へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ本番(ファゴット)
2025年01月13日(月)

自分も一時離れたりしていたので、舞台で本番をやるのは久しぶりである。今回会場はセッティングとかが大変そうだった。

リハーサルは結構みっちりやる感じだった。実は私、ベートーヴェンの3連の取り方を直前まで間違えていた。本番は修正できたと思う…他もちょいちょいへこったが、まあ無事に終えられて良かったと思う。
友人が来てくれた。ありがとう!

今回の楽団は始めて参加したけれど、たぶん自分を含め人数とかがかなり増えたのだろう。今のところ団の雰囲気は穏やかで過ごしやすいが、また変わってゆくかもしれないね。どういう方向になるかは未知だが、まあ私も話しながら考えようかな。

オケ練(ファゴット)
2025年01月12日(日)

なんかアホなことして少し遅刻してしまった…申し訳ない。

明日が本番なので、GP的な感じでした。全体的に通して、部分的に返す感じ。
自分はどちらかと言うと遅れるタイプなんで(テンポが)、「難しいところを走りがちだよな」とか思ったりしているが、先生曰く「遅すぎて崩壊したことは今まで無い」そうで、それはそうかもなと思ったりした。

ベートーヴェンは、交響曲は彼の演説的なやつのようだが、8番は日常色とか彼なりのお笑いの要素が強いようだ(ピアノソナタが日常的、というような話もしていた)。

ホルンの音色が馴染みやすいという話に付随して、木管だとクラリネット・ファゴットが馴染みやすい(懐が広い)という話にもなり、だからファゴットはいつも編成にいる(クラリネットは歴史が新しいからいないこともある)、オーボエは逆の特性を持つ(突出した音色)から大抵編成にいる、とかいう話にもなった。
これを使っているのが運命のオーボエのカデンツァで、フルートだとしまらない、クラリネットだと溶け込みすぎちゃうのだそう。

忘れ物もしたりして、あーリードも微妙!とか思っていたが、明日無事終わりますように。

レッスン(オーボエ)
2025年01月11日(土)

年明け後初レッスンでした。そんな感じの人が結構いたかもしれない。

音の出だしと処理について。出だしは息を吸って吐く前に舌で物理的に止めてからだすが、密度を高めるというか吐くときにリードの穴くらいの大きさに吐き出す感じで出す(止めて発音するまで、1〜2拍くらい置いてみる)。楽器なしでやる。楽器でも実際にやる。
音の終わりは、発音が終わっても2拍くらいはまだ息を残す感じで。これも単音でまずやってみる。

これ、ビフォー→アフターであからさまに変わったようで先生も言ってくれたんだが、私の問題はレッスン中は指示通りにできても、それ以外で自分の体に落とし込めるかどうかということ…。
レッスンを受けると「これだけ意識して吹くもんなのか」と再認識するんだが、なかなか落とし込めない。

ロングトーンは、音程はとれてきているとのことなので、テンポ50で4拍かけてクレッシェンド→4拍かけてデクレッシェンドのやつをやる。音の出だしと終わりは上記を注意。音が揺れるんだよなあこれ。真ん中C〜上のDまで。
運指がイマイチ怪しいので聞く。だいたい合っているが、ハーフホールではなく完全に離して良いようだ。

スケールは音の出だしと終わりを注意してD-durとB-dur。最低音あたりがへコる。H-CisとかB-C(だったかな)とか、音の幅があるところの音程バランスに注意。

閑話休題。先生も知っている某プロのお若い方、華奢そうだがアスリート家系のようで、ものすごく体を作っていてバテ知らずなんだそうだ…有酸素運動(ある程度負荷をかける運動)がいいようで、水泳後に楽器吹くと吹きやすいという人もいるとか。やはり体力なのか。

個人練(ファゴット)
2025年01月09日(木)

一応本番が近いから練習しとくかな、と行ってきた。ロングトーンと、怪しいところの指確認とか音確認とか。

個人練(オーボエ)
2025年01月06日(月)

オーボエも吹き始めてきた。間が空いたからか、ちょっとロングトーンきっつい。High Fあたりまで。

スケールも迷いながらううーんとぽつぽついくつか。何となく気分的に寝起きのような感じ…。

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]