へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

番外:アレクサンダー・テクニーク
2024年11月20日(水)

昔々に、楽器と体の関係とか調べていてヒットしたと思うんだが、気になりつつ行ってなかったアレクサンダー・テクニークをやってみた(受講?協会ページから、サクッと試せそうな方のところへ行ってみた次第)

寝転がるワーク的なやつをやってもらう。脱力した状態で、頭やら腕やら足やら、角度をちょっと変えたり、引っ張ったり、曲げたり。おそらく「良い姿勢」的なやつをされていたのだと思う。立った状態でも同じようなことをされたが、重心がだいぶ下な感じで、多分自分の普段の状態が上半身ガッチガチに力が入っている。骨盤とか、足の裏とか、腕の付け根とか、頭の付け根とかを意識する感じ。根元?
それを歩くときや座るときも同じように意識する。

慣れないと借り物みたいな歩き方とかになるが、普段と力の入り方がだいぶ違う感じがした。

今日は今日で気づきはあったが、基本的な概要みたいのもやってみたいかもなー。

そういや楽器持っていったが、出せずに終わったな。まあいいか。

個人練(オーボエ)
2024年11月17日(日)

酒の勢いに任せて、以前たまーに予約して使っていたスタジオチェーンを予約してオーボエ持っていった。とりあえず昨日やったロングトーン(テンポ50で8拍、タンギングなし)を2オクターブやる。あとスケールをちょっと。

電子ピアノがある部屋だったので、休みたくなったらなにか弾こうかなと電源入れたけど、音が出なくての…機材と繋がっていたから、そちらをどうにかする必要があったのかもしれないが、分からず断念。下手にいじって壊すのも怖いんで。

買ったスワブを使ってみたが、すごい、水滴が残らん!アップデートに感動した。

レッスン(オーボエ)
2024年11月16日(土)

今月からオーボエレッスンに行くことにした!オーボエもある程度やりきらないと、私の中で成仏しない気がするんだ…それはファゴットもなんだけども。

楽器の組み立てから教わる。おおむね問題はないらしい。組み立て時はジョイントを合わせてそのまま押し込む方が良い(グリグリしない)。解体時は下管を軸にする(上管、ベル分解時)。

楽器が冷えているときには温めるが、目安は人肌というか、ほっぺたとかに当てて冷たくない程度に。まずは外側から、外側が温まったら内側へ、吹き口からリードつけない状態で息を入れる。

お掃除?道具だが、合奏時とかはプッシュスワブが便利らしいのと、最終的には上管もスワブを使う必要があるとのこと。羽もプッシュスワブも水分をのばす(散らす)が、吸収はしないため(スワブは帰りに買った)。

水抜きの方法も教えてもらう。まずは目視で明らかに溜まっているところがないかを確認する。水を抜きたいホールだけ開けて、あとはふさいで、下もふさいで、吹き込み口からまあまあの勢いで息を入れる。全部防げない場合は極力ふさぐ。合奏時など時間ない時は、外からトーンホール内に物理的に吹き込む。水が溜まって音がブルブルする時は、ブルブルする音の下のトーンホールに溜まっているのを疑う。

楽器の状態を見てもらう。こちらもおおむね問題はないようだ。一定の息のスピードで吹いて明らかに高い・低いがあれば調整してもらったほうが良いとのこと。自分の楽器の傾向としては、Eあたりから下が低め、Cisは下も真ん中も低め(珍しいらしい)、HighDが正規運指だと高い…んだったか?正規運指にプラスどこか押したほうが良いとのこと。いずれもひどく外れているわけではなく、自分で調整するレベルなので、癖を覚えておくと良い。

ロングトーンをする。メトロノーム=50で8拍、まずはタンギングなしで(間4拍あけて)。タンギングなしできちんと遅れずに入れるか、タンギングありでやった時と差がさほどなくできるか(差がありすぎると準備不足)。先生と交代で真ん中Cから1オクターブ降りる。8拍が揺れる揺れる。次回は上に1オクターブ予定。
ロングトーンはクレッシェンド&デクレッシェンドとかバリエーションはあるようだが(そういや昔やったかもな)、とりあえず今日のをしばしやってみたほうがよさそうだな。

基礎練はロングトーン&スケール、余力があればエチュードらしい。やはりロングトーンとスケールは正義。

よもやま話だが、生徒さんにオーボエご夫妻がいらっしゃるようで、ご主人がリード作っていて、ちょい軽のを奥さんが使っているらしい。いいなー。

次回はリードの話とかの予定。

自団体練習と見学(ファゴット)
2024年11月10日(日)

午前は自分のところの練習。到着がギリギリになった。全曲通しだったので疲れたぜ…

夜間に友人のオケを見学させてもらうことにした。時間が空いているので気持ち実家伺いをして昔の手紙とか処分する(まだある)。

夕方に友人と待ち合わせる。たまに正月休みに会ったりしていたが、2年くらいは会っていなかったので、対面は久々である。そして一緒に演奏するのは初めてである。

私もいまいち把握できていなかったのと、友人も把握していなかったかもしれないが、ファゴットがもうお一人見学に来られていて、べらぼうに上手かったんで変な汗とか鼻水とか出そうになった。ブラームスが難しすぎたのもあるが。「ブラームスがやりたいなあー」と軽そうな理由で見学させてもらったが、他曲も含め自分にはレベルが高すぎるんじゃないのか。あと、ハ音は苦手だが、高音域のへ音記譜もとっさに読めないことが判明した。

友人に私の変人ぶりを容赦なく暴露されたのもあり、次回オーボエでも見学させてもらうことにした。どうもダブルリードの正規メンバーがお一人ずつらしいのと、今日ファゴットさんがもうひとりいるなら、今日オーボエのが良かったかもしれないね。まあ仕方ない。

自分比では曲のレベルと団の個々人のレベルが高く感じたのと、外部のくせに揉めている原因とかも聞いてしまったので、正直「どうするかな、これ…?」感がある。

オケ練(ファゴット)
2024年10月06日(日)

さとうだいこん畑のルートヴィヒさん(ベートーヴェンのこと)。vanってof的な意味なのと、Beet-hovenってそういう…

そんなわけで、オールベト8練でした。疲れたぞい…。
先生の小ネタは結構面白いんだが、大学の講義とかでやると面白そうだな(教えられているのだろうか)。尊敬されていたから葬儀は多くのひとが参列したが、友人は少なかった、でも友人相手の手紙には冗談とか書いていたとか何とか。

ベートーヴェンは元のテーマに戻すまでにどう趣向をこらすかを練っていたようなんだが、8番は比較的分かりやすいらしい。転調する予告とか。あと拍子がわかんなくなるように、字余り的に書いたりとか。
1楽章:最初数十小節がうまくできれば勝ち。「ホルン活躍させるぜ」の予告もちょいちょい組み込んでいるらしい
2楽章:親愛なるメルツェル
3楽章:俺だって宮廷音楽くらい書けるんだぜ!(ワルツはこの時代まだ無い)
4楽章:盛大にひっかけるぜ
違うお国ルーツでコンプレックスも強かったとか、今で言うてんかんや癇癪持ちだった(が狂うまではいっていない)のもあったりで、終楽章は特におかしくなって盛大に騙すのだ。演るほうも。

この先生の練習回はネタメモが多くなりがちである。

あとは、管楽器のフレーズがちょいちょい、おそらく当時の管楽器でいい音がでる音域で書いていたりもするらしい(だから今の楽器では事情がちょっと違うかもしれない)。

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