へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(オーボエ)
2025年09月18日(木)

ぼえはぼえで面倒くせぇ…とか思っているのは、どうも練習自体が面倒くさいモードなのか?明日は難しそうだから、とりあえずオーボエで行ってきた。カラオケ屋は木曜混んでいる時があるんだが、今日は空いていそうだった。広めの部屋を通される。


とりあえずロングトーン、テンポ50で8拍、High Esまで。
スケールは、どこまでやったかよく忘れるので、忘れた時は難解なやつにしている。Fis/Ges-durと、Dis/Es-moll。この、異調同音(だっけ?)、どうも私はフラット系のが吹きやすく、Dis-mollのエチュード的なやつを試しに吹いてみたら、脳内がなんかおかしなことになっていそうだった。Dis-moll表記すんごい読みづらい。
ぼえ、ネタに困るな…なんか昔の、中途半端に手を付けたソナタか、モリモリスケールとかまた引っ張り出してやるかな。今日はとりあえずヒンケを気が向いたやつをつまみ食いするみたいに吹いていた。

そしてリードもまた微妙そうなんだが、また吹いていてストレス気味。バテてくるとただでさえ微妙なアンブシュアが崩れる。オーボエもそれなりに吹けるのが、2段くらいのフレーズかも。
そして練習時、気をつけるべきところがイマイチ気をつけられていない気がするんだ…息もきれいに流せていない気がする。

個人練(ファゴット)
2025年09月17日(水)

なんか、ファゴットって「めんどくさいな」が先に立つんだよな…実際組み立てとかめんどくさいんだけど。今巻き直されたジョイントきっつきつで、それもまためんどくさいんだけど。

めんどくさくて重いが、オフィシャル?をファゴットでいくと決めたからにはやらねばならぬ。てかできてないとこだらけなん…と、ブツクサ気味に行ってきた。めんどくさいと思うくらいには、不純である。

また!おのれは!チューナーを忘れたな!
何度かインストールと削除を繰り返しているアプリをまたダウンロードして起動する。

とりあえずロングトーン。テンポ50。8拍、いけんやつが…下のGあたりから、怪しく…アンブシュアも怪しい気がしている。そして削るか?と思っているリードを削れていない。とりあえず3オクターブ分。

スケールは、ワイセンボーンのB-mollとFis/Ges-dur。スケールのエチュード的なやつが地味にきつい。ワイセンボーンは、最初のほうもやる。2段くらいで完結するやつなら、なんとかいける。

この時点で30分くらい経過する。曲は魔笛とかロザムンデの指練習。ロザムンデができる気がしない。
そして慌て気味に片付け。

帰宅後、ケースゴソゴソしていたら、あったわ、ジョイントつなぐ釘みたいなやつ!やはり変なところに入りこんでいた。めんどくさがらずに、ちゃんとはめることにする。

そして10年前くらいのぼえ反省材料を聞く…聞くことはできたが、もうちょい聞くに耐えるレベルをあげたい。それはファゴットもそうなんだけどさー。

レッスン(オーボエ)
2025年09月15日(月)

準備時に一通りロングトーンしたが、横道それ気味な話多めになった。

レッスンでした。
リードの素朴な疑問を聞いてみる。長さについて。
チューブは46(真ん中のやつ)が多め(45、46、47の3種だそう)。短いのを使っているのはほとんど無い。チューブタイプはフランス式とドイツ式が多い。フランス式は広め、ドイツ式は狭め(細い)。見た目でも顕著らしく、先生は後者だと明らかに細く吹きにくいそうだ。メーカー名を聞いたら、多分自分が使っているのもフランス式っぽい。チューブの違いが分かっているかは怪しいが、自分が吹きやすいリードのチューブはリゴティとかキアルジが多そう。
全長が短めのやつも、全体的には極めて少ないようだった。

体の使い方について。
イメージングもありそうだが、先生の直近の体の使い方の話を聞く。オーボエとイングリッシュホルン(アングレ)でも、何となく違うとのこと(うっかりオーボエモードになるとのことだった)。オーボエは元気ハツラツ美少女、アングレはちょい落ち着いた年配女性のイメージ、すごくよく分かる。
そういや私はどの楽器でも体に力が入りがちで、直近でも「何か肩がいかってる」と思っており、そんな話をした。重力に逆らわず、行きを自然の流れに任せ、な感じらしい。息を深く吐き、吸い、深い溜め息をつく、の一連をやってみる。最初は息だけ→楽器つけてタンギングなし→楽器つけてタンギングあり→タンギングの個数を一個ずつ増やす、とやってみる(タンギングは、楽器なしでもやってみた)。ころころ転がる感じ。勢いは最初が最も強いが、私はどうも初速が遅い。

アンブシュアの話。
息効率の話にもなるかもしれないが、よろしくないのは口の内側に息が散ること。ほっぺた膨らまして、風船しぼませるように徐々に頬をしぼませながら、リードに息を吐いていく。最後は息の音だけで発音しない。口のどこに力が入っているか?のチェックだが、多分私はリードから割と近い側。どちらかというと外側のが良いらしい。中央は柔らかく。そうした方が減衰した時も変な失速をしにくい。
あとは鼻の下がいかに伸びるか(文字通り)とのことだった。多分柔軟性だが、鼻の穴の形が変わるレベルでいいらしい。
「顔(が変になるの)は、諦めてください」
「管楽器はもう(顔は)仕方ないと思っています」
口周りで緩めるべきところは緩め、支えが必要なところではしっかり支える感じのようだ。

以下、閑話休題的な私の質問とその回答集
・具合悪い時は楽器を吹くか?
吹かない(回復に努める)。調子悪いときのために、大丈夫な時にできるだけ練習貯金しておくとのこと。
そもそも具合悪くならないように努めているようで、先生のお知り合いの方で具合悪くなりがちな方も鍛えて改善してきたような話も聞いた。

・リード掃除の頻度
吹く頻度にもよるが、週1くらいだとマメではとのこと。月1〜2くらいでよいのでは?とのことだった。

・アングレのボーカル掃除について
掃除自体、するかしないか人により割れるらしい。しないタイプの人は、ボーカルの中が削れるのを懸念しているようだ。ボーカル掃除用らしき羽の話をしたところ、それでも良さそうではあった(先生もボーカル掃除羽の存在を知らなったらしい)

・楽器調整の頻度
湿気が変わるタイミングがいいのか?と聞いてみた。そんな感じらしい。気候の切り替えのタイミング(例:12月と6月)で半年に一度+本番前とかが良いのでは?とのことだった。湿気の状態でタンポがしまらなくなるとか、ガバガバ目とか、そういうのはあるらしい(特にレザーとかスキンタンポ)。マメに出した方が狂いにくく、おそらく調整のしやすさとかもありそうで、頻度も好みによるところもあるかも。

あとは防音室やら、楽器可物件の話とか、筋トレ?とか…防音室は私も検討したが、先生も使ったことがあるようで、機密性の高さとかで、リードへの影響がかなり大きい(別の場で吹くときとのギャップが大きい)とのこと。あとは、耐荷重量の関係で本棚とかあまり置けなくなるとか、今はかなり値上がりしている(先生が使っていたときの倍以上)などのお話も聞いた。なるほど、聞いてみるものだ…。

横道それ気味な話になりすみません!次回はちゃんと練習しとく!

(焼肉会)→アンサンブル(ファゴット)
2025年09月14日(日)

練習前に友人と「焼肉行こう!」という話になったので、焼肉食べ放題をしてきた!この日のためにお腹を保っておいたぜ!私にしては結構食べたと思う。多分夕食も不要なくらい。本当にだいたい肉と野菜食べていた。数日分の肉を食べた気分。美味しかった!

アンサンブルしない?と何となくふんわり話をしており、友人が発表の場のイベント的なのを見つけてきてエントリーはしてくれたのだが、抽選漏れ。だが、今日はせっかくメンバーの都合もつけたので音合わせしないか?と集まった次第。予定メンバー全員集まれた。

一応木管アンサンブルだろうか?友人が編曲してくれた「トロイメライ」(シューマン)と、アンサンブル譜面をもっていた「夢」(ドビュッシー)。通せるところまで通してみたり、怪しいところは戻って再度やってみたり。私色々譜読み間違いとかして申し訳ない。あれこれ話したりなどもしていたが、アンサンブル久々で楽しかった!
せっかくだから、何か発表の場があるといいねえ…などとも話していた。

帰宅後、夜鍋的にイングリッシュホルン周辺の掃除やらしだす。今日のファゴットもだが、昨日のもキー磨きとかする時間なかったん…そして昨日、鉛筆を探すべくイングリッシュホルン(ダブル)ケースをゴソゴソしていたんだが、この、中途半端な大きさの羽は、ボーカル用に買ったのか…?(忘れていた)
イングリッシュホルンのリードの掃除も軽くしたが、あんま吹いてないからか、さほど汚れていなかった。ボーカルは主に1番を使っているが、結構汚れていたな、1番ボーカル!
ボーカル掃除羽の存在を忘れかけていたから、なんかちゃんと入るケース欲しいな…すごく中途半端な大きさだけど。

明日は連休最終日&楽器連続日ファイナル…余力ある時はその日にやらない楽器の朝練することもあるんだが、この3連休手持ちのダブルリードフル稼働だから、要件だけでいいか今回は。ほとんど楽器吹くしかしてないし…。

代奏(オーボエ属)
2025年09月13日(土)

練習日記、とりあえず追いついたぜ!

今日は頼まれていたオーボエさんの代奏に。ダブルケースかついでいく。こちら、集合時間は告知されるのだが、どれくらいに到着していれば良いのか、いまいち読めぬ…そして練習場が駅からまあまあ離れているのうっかりしていた。最寄りのどちらからもそれなりに離れているので、気持ち近い方に向かうことにする。そして朝イチから徒歩20分は結構くるな…まあまあギリギリめ、汗ダバダバで到着した。

今日は練習場所の関係か、とりあえずオケのみの練習らしい。最初から一通り通す感じ。そうだ、最初がイングリッシュホルンなんだった。相変わらず微妙なのと、やはり実音を下手に拾うと脳が混乱する。あと、チューニング当番を頑張った。

午後は続きの練習と、少し歌合わせ。イングリッシュホルン使わないかと思い、しまっちゃったぜ!一曲だけだが、慌てて出した。こちらの場は代打での参加ではあるが、新鮮な感じで面白くはある。
代奏は次回もう一回予定。

なんだかんだでダブルケースも重いよねと、ふと帰宅後重さ量ってみた。

・ダブルケース(ぼえ属二本入り)
5.5kg。1時間とかほっつき歩くと、まあまあ疲れてくる。
(以下参考。楽器入りの楽器ケースの重さ)
・ファゴット
8kg。重いはずだ!30分歩くのが限度。以前楽器だけ量ったら3.5kgくらいだった気がするんだが、ケースもそれなりに重かったのか。
・オーボエのみ
2.2kgくらい。思っていたよりあるな。

私のはいずれもいわゆる初級者モデルだと思うんで、比較的楽器自体は軽いと思うんだが、上級者モデルとかもっと重そう…。

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