へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(オーボエ属)
2025年04月29日(火)

カラオケ屋に朝練に行ったぜ!実は時計(スマホ)を忘れて、時間超過になっちまったよ。30分くらいだか…大抵10分前連絡はくれるんだがたまにない時もあり(連絡いるか聞かれる時もある)、よりによって今日無いパターンだったか…前は入口に時計あった気もするんだが。

・イングリッシュホルン
ちょいお久しぶりになった。ハミングロングトーンを真ん中Fから最低音E→真ん中Fisから上のGまで。テンポ50で8拍。発音だけなら、イングリッシュホルンのがでやすい気もする。
スケールはF-durゆっくり目。ヒンケ1曲目吹いてみたりとか。

時間が分からんのでこの辺で切り上げてオーボエにする。ジョイント部のプラ保護具を謎に探してしまったが、オーボエは下巻にのみついているんだった。

・オーボエ
ハミングロングトーンをテンポ50で8拍。クレッシェンド→デクレッシェンド気味で。音の入りがイマイチな時はしつこめにやり直してHigh Dあたりまで。
ロングトーンが久々に途中で息切れしだして(サボったかな)、カラオケ屋ではあまりやらないドリンクバーおかわりした。
スケールはD-mollとあとなんだっけ…H-dur?自分の目印とかつけないと忘れる…後ろから順にやっていくようにしようか。
ヒンケもパラパラ復習したり、スタッカートの練習したり。
曲は悲劇的メインでゆっくり目に確認したりする。

まあまあ吹いていたと思うんだが疲れたんで、「まだ時間あるのか…?とカラオケポチポチ入れたりしていた。
この時点で退出しても良かったんだよな思えば。今日は連絡が来た時点ですでに時間超過していた。まあ自分も時計忘れちまったから仕方ない。

個人練(オーボエ)
2025年04月24日(木)

友人と出かけたが早めにお開きになったので練習行ってきたぜ。

ハミングロングトーン、テンポ50で8拍、真ん中C→LowB♭、High Dまで。ハミングでかめで。入りの準備は1拍準備にしてみたがうーん。音の入りを気をつけてクレッシェンド→デクレッシェンド気味。
悲劇的の曲中の音階パターンとか。気にしすぎると低音出ない問題。

スケール:D-mollとDes-dur

(思い出しながらとりあえずメモ)

個人練(オーボエ)
2025年04月22日(火)

昨日は結局腐り気味になってしまったので(少しリードいじりはした)、今日は練習してきたぜ。

やる気がイマイチ気味で、カラオケ多めに。

ハミングロングトーン、テンポ50で8拍、真ん中C→LowB♭、High Dまで。ハミングはだんだんでかくしてなるべくピッチ維持してみたりとか。入りは吐くのに1拍、吸って吐いて止めるで1拍、計2拍準備に戻してみた。音の入りを気をつけてクレッシェンド→デクレッシェンド気味。アンブシュアも気をつけるが、口の中はどうすべきなのかよく分からず、定まらない感じ。
悲劇的の曲中の音階パターンとかもやってみる。音域が下降するにつれて減衰する練習とかした方がいいのかな。

スケール:E-mollとD-moll。今度やる曲の調なのもありやっているが、他の調しばらくやってないな。ランダムでプラス1個とかやるようにするか。

なんか録音したほうが良いかなと思いつつ忘れたよ。

反省音源にまた打ちのめされていた。手掛けてきたあらゆる楽器がいずれもきちんと鳴らせていない感がひどいんだが、こんだけ続けていて上達が一向に見えなくて苦しいの、根本的になにか間違えていて、間違った状態のまま来てしまっているのではないのか。アンブシュアもそのひとつだが、半端な経験者ゆえ見過ごされていた可能性もある(先生も基礎ができていないことに思い至らない、みたいな)。

オケ練(オーボエ)
2025年04月20日(日)

オケ練でした。今日は食料を少し持参したんだ。あと、リードを新調したから、多少マシなはず。

悲劇的序曲。勝手は少し分かってきたような気もするんだが、特に低音域を外していた。リードねえ…昨日のが早めにへばるか、馴染む頃にはへばってそうな。
そして反省材料を聞いてまた悶絶しているんだが、入りとかダイナミクスとか毎度ヘタクソだが、そもそも全体のバランスに対して音がでかいのか?まだ全体の人数は少なめではあるんだが。入りはもっとそっと入る練習をした方がいいのか?確かにレッスン時も「先生みたくそっと入れないな…」とは思うが。てか元がうるさめな楽器だから、他の楽器以上にすんげえ神経尖らせる必要があるんだろうな…今更ながらだが。

ブラ4は2楽章。こちらは入るタイミングをぼんやりスルーしなければ多分…クラリネットが今更ながらすんごい大変なんだなと思った。

未だに「このレベルの曲をやるにはやはり自分には時期尚早なのでは?」という思いがあるんだが、参加表明したからには持っていけるところまでもっていかなくては。

そして食料は食べるタイミングを逃してしまった。

レッスン(オーボエ)
2025年04月19日(土)

レッスンでした。レッスン前の小話で、健康の話題になりがち…

ロングトーンはテンポ50で真ん中C→High Dまで。準備を一拍でやる予定だったがどうにもまにあっていなそうなので(吐いて舌で止めるアクションが遅いか?)、一拍吐いてもう一拍で吸って吐いて止める方式でやる。発音がやはり雑かなあ。
高音だが、先生が「口の中を狭くして」と言うので聞いてみたら、「水を流すホースと同じ原理で、狭めた方が遠くまで飛びやすい」とのこと。「口の中を開けると、響きは良くなる感じはするけど…」あっぶな。先日の個人練でやりかけていたやつ(フラグ回収)。曰く、口の中を開けるとその分凹ができて、息を流すのにもっとパワーが必要になるとのこと。歪みみたくなるということか。口の中を開ければ良いもんでもないらしい。ロングトーンの時に気をつけてみよう。

途中少し休憩がてらお話するが、「なんかアンブシュア間違ってそうなんですけど…以前上唇の巻きが足りない話をしたが、上唇を巻こうとすると口がなおさらガチガチになる」と質問してみた。
唇に小さいシールを貼ってみる。真ん中と、真ん中と両端の間。脇から巻き込むようにする。「口周りの筋肉は使うが、真ん中は柔らかく」が、こういうことだったんか。やっぱ基礎からできてなかったわ!
あと、前半の口の中の話との繋がりになるが、特に高音部だと口の中で舌の奥両端が上についているといいらしい。なんか自分は舌が上顎から離れがちだから、普段から意識してみるかな。
あと、口の締め具合は、以前やったようにリードを端から端までスライドした時に、ムラ無く発音できていればいいらしい。バランス悪いと漏れたり振動しなくなったり(ならなかったり)する。

確認して改めてファゴットとはアンブシュア違うんだなと思ったが、あちらも口がガチガチに硬いのはよろしくないのは分かる。あちらも多分口周りの筋肉を使うんだ。

スケールはE-moll。基本スケールは音の粒を均一に、上りはクレッシェンド気味、下りはデクレッシェンド気味で収めるが、1オクターブの時はダイナミクスをもう少し早めにつけたほうがよい。一つの音をクレッシェンド→デクレッシェンド気味にして、指はそれに乗せるイメージ。
色々横槍気味に聞いてしまったのもあり、E-mollは次回もう一回。

クレッシェンドの説明もしてもらう。ハミングでクレッシェンドができるか。発声でもいいが、ピッチは一定でだんだん顔とか体全体に響かせるイメージ。
練習としては、ハミングである音(例えばE)から舌にグリッサンドみたく音をスライドして落とす→その感覚で、音が下に落ちる感覚はそのままでピッチは維持する。難しい。

今の先生は「教えたことをきちんと理解していると思う」と言ってくださるが、おそらく理解する力はある程度あるのだろうが、それを自分に落とし込む力が不足しているような気がする。

レッスンは他の先生のも受けたことがあり、それぞれ学びはあったのだが、今日みたいなことは基礎的すぎて見落とされてきたかもしれないな…聞いて良かった。

一方で「こんな基礎的事項ができていない状態でオケ参加表明しちゃたのは無謀なのでは…?」と変な汗でそう。

体の使い方の話も少しして、体が上手く使えることも大事みたいな話で、先生もそのへんの構想があるそうだ。開催されるならぜひ参加したい。

ッスン後、前回と別の楽器屋でリードを買って帰る。気になったやつの在庫があったようで、多めに出してくれた。迷いながら3本買ったが、たっけえな完成リード。練習用レベルでもいいから、作る方も継続するようにしよう。

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