へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ練(ファゴット)
2025年11月16日(日)

ギリギリ気味になった。久々の練習場所だったが、思ったより時間がかかるんだったわここ。駅で団員さんと遭遇する。

私がきちんと事前確認していなそうだが、えっ今日全曲やるんだっけ??

今日は代わりの先生が指揮してくれたが、全体的に走り気味だったかもね…私も走っていたようだよ。いつもの先生が割と飛ばし気味のテンポなのもあり。

今日は一人お休みで二人体制。いやー、フルで吹くと疲れるわこれ。体力持っていかれた。
以下反省音源を聞いた感想など。

・魔笛
16分とか32分音符の引っ掛けとかを指摘される(これは魔的に限らず、全体的にかも)。冒頭のピッチがイマイチだの…やり直したやつは少しマシかもしれない。あとは、私が吹いているところ、上の音域がまあまあ聞こえないな?いつもの先生が「そこファゴット出してください」と言われたところ、今日も埋もれていたので、かなり出さないと埋もれる事が判明した。
魔笛の方優先して指練習したほうが良いかもなあ。Soliが怪しくてすまん…。

・ロザムンデ
Soli的なところ、オーボエさんとか吹きやすいように吹いていいんだぜ…など思ったりしていたが(なお自分も怪しい)、私がオーボエ吹いていた時も後列の方とかに似たように思われたかもしれない…と思うなど。多分運指とかそこそこ嫌そうかもなと推察。これもピッチ怪しくてすまん。あと聞こえる音と聞こえにくい音のムラがままある。
クラは代奏だったが、私が遅れ気味かなあ。ピッチも気をつけてはいたが、もうちょい合わせたい。
練習しているアルペジオ的なところは、1個でも音をはめる気概で攻めていた。あまり聞こえないかもしれぬが…
全体的には、シンプルパターンのときに急ぎすぎないように。細かい音符やっているところを聞くこと、など。
できる限りは吹くようにしたいんだが、目立つところをどうにかして他はある程度捨てるとかしないと間に合わんかもなこれ。

・ライン
トロンボーン入ってもらうなら、練習順考えたほうが良いんじゃないかな…無い楽章ある曲だと待たせちゃうので。
反省音源は3楽章からだった。まあまあみっしりぶっ続け気味だったから、上手く撮れなかったのかも。できれば1〜2楽章も聞きたかったが。
毎度思うが、音数多い曲だなこれ。自分のピッチもかなり怪しいのだが、この中で綺麗に整備するにはどうすればいいのか。
低いAs-Esのまあまあ嫌な運指はどうにかなってきたかもしれない。
パート員さんと少し話して、2本のがハーモニーがきれいそうなところは自分は抜けている話はしたんだが(アシなんで)、場合によっては要検討だろうか。

ファゴットもオケでもう少しやりたくはあるんだが、自分の雑さとか粗が目立つね!


オケ練で消耗したが、調整頼んでいるオーボエの引き取りも行ってきた。お店で調整後の試奏させてもらったが、学生さん多かったね。頑張れ。調整代はいつもと同じくらいで、見積もり高めに出されていたのか。
そして未だに、店でペロペロ吹くのも緊張するのである。一瞬最低音がでない?と思ったが、何のことはなくジョイントが合っていないだけだった。特に問題なし。
オーボエリードは、買ったけど使えていないやつをどうにかしてからにしようかな。

個人練(ファゴット)
2025年11月15日(土)

ファゴット個人練2時間チャレンジ。オーボエは調整中で、イングリッシュホルンはあるのだが、ファゴット&イングリッシュホルンを持っていくのは近場でもしんどい。すまん。
譜面台を忘れ、印刷したブラ3も譜面を忘れた。

ハミングロングトーン、テンポ50、できれば8拍。低音部は6拍くらい。上のCまで。アンブシュアを相変わらず探っている。

スケール:テンポ50、八分音符パターンでG-durとe-moll。エチュード的なやつもいくつかやる。早いやつはテンポ全然追いつかないが、これでスケールは一周したかな。ひとつテンポ上げて、エチュード的なやつで怪しいのも引き続きやりながらまた最初からやるかな。
教本スタッカートの項とか、多分アルペジオっぽい項とかも2〜3個さらってみる。教本とか多めにやったら、1時間経過していた。

ロザムンデの指練習。テンポ104〜108。どうも指練習が少し飽きてきているな?しばしやってない魔笛も少しさらう。

午後は友人の演奏会へ。移動中ブラ3のパート譜みてみたんだが、これも落ちるな。

個人練(ファゴット)
2025年11月13日(木)

昨日は自分が使い物にならずサボり。

ハミングロングトーン、テンポ50、できれば8拍。低音部は6拍くらい。上のCまで。アンブシュアがわからん…。

スケール:テンポ50、八分音符パターンで、D-durとh-moll。分割気味で。
A-durとFis-mollのエチュード的なやつを前回やらなかったのでやってみる。怪しいなあ。

教本スタッカートの項を1個やる。

ロザムンデの指練習。テンポ102〜103。Soli的なやつも少し吹く。

帰宅後、別件の譜面を印刷した。コンツェルト落ちそうだなこれ(スコア動画見ながら少し追っていたら落ちた)。

個人練(ファゴット)
2025年11月10日(月)

少しもたついたがいってきた。
少し思いつきで、うろ覚えな歌のカラオケを入れてみたが、やはりうろ覚えだった。

ハミングロングトーン、テンポ50、できれば8拍。低音部は6拍くらい。上のCまで。ファゴットのアンブシュアも怪しいので(たぶん締めすぎ)、昨日のインナーマッスル的な話を思い出してみる

スケール:テンポ50〜八分音符パターンで、A-durとFis-moll。息が足りないので、1オクターブに分割してみたりする。
エチュード的なやつは、まだ怪しいH-durとcis-moll。ゆっくりからあまり進んでない。スタッカートのハーフホールがスカるの、これも運指かもしれん。

教本スタッカートの項をすこしやる。これもだいぶゆっくり。

ロザムンデの指練習。テンポ99〜101。Soli的なのを同じテンポの倍速でやってみるが、ちょいちょいあやしい。インテンポがたぶん今の倍速くらいだな。先が長い。

昨日ダブルケース用にと雨カバーをアウトドアショップで買ってみたんだが、小さいのにしたのだよね(15〜25L用)。そしたら微妙にカバーできないかもしれん…山用に買った25〜35Lのがよさそうだから、それにすりゃあよかったな。てか、家で試してからにすりゃよかったよ。これはぼえリュック用にして、ダブルケースで必要な時は山用のを流用するか…。

レッスン(オーボエ)→楽器調整(オーボエ)
2025年11月09日(日)

レッスンはまたギリギリに…そしてパスケースを忘れ、地味に不便だった。なぐり書き的になるかもしれないが書いておく、
しかもレッスン場所が、初の別館みたいなところだった。

呼吸とアンブシュアの課題を具体化すべく、毎度のように聞いてみる。

息のコントロールはある程度一定にできているのでは、とのこと。息のコントロールするのにおすすめなのは、
・ピロピロ笛(吹くとロールした紙がびよーっとのびるやつ)
・ピンポン玉息吹いて浮かすおもちゃ
・循環呼吸の練習時みたいな、コップに水入れてストローでぶくぶくする
ピンポン玉のやつの原理の流用か、金管の息トレーニング道具があるらしい(3000円くらい)
取りあえず100均に探しに行ってみるか。

金管吹きの友人の話とかしていたが、海外の金管奏者ですごい人は、肺活量10000とかある人いるそうだ。なんだそれ。
そのあたりもあってか、金管は体格とか物理的な難しさがある。ダブルリードは日本の人でも活躍できている人もいる(体格等のハンデが少なめで、入れる余地がある)けど…というようなお話をされていた。

アンブシュア、唇周り筋肉の話。使うべきところの目安…説明は難しいらしいんだが、どうもインナーマッスル的なところを使っているらしい(残念ながら、楽器吹いてもリフトアップ効果は無いようだ)。外側の見えているところは柔らかくて固くならない。
「ゆ」の口から「い」にするような感じで(ウムラウトですね)、息吸って吐いてみる。この時歯や歯茎に口の内側が触れているか。歯茎と頬の内側に指突っ込んでみて、簡単に入るようならゆるい。私はあまりくっついている感がしなかった。
また新たなリード鳴らしパターンで、「びゅっ」と鋭めに吹いて止めたあとに、息をリリースして音が鳴るか。最初しか鳴らず(それも息が散っていそうである)、リリースして音が鳴らない。多分口を締めすぎで止めてしまっている。

スケールはB-durとA-dur。発音に失敗したパターンと上手く行ったパターン、何が違うか、何が原因なのかを細かく探ると良い。例えばリードの乾燥具合か、発音までの準備が遅いか(自分はこれを疑っている)、特に低音なら息の量が足りないとか。
運指で余計な音が入る場合は、聞き手と逆の手とか、動きが鈍い薬指・小指が遅いのが原因の可能性が高い。これもゆっくりやりながら探るしかないのかも。
あとはイメージかなあ。よく「ホールの遠くに飛ばすように」と言われる。

ヒンケはまた頭からやりなおしてみる。どうもエチュードはどう吹いていいか分からん。シンプルパターンの曲だから過度にドラマチックにする必要もないが、伴奏を浮かべながら吹くといいとのこと。
これに付随してなのだが、多分テンション低いんですよね…な話もする。木管前列で吹くの、技術も未熟だが、メンタルとテンションも足りない気がする。そういや、前列1stなんかは「1st吹けなきゃ嫌だ!」くらいの人でないと吹けないのかもなあな話を昨日もしていた。
先生の楽団の木管オーディションの話を聞いたが、順番があとだったのもあるが、ファゴットは他楽器に比べると後ろ向きな感じがしたかも…みたいなお話をされていた。他はメロディ楽器だから、もっと食い気味なのかもしれない。
あとは単に私の食い付きが遅く、メトロノームと合わせてやったりしたが、やはり遅れ気味なので、かなり早めの発音を意識したほうが良いのかもしれない。

帰りは予約が取れたので、オーボエの調整出しに行く。特に大きな問題はなさそう。ついでにイングリッシュホルンのことを聞いてみたが(そこの店舗で買ったものを譲り受けたが、見てもらえるのか)、結論としては他店購入扱いと同様になり、預かり日数も長く、金額も上がるようだ。まあでもおそらくこちらで見てもらってそうな楽器だから、一般枠で後日お願いしようかな。

ダブルケース用の雨カバーを買ってみたが、こちらは詰めの甘さが露呈することに…(明日に続く)。

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