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レッスン(オーボエ)
2025年02月16日(日)
昨日は生徒さん達の発表会を聞いてきました。「行きます!」と参加表明した方が良かったかも。申し訳ない。でもレベルが高くてビビって帰ってきたんだぞ…先生も「皆さんかなり攻めていた」みたく言っていたが、ハイレベルに感じた。難しそうなのやっていたし。
ちょいと時間が早まったが、行ってきた。オケ練だと先生の連絡に気付かなかったかもしれないので、休みで良かったぜ(ファゴットは預かり修理で3ヶ月弱預かりなので休止中)。レッスンだった人が休みとかだったのかなと思ったら、そんな感じだったらしい。
音出しでロングトーンを上のGあたりまでやる。リードが決まらん。
レッスンでもロングトーンをやる。真ん中Cから上1オクターブ。息を吐く→吸う→リードに息を入れる→舌で息を止める(が、息のスピードは殺さない)いずれも1拍ずつ時間かけたあとで8拍。テンポ50。 きちんと準備してできた時は音が明らかに違うとのこと。吐く時は溜め息つく感じで脱力するくらいでいい(たぶん自分は吸えなすぎて、吐くのも力を入れてやっていたかもしれない)。あと、息のスピードももっと速い方が良い(事前準備の時も)。 次回はリード加えて息を出す→止めるの2動作を一拍でやるパターンで。発音までの準備がなるべく短くできるのを目指す。
スケールはE-durとAs-dur。どちらも1オクターブ。音の終わりの処理はできるようになっているので、出だしも終わりと同じような感じで始められると良い。あとは音がガタつかないように。
ヒンケ(教本)は、前回のお残しとレガートの項4つくらい。注意点はだいたいスケールの時と同じ。音の入りをちゃんと準備できるか、アタックの時に音が大きくなりがちだが息のスピードは常に一定量が望ましい(音がガタつかないのと通じる)とか。教本は休符のところは時間かけて準備してできるようにやっている。休符なしの息継ぎのところが甘くなりがちなので注意。 最後のやつが、途中一小節ごとに調性が変わるので、それを意識すると良い。アタックもそれぞれ気持ち強めでもいいし、具体的には音量を徐々に上げたり、スピード感を出してもいい。
練習について、具体的に何をすればいいのか?を改めて相談した。以前先生もロングトーンとスケールが主な話をしていたが、個人練をふんわりやっている気がするので。 音の入りが昔から課題でもあるので、ロングトーンはひとまず上記の、息を吐く→吸う→リードに息を入れる→舌で息を止める、を意識したやつでテンポ50で8拍。余力あれば16拍もあり。ひとまず強弱は均一でいいが、今日はmp、今日はfとか決めてやると良い。やる音域は半分ずつ(真ん中Cから下か上か)で良いとのこと。 スケールは今のところ長調をやっているので、レッスン見てもらったやつから2〜3個(先生は全調やるそう)。パターンはヒンケのスケールのページ上部に載っているやつでいい(スケール練習はレガート、スタッカートが主とのこと)。とりあえずレガートで音の入り・終わりに注意をして、ガタガタしないように。調性によっては音の幅とかも注意かな。
閑話休題。緊張について。吹き始めるとそうでもなくなる人もいれば、吹いていてもどんどん緊張する人もいるらしい。昨日のトップバッターの方は後者のようで、対策として練習量をこなしているそうだ。半端ないな。あと、本番前に他の生徒さんと先生で聞く、とか場のデモ的なのを設けたりしたらしい。 トップバッターの方はお仕事上、自分の吐き出し口がなくなりがちになりやすく、オーボエはそれと切り分けるみたいな役割で拠り所になっている話も聞いた。重さは異なるが、初期の私も上手く環境に馴染めずに、オーボエが吐き出し口みたくなっていた、みたいな話もした。
緊張の話と連動するかもしれないが、オケで吹くことになったこと、昔オケで吹いたことも少しあるが、プレッシャーに負けたこと、自分の力不足を感じたこと、他からもレベル等の低さを指摘されて辞めた、ファゴットは代替でやっている面も否定は出来ない、みたいな話をして、「トラウマが少しずつでも超えていければいいですね」みたく言われて、そうか、あれもトラウマだったのか…と改めて思ったりしたのだった。
代替の面も否めないとはいえ、ファゴットはファゴットで消化不良だったりやりたいことはあるので、オーボエもファゴットも、何をやっていきたいのか?を改めて考えてやっていきたいとは思う。
吹奏楽の話も少し出て、吹奏楽曲は意外と一曲あたりの時間が短いものが多いようだ。長そうなオリジナル曲も10分ちょいとか、それくらいだったりするらしい。オケ曲は長いものが多いので(交響曲とかお察し)、長い間集中力が必要とか、緩急が大事とか、そんなお話もした。
帰り、リードを買ってみようと楽器店により、先生に言われたのを聞いてみたが、在庫がほとんどなかったよ!せっかくだから他のも出してもらったけど、結構欠けとかズレとか開きすぎとかささくれとか、私でも見た目ではねられそうなやつが多めだったよ!見た目悪くないやつは、吹いてみたらちょい軽すぎかな…結局在庫少なめなやつから1本試しに買ってみた。こいつも他に状態良いのがあったなら、はねたかもしれんな…。 市販品は在庫があるかどうかが運だったりもするので、やっぱ「無ければ作る」精神で作ったほうが良いのだろうか…リードストレスは常につきまといがちだが、リードの準備がまずできるかどうかも根本的に必要だからなあ。
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