確認してくださ〜い」
「思う」ってなんだよ! 「コレです!」って言えよ! 「違う! あっちのだ」 と 私が言えば あっちの 高級なのくれるのかよっ!
ムカツキながらも 「たぶんコレですぅ」 と 私。
お会計が終わり 店員、 「整備 終わってると思うんで お持ち帰りくださ〜い」
また「思う」かよっ!
今度は 許せなかった。
「思うだけなんですか? 整備してないかもしれないんですか? それじゃ 困るんですけど? ちゃんと確認してくれますか?」
なんだよ このばばぁ
そんな顔で ちらちらっと 点検して 「整備済んでます・・」
まったく まったく
近頃の流行りなんですかねぇ なんでも 「〜と思う」 とか 「一応・・」 とか。 それを商売にしてるなら もっと 自信を持って 言い切れよっ! キライなんだ、 こうゆうの。
と 言う自分は 自信を持って言い切っては 失敗ばかりしてるんだけど。。。
昨日 チビタ 山の学校から 帰ってきました。
いつまでも暑い今年の秋、 なぜか この二日だけ 冬のような寒さの中 楽しく すごしてきたようです。
お弁当を広げ 「いただきまーす!」 と 食べ始めたとたんの 雨、 お弁当を抱えて 避難した、 とか
合羽を着ての 山の散策だった、 とか
お風呂が すっごく 恥ずかしかった、 とか
うるさいヤツがいて よく眠れなかった、 とか
アスレチック、 みんなに励まされながら 結構がんばれた、 けど 上から引っ張ってくれてたYちゃんに 「もうダメ、できない」 と ギブアップ宣言したとたん 「あ そう?」 と 手を離されて
あれぇぇぇぇぇ・・・
と ずり落ちていった、 とか
いろいろあったけれど と〜っても と〜っても 楽しかったようですよ。
だって だって
彼女できちゃったんだもんっ!
なんか ずっと 手ぇ繋いでたらしいですわ。
クラスで一番人気で チビタも 2年生のときに思いをよせてたMarinaちゃん、 まず この子に Yちゃんが 「疲れたらひっぱってあげる」と 手を差し出し、 それから先 二人は ず〜っと なにをするのも 手を繋いで ラブラブだったそうで。
そこで チビタも 負けずに 2番人気の子に 手を差し出し ♡ ♡ ♡ に なったそうです。
先生に 「この班は 違う意味で いい感じになってるねぇ・・」 と 言われたそうで。。。
チューはしてないだろうね?
これから先 Yちゃんとつるんで ナンパ・合コンに勤しむのかしら。。。
こんなに早く こんな心配が始まるとは。
たった一晩 いなかっただけなのに 私は、 と言えば
まるで 離れて暮らす子供が 年に一度の帰省で 帰ってきたみたいに
うきうき そわそわ
晩御飯 なに作ってあげようかしら♪ みたいな。
今日のお昼なんて 焼き飯の卵、 奮発して 2個も入れちゃった♪
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