a hermitage
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へぇ〜
みなさん ちゃんと 子供さんに遺産分与してるんだぁ。
後見人まで ちゃんとしてるんだぁ。
ありゃりゃ。
うち なんもしてないわぁ。
保険金と 家・土地、 そこから 借金を差し引いて
そしたら 相続税なんて 関係無〜い額だったし、
わけるとかどーとか そんなの考える余地も無く 「二人分の生活費」。
家の名義を 私に変えたとき、 そのときは 司法書士さんに言われて 一筆 サインした、 チビタの分 (もちろん 私が)
家も 半分は チビタに権利がある。 勝手に 私の名義にはできない。
そこで 「“家”はいらない、 代わりのもので受け取ります」 みたいなの。
その司法書士さんによると 「つまり 現金で頂きます、ってことだけど 毎日の生活の中で 子供のために 現金使ってるでしょ。 それで払ってるってことで 特別に分けなくていいです。」 とのことだった。
と 言う事は だ。
ゲーム? 買ってやらん! マンガ? 古本屋さんに出るまでガマンしろ!
なんて 言ってはいけないのです。。。
ははぁ〜 チビタの取り分ですぅ ご自由にどうぞ〜・・
ですね。
まぁ そうやってたら チビタが進学したい時 学費が残ってないかもしれないし、
私の老後、 全面的に チビタにおんぶ・・ってなるだろうし、
だから やっぱり
私が使いますっ!(違っ!
それでも 一応 チビタ名義で 定期預金をして・・・・いた。
チビタに渡すのは 結婚した時か、 その後 大きいお金が必要となった時、 と 考えている。
と すると 少なくとも 10年は使わないじゃないか!
「それなら やっぱり 定期より 国債よ!国債!」
と 思い 全額 国債を買っちまった。
しか〜し、
未成年の名義では買えなかったので 私名義になった。。。
ごめんよ チビタ。。。
忘れてなかったら
残ってたら ちゃんと 渡すからね。
ローンの残った家・土地は 相続の金額 ゼロ じゃなかったかな? 保険でローンがチャラになっても それは別の話で 亡くなった時点で 資産価値より ローンが上回ってたら 「資産価値ゼロ」の家を相続ってことだったような。。。
保険金も 私が受取人になってたから 相続じゃないんだったような。。。
おりょ?
チビタの分 無いぢゃん^^A
しくしく。。。
「離婚弁護士」、 見るの忘れてた。。。
「農家の嫁になりたい」も ビデオに撮っても ぜんぜん見られないし。。。
鉄っちゃん ごめんよぉぉぉぉ。
CMに ドラマ・映画と 大活躍の鉄っちゃん、
我が子のことのように嬉しいけれど お願い、 映画はやめて。。。 おかーさん 観に行かれないの。。。
なんて 言ってる場合ではないのだ! 忙しいのだった!
すっかり 現実逃避型。。。
チビタの仲良しのYちゃんには ハゲがある。
右耳の上辺り。
この間 チビタは Yちゃんと 「ケガの痕」自慢をした。
チビタは 右目の上の 1センチほどの縫い痕が 「ワイルド」な感じで 自慢。
これは 保育園の時のケガ。
走り回ってて 粘土板を持ってる子に 激突したらしい。
保育園から 「病院に行く」と 職場に電話があったとき 「私は行かなくていいですよねぇ?」 と 尋ねてしまった私は 薄情な親だろうか? (責任を持って連れて行きます、 とのことだったから もちろん 駆けつけなかった私^^;)
その後の通院も 全て 園でしてくれて うちの子が 勝手に走って 勝手にぶつかったケガなのに まったく キョウシュクです。。。
チビタは もう 5歳くらいだったから あーして こーして 誰それちゃんがぶつかったー! と 事細かに 報告するけれど 園では 「全て 園の責任です。」 との謝罪で 誰ちゃんがぶつかったとかは いっさい おっしゃらなかった。
粘土板の子の親御さん方は まったく ご存じないと思う。
で
Yちゃんの ハゲ。。。
チビタは おかしそうにしてるから 「実はね・・・」 と 教えてあげた。
あれは よしこ先生のクラスの時だから 1歳児クラスの時。
ある日 お迎えに行くと Yちゃんが 頭にネットを被っていた。
「ケガしてやんの〜」
と 気にも留めずにいたのだけれど
その日のチビタは 様子がおかしかった。
おとなしくて なにか 深く悩んでる様子。。。
そして 夜 布団に入った時 チビタは もう こらえきれない というように 告白した。
「あのね、あのね、 今日 おすば(お砂場)でね、 Yちゃんを押したらね、 Yちゃんがこけてね、 チがどばーーーーーーっと出てね、 先生が 大慌てで Yちゃんを病院に連れて行ったの。 ぅわーーーーーん!」
な、 なんですと????( ̄□ ̄;)
翌日 あわてて 先生に確認した。 うちの子がやったんですか???と。
先生は 「違いますっ!」 と きっぱり おっしゃった。
Yちゃんは一人でこけました、 あの時チビタくんはお部屋にいました。 チを見てびっくりして いろんな記憶がごちゃまぜになって 自分がしたと思っちゃってるんです、 思い違いだと言ってあげて下さい、
と。
なんか 怪しい気もしたけれど 先生がそうおっしゃるのなら もういいか、 と 忘れることにした。 Yちゃんもまだ赤ちゃんみたいなもんだから どーしてケガしちゃったかなんて 分かってないと思ったし。
このことは 私のココロの隅に ずっと ひっかかってた。
あのハゲは たぶん このときの傷痕。。。
もし Yちゃんが わかってて ママに報告してたら 「チビタ許さん!」 と 思ってるだろう。 「親は謝りにも来んのかーー!」 と 呆れてるだろう。
Yちゃんのハゲを おもしろがってるチビタに このことを教えたら
・ ∇ ・;
固まってた。。。
翌日 チビタは さっそく Yちゃんに確認した。
「ボクがしたの?」 と。
Yちゃんの答えは
「うん、そうだよ。 ま、気にすんなっ!」
Yちゃんと チビタは それだけで なにもなかったように 今まで通りの仲良し。
「やっぱりボクがやったのだったよっ♪」
ひぇ〜〜〜〜
やっぱりそうだったか・・・ 覚えていたか・・・ ママにも言ってるだろうな・・・
私の苦悩が始まった。
ちゃんと 謝っておかなければ。。。
そして 今日。 チャンスは訪れた。 参観日だったのだ。
Yちゃんママは 挨拶くらいしかしたことなくて どんな方か よくわからないけど 見た感じは さっぱりしてて ママ友と群れたりしてなくて (友達いない とかじゃなくて) クールな感じで (冷たいんじゃなくて) かっこいい。
とても不自然に こそこそとそばに行き いきなし
「古い話なんですが Yちゃんのハゲ、 うちの子がさせたケガなんですよね、 ごめんなさいっっ!!」
と 平謝りした。
横で Yちゃんが 「そーだよ、そーだよ♪」 と ハゲを見せてくれる。
Yちゃんママは
「えぇ? ちゃうよ。 これは産まれた時からあるんよ。 保育園でケガしたことなんて あったっけ〜?覚えてないわぁ。
そんなん言ったら そうじゃなかっても 子供はそうやと思い込むからな、 私が違う言うんやから 違うんよ〜」
か、 かっこいーーーーー!Yちゃんママ!!
横でYちゃんが 「ちゃうもん ちゃうもん チビタが押したからケガしたんだもーん!」 と 言ってても 「産まれた時からありました〜」 と 相手にしなくて。 産まれた時からハゲって どんな赤ちゃんやねん。。。
とりあえず 侘びは入れた という事で 親としての責任は果たしたかなf(^^;)
うちのチビタのケガの 粘土板の子の親御さん、 先生は ぜったい加害者の名前言わないし その親にも言わないから 知らないだろうな。
もう5歳だったから 子供が報告しただろうか。
もしも 今 あの子の親御さんが謝罪に来たら 私は Yちゃんママのように かっこよくでき・・・ないだろうなぁ。。。
ケガの事は 別にきにしてないけれど やっぱ 「いいんですよ〜」 と 言いながら イヤミの一つや二つは言っちゃうだろうなぁ。。。
子供のケガって 「いつもうちの子ばかりに!」 と 思ってても 知らないだけで いつの間にか うちの子も よそのお子さんにケガさせてるもんなんだ。
この間も あったのだよ、
・・・また いずれ・・・
| 2004年06月14日(月) |
耳についてはなれない。。。 |
トマトが街を走ってる
“プチトヨタ”
と
研さん・ペーさんの
“プチシルマ”
が
同じに聞こえてるのは
私だけですか???
ツバメは 巣を 高いところには作らない。
一階の軒先だ。
「なんで マンションの上のほうには作らないのかなー、 高く飛べるのに」
チビタに聞いてみた。
(正解は 人のいるとこに作るから。 外敵から守ってもらうために。 授業で習ってるはず)
チビタは
「人が巣の下に 糞を受けるダンボール置くでしょ? 高いとこからだと そこねらってウンチするの 難しいじゃん!」
な、 なるほど。。。。
・・・・・
20日ほど 日記をお休みして 「あ〜 誰かに言いたい!」 と たまっていたのが こんなこと?
まったく
まったく。。。
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