a hermitage
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あぁ
たいくつだぁぁぁ
今日から チビタは 一泊二日の 山の学校。
4年生になってから わくわく わくわく 楽しみにしてて
運動会が終わってから やっと 先生が 山の学校について 説明してくれたり しおりをもらったり
チビタは と〜〜〜〜〜っても
落ち込みました。。。
と いうのも 山の学校での活動が 「アスレチック」だったんで。。。
苦手なんです、 アスレチック。
言ったっけ? ジャングルジムも すっごく苦手で 登ったこともなくて
ある日 「今日 登れたーー!」 って 大喜びで帰ってきて
先生まで 「勇気を出して 登れたんですよ」 なんて 連絡くれるくらい。
てっきり てっぺんまで登ったと 思うじゃな〜い?
すごいね すごいね って 言うじゃな〜い?
でも あんたが登ったのは 一段目だけですからっ! 残念っ!!
そんな おんびんたれ(臆病者)なんです、 滑り台も 滑れませ〜ん♪
(保育園の頃は ジャングルジムも 滑り台も 大好きだったんですけどね)
んで
アスレチックと知って どよょょょ〜〜ん・・ でした。
鉄棒 水泳に続いて またまた 特訓です。
アスレチックのある公園に 小雨の降る 誰もいない日を選んで行き 練習しました。。。 くぅぅぅ。。
「だいじょうぶ・・ だいじょうぶ・・」 って ぶつぶつ唱えながらの練習。
公園の程度は 大丈夫になったけどね、
どうしてるかなぁ
大丈夫かなぁ
見に行きたいなぁ
早く帰ってこないかなぁ
たいくつで たいくつで 私 帰ってきてから ずぅーーーーっと 喰ってます。
それって 逃げ なのかな
それって 負け なのかな
それって ラクになる道を選んだ 卑怯者 なのかな
そうじゃない とは 言えないけれど
じゃぁ どうして と 本人に 問いただすこともできないけれど
けれど そんなに 簡単なことで できちゃうことじゃないよね
きっと
毎日
毎日
朝も
昼も
夜も
普通に仕事してるふりしながら ずっと ずっと
つらくて
悩んで
苦しくて
もう だめだ
もう 許して
もう いやだ
それ以外に 考えることができないくらい 苦しんだすえ 自分で選んだ 道なんだよね
もう少し がんばることが できただろうに?
きっと もう 疲れちゃったんだよ
誰だって 悩みをかかえつつ 生きてるもんだよ? ボクだって 悩みはあるけど がんばってるよ?
きっと あなたの悩みより 深い悩みだったんだよ
同じ仕事をしてるんだから アイツは ガマンが足りないんだ?
きっとね ストレスを溜められるココロの容量に 個人差があるんだよ キミのココロの ストレス許容量が 100リットルだとしたら アイツは 20リットルくらいだったのかもね
私もね 体の具合が悪いとき しんでしまえれたら どんなにラクだろう と 考えるよ ホントに。
どれくらいしんどいか。 毎日 毎日 クスリを飲まなきゃいけなくて 毎日 「今日は 動けなくなるほどのしんどさは 来ずにすむのかな・・」 一日中 心配してる。
「それでも がんばってるわ! あの人たちは 負けたのよ、 逃げたのよ」
そんな風には 少しも 思えない。
私は まだ ときどき 元気な日もある。 しんどかったら 休んでしまっても なんとか 生活はできる・・って 逃げ場がある。
その人たちは きっと もっと もっと 苦しくて もっと もっと 重くて もっと もっと 追い詰められてたんだろう
そう 思いたい
なんとなく・・ とか めんどくさくなった・・ とかではなく
精一杯 抗ったけれど 限界になっちゃって その結果だったのだと 信じたい
けど
遺される者の気持ちを ちらりとでも考えて かっこ悪くてもいい、 やっぱり 生きててくれるだけでいいのに。。。
この間ね、 ジャスコで めっちゃお買い得なパジャマ見つけたんよ。
自分の分と 母の分も 買ったんよ。
今頃着るのに ちょーどいい 秋物。
早く 母の分 届けてあげないと 秋が終わっちゃう!!
で この間から 母のとこに 行こう 行こうと 思ってたんだけど
なかなか 行けなかったんよ。
行こうと思って 仕度して 靴履こうと思うと ドキドキして 息苦しくて 気分悪くて。。。
このとこ 普段は めっちゃ体調良かったんだけど なぜか お休みの日は ダメなんだよねぇ。。。
いつものスーパー、 仕事の帰りに いつも寄ってるときは なんともないのに お休みの日は 行こうとすると めっちゃ 緊張して 結局 行けなかったり。。。
なんでかなぁ。。。
三連休、 普段はいいけど お休みの日は お友達連れてこないで、って チビタに 言ってるから 土・日と 続けて Yちゃんちに お世話になってました。
さすがに 3日続けて・・・は 気が引けたんで 月曜は うちで チビタ&お友達が ワイワイ ギャオギャオ。
眺めてても あんまりにも 退屈だったんで
勇気を出して 母のとこに 行くことにしました。
緊張しないように なんでもない風を装って 「ちょっと おばーちゃんとこ行って来るね〜ン♪」 と 出かけたけど ドキドキ バクバク☆
途中 吐き気はするし お腹は痛くなるし 何度 引き返そうかと思ったけれど
今日を逃したら せっかくのパジャマが 今シーズン 着てもらえない〜!!
と そこまで 強い決心ではなく、 引き返す決断もできないくらい、 ただ ただ 「きぼちわるーーーーーーー」 と 運転してただけで。。。
やっとこ さっとこ 母のとこに着いて、
ちょーど 玄関に 母がいて、 兄嫁とかだったら 挨拶するのもつらいな・・って状況だったんで 助かった。 (あらたまった挨拶する間柄じゃないけど やっぱ 「こんちは」とか「おじゃまします」くらい 声出さんといかんでしょ?)
「あら、どしたん?」 って びっくりしてる母に 玄関にしゃがみこんで
こ、これ・・
と パジャマを差し出す。
とたんに どっと 涙があふれ出た。
声を出して泣いた。
のんきな母も さすがに びっくりしていた。
「なにかあったの??」 と。
なにもない、 なにもない。
来れた、 ダメだと思ったのに がんばって来れた、 それだけ。 たったそれだけのことだけど 来れたよ、 ちゃんと来れた。。。
あがって 休んでから帰るように言われたけど 休んだら 動けなくなるから このまま帰るよ、
2〜3分いただけで とんぼ返り。
ほっとしたから 帰りは ぜんぜん普通に 元気に帰れたけどね。
なんで こんなんになっちゃったんだろ。 ほんまに 治るんかな。。。
| 2004年10月10日(日) |
チャンスは逃すなっ! |
隣の空き地にて 土地の持ち主のおっさんと 近所のおっさんが 立ち話。
おりしも 路線価が 発表されたすぐの日のこと。
路線価は あいもかわらず 下降の一途、 すべての地点で ▲マーク。
隣の空き地、 周りは ほとんど コーポや 分譲地となっているのに ここだけが ぽつんと 空き地。
「ここは売らんのかな?」
たずねられて
「ここは もー少し置いとくんじゃ。」
「売るなら早うせんと どんどん下がっていくじゃろうに?」
「えーんじゃ、ここは。 Sハウスが売ってくれぇって来とったからな、」
それ うちじゃ うちじゃ(^▽^;)
「なんぼでも出しそうな話じゃったけぇな 売るときゃ Sハウスに話持って行きゃえ〜んよ♪」
ほくほく顔のおじさんよ、 君 甘いよ。
もー私は あのときの私ではないのじゃ。
健康状態に すっかり自信をなくした今、 いつまでも仕事をしてる保障はない、 もう 預金には手をつけんぞ! 守りに入ったのじゃ!
い〜ら〜ね〜よっ!
チャンスを逃したことも知らずに ほくほくのおじさんに 苦笑。
売れずに困ったら 言ってきなさい、 格安に叩いてあげよう( ̄ー+ ̄)キラーン
昨日 残業で 遅くなったし へとへとだったので 夕食は スーパーのお惣菜を買ってすませた。
「わかさぎの南蛮漬け」、 きっと チビタは 食べないだろうから 翌日の私のお昼ご飯にもなるなぁ・・
と 思ってたんだけど
チビタは 食卓に出された南蛮漬けを見て
「うわぁぁぁ!! 今日はすっごいご馳走だねぇ、
給食みたい!!」
などと 失礼な喜びようでした。
食パンを切らして 「ご飯とお味噌汁」という 普通の日本人的朝ごはんにしたときは 「わぁぁぁ! 朝からご馳走!
晩御飯みたい!!」
なんて 大喜びだし ヘンなやつだ、 チビタ。
で 大喜びの 南蛮漬け、 子供 =すっぱいものが苦手 と 勝手に思い込んでいたけれど 給食で 食べなれてるのね、
おいしいおいしい と 一人で 何度もおかわりしていたようだ。
我が家は 一回で 3合のご飯を炊き、 2〜3日かけて食べる。 昨日炊いたから 今日は それが残ってるのが当然で どれくらいあるかも 確認してなかった。
今日 晩御飯の支度ができあがり さぁ ご飯をよそおうと 炊飯器を開けると ちょびっとしか残っていなかった。
夕べ 長い時間食べてたけど こんなに食べたとは!! びっくり。
普段 一膳がやっとなのに いきなり 食べ盛りがやってきたようだ。
おかげで 今夜は ご飯が足りなかった。
母に 「いくら貧乏しても、 作るのがめんどくさくても ご飯だけは 足りないことのないように たっぷり炊きなさい」 と 言われてたけれど ほんとに そうだなぁ と 思った。
白ご飯をおかわりできない食事って すっげー わびしかった。
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