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レッスン(オーボエ)
2025年01月19日(日)
先週に引き続きだがオーボエレッスンでした。寒い!今日はちゃんと楽器あっためて音出ししたぜ!
ロングトーンはテンポ50で、息を吐いて吸う→息を流して舌で一時止めてから発音→終わりは2拍くらい息の音残して、を真ん中Cから最低音まで。この一連の作業をどれだけ時間短縮でいけるか。 できるときもあるんだが、どこかの手順が抜けたりもするんだよなー。できた時は、先生が「明らかに音が変わる(キラキラする)」と言われる。先生も実践してくれた。
続きも上記を踏まえて。スケールはD-durとEs-dur。念の為Esの運指を確認する。DにGisキーのみ追加でもいけるらしい(いけた)。右手を付けるとごちゃごちゃ混乱するのは本当にそう。そして第3オクターブキーが無い私の楽器は、構造的にはEsが限界らしいぞ…。 D-durはCisの音程に注意(上がりすぎない)、やはり前の音から幅がある音の箇所の音程か。D-durのスケールは、モーツァルトの曲とかで普通に出てくるとのこと。あとは全体的に、真ん中音域が鳴りがちだが、そこを抑えめにして高音域に余力を取っておきテンションをあげること。高音域のテンションが上がらん…鼻腔を響かせると良いらしいが、いわゆるハミングも高音が出ないんだよな。
ヒンケを時間ギリギリまでゴリゴリやる。休符できちんと吐いて吸って止めて発音を実践できるように(できなかったらやり直し。ゆっくりでいい)。何も書いてない序盤をどう吹くかが地味に難しい気がする。何となく音符が上がっていくところはテンションを自然に上げるか。タンギングがたまに甘くなるのに注意。今日はレガート手前の8番まで。 後半はハーフホール音域が多発するのがあるが、指先だけでなく元の腕からグリっと回すようにするといいとのこと。あと、割と思い切り回したほうが良い。
閑話休題:ヒンケ教本のヒンケさん、ゲヴァントハウスのオーボエ奏者で、そんな昔の人でもないらしい。知らなかった。 いろんな要素は組み込まれているが、一足飛びになるとこ(難易度が一気に上る)ちょいちょいあるよねとか話をしていた。
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