へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ練(ファゴット)
2026年01月11日(日)

オケ練始めでした。

前半分からの魔笛→ロザムンデ→ライン2→3楽章で、休憩はさんで最後に来るかと思った夜想曲だったかな。その後4→5→1楽章。5楽章に時間かかってか、1楽章は少しめに。

夜想曲さあ…ファゴット割とずっと吹いてんだけど(あるあるっちゃあるある)。主旋律はホルンだけど。他木管より明らかに音符多そうなんだけど。今日は2nd一通り吹いてみたが(音域的に程よい)、分担どう割るかねえ。

今日も弦の先生がいらして、特にラインとかは分割して取り出してゆっくりやったりしていた。こういうの、初期の段階でやった方が良いようにも思える。先生のご都合等々もあるだろうが、ここ分奏の時期とかも早めなのだよねえ。私なんかは大して分かってない状態だったりするんだが。

反省材料は今日はお休み。私もだが、テンポが揺れたりで不安定気味だったかもしれない。

レッスン(オーボエ)
2026年01月10日(土)

レッスン始めでした。ギリギリになったので、事前準備は楽器温めてリード浸漬しただけ…

ハミンロングトーン、真ん中CからHigh Esまで。高音域は指確認を兼ねて。
ハミングもFisとか取りにくい気がするんだが(単にハミング下手説)、楽器は構造上Fis-Gあたりが不安定らしい。GとFisの間は楽器の上管・下管の切り替えエリアになるが、構造上はもっと間隔が狭いほうが安定するらしい(が、上下管分割しているので、良いバランスの配置より空いてしまうという…)。この問題を解消するため、クランポンとか、上下管の区分でなく、FisとGの間隔をつめられるように、連結して製造したタイプもあるらしい(オクターブキーあたりで分離するそうな)。へええ、知らなかった。
FisとGはLow Hキーを同時に押すと安定するとのこと。Low Bキーでもいいらしい。確かに落ち着く感じはする。

スケールは、H-durとDes-dur。H-durは、真ん中と上のHが痩せがちだが、運指上仕方ない(運指ではどうしようもない)ので自分でなんとかするしかない。背中を使うといいとのこと。やはり体かあ〜。座って背中折ってH-dur吹いてみたりする。できてなくはないので、もっと使えるとよいとのこと。背中分かりにくいなー。
Des-durは、多分As-Bは右の人差し指が遅い。これは慣れかなあ。

ヒンケ7〜8曲目。息を吐ききれていない。しっかり息を吐くように。

閑話休題。
「トロンボーンは管的にB管だが、記譜はCらしいですよ」とか、いつ役立つのか謎な話をしていた。
あと、オーボエってハイリスクハイリターンだとか…(決まればかっこいいが、失敗ダメージがデカい)

個人練(ファゴット)
2026年01月08日(木)

今日はちょいとカラオケ屋空いてきたかな。昨日は結構いそうだったので。

ハミングロングトーン、テンポ50、6〜8拍くらい。低音部は6拍くらい。上のCisまで。

スケール:一周したのでテンポ52に上げる。C-dur、a-moll8分音符パターン。エチュード的なやつもやる。いずれも倍速で。a-moll高音域がちょい怪しい。

ロザムンデ指練習はテンポ128(128しかできんかった)。魔笛の指練習はテンポ97〜98(次回98から)。基礎連スケールしかしていないが、なかなか時間が割けない。

個人練(ファゴット)
2026年01月07日(水)

カラオケ屋、まだ休日料金か。地味に痛いな。まだ世間は冬休みだからか。

また!チューナーを忘れたよね!
ハミングロングトーン、テンポ50、6〜8拍くらい。低音部は6拍くらい。上のCisまで。

スケール:G-dur、e-moll8分音符でテンポ51。エチュード的なやつもやる。G-durは倍速いけるか。調号減ってきた安心感よ。
教本、アルペジオの項5曲名。おかわり。下降が滑らかにいかん。

魔笛の指練習はテンポ97。同じテンポでもう一回やるかな。教本やりすぎて曲にいけんかった。

今日、隣の人か、歌がまあまあ丸聞こえで…懐かしいやつ歌ってんな。同世代か?

個人練(オーボエ属)
2026年01月04日(日)

ぼえ属も吹き始めました。

・イングリッシュホルン
管体つめたい。イングリッシュホルン温めている時、カラオケ3曲くらい入れている(10〜15分)。あと、楽器温めていると自分の手が冷えて尚更温まりが遅い。
ハミングロングトーン、テンポ50で8拍、実音High Gisまで。
スケールはテンポ50で8分音符パターン、F-durとd-moll、D-durとh-moll少しおかわり。ハーフホールの連動かなあ。あと、D-durは何とかいけそうなのに、d-mollがなんかいかんのなぜなのか?気持ちの問題?
B-durとg-mollはエチュード的なのもやる。

ぬるっとするところ、下管Eキー?のトーンホールにすんごい水溜まっていた…そこ??下管も気持ち温めたし、横置きしていないんだが…やはりこいつはまだよく分からん。他も水溜まっているとこないか、一通り見た方が良いのかも。


・オーボエ
イングリッシュホルン長くなりすぎないよう気をつけた。
ハミングロングトーン、テンポ50でHigh Esまで。Fisとかピッチ高い高い。
スケールは、予習でH-durとDes-dur。テンポ50で8分音符パターン。
A-durとfis-mollはエチュード的なやつもやる。楽器問わずなんだが、D-durとかA-durあたりが好きかもしれんね。運指の関係もあるかもだが。
ヒンケ最初の7、8つめをやる。レガートの1曲目も。息吐きとか息遣いに気をつける。上から降りてくるときの口とか息遣いが上手く切り替えられていないのかも。
オーボエリード…ほんっとリード…ろくに使えていない5本くらい、吹き潰してどうにかならないか?と思っている。今日使ってみたの重いんだよなー。どうにもならぬやつは廃棄するしか…。

今日も楽器練習組とか声楽っぽい人がいたが、フルートの人はアルルっぽいの吹いていたかも。

改めてというか、ぼえ属は音域は他楽器(クラリネットとか)とモロ被りしているので、つくづくこいつらは音色で生き残っている楽器なんだなと思うなど。
まあ私も「吹けねえわこいつら」とか思いながら細長く続けるくらいには好きなんだけどさー。

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