へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

体験レッスン(オーボエ)
2024年09月30日(月)

いろいろと躊躇していたが、ようやく予約を取っていってきた。結果的には、穏やかな先生でとても分かりやすく説明してくれた。

レッスンのたびにというか、とにかく基礎的事項からできていない感が強いので、呼吸から教えてもらう。遠くまで響く音の出し方。先生は普通に「話す」形でも実践してくれたが、それでも聞いているだけで違いが分かるくらいだった。腹をちゃんと使っていると、明らかに響く。

「腹を使う」「お腹をへこませない」はこれまでも聞いたことはあるはずなんだが、どうにも体に落とし込めてはいなかった。よくある、座って身体を折った状態が一番分かりやすいが、そこから徐々に身体を起こしていく。これなら楽器なしで部屋でもできる。感覚をつかむのに、体折った状態で息吸って吹いてみるのもありかもしれない(実際やった)。

吐ききってから息を吸って、出す時はお腹をへこませない。へこませないというか、お腹は意識は外に押し返す、くらいのイメージでないと無理かもしれない。

少し残った時間で、高音域出ない問題も聞いてみたが、声がうまく切り替えられるか、切り替えた裏声でも鼻腔あたりで響かせられるか、と歌と似た感じだった。やはりそうなのか。実戦としては、ある音(今回はC)でハミングして、クレッシェンドをかけられるか、というのをやった。けっこう難しい。

楽器は鳴らせているらしいのと、いい楽器だということだった。確かに木自体は中級モデルと同等らしいのだが、先生が聞くと分かるのか。

少しは緊張したが、とても丁寧に教えてくれた。レッスンするか自体は保留にしたが、また頑張ってやってみるかなあ。
基礎からやりたいとか、個人練自体をどうすればいいかとか、ゆくゆくはイングリッシュホルンとか教わりたいことは山積みだが、自分のレベル感も知っておきたいのだよね。どこまでできていて、どこが課題なのかとかがあやふやではある(どうすればいいかわからない)ので。

オケ練(ファゴット)
2024年09月29日(日)

飛び飛びすぎる練習日記。今週はパート練的なのもしていた。

モーツァルトの話。シンプル美しいから、美しく演奏するの難しいのすごく分かる。
ソロの装飾音は、髪飾り的な(文字通り)。それを際立たせるため、他はシンプルで。でも旋律も伴奏も「かわいいねえぇ!」と盛り立てると、かわいいが上向くかもしれないよ(逆にダメ出しばかりされていて奮わなかった例の話も…)。ソロ伴奏時は、絶対ソロにつける信条は持ってはいたが、「かわいいねえ」「素敵だねえ」シャワーが足りなかったかもしれない。テンション的な?
今日はモーツァルトを楽しく吹けたかもしれないな…先日「(パート内でも)入りがばらつく」と話していたところも悪くなかったかもしれない。

バッハとかヘンデルとかは、ベースの音が大事。際立ったほうがいい。それを意識したほうが多分飽きない。メロディっぽいのは、装飾なのだ…メロディがないと成り立たないにしても。ベース音だけ聞いていると、安らかに眠れる…かもしれない。
細いのを必死にやるより、ベースラインとかそのハーモニーをしっかり意識したほうが良いよ、というお話。

少し歌の話も出たが、男声は男声で、女声は女声でいいよなあ。男声合唱も、女声合唱も、それぞれで良いんだよ。混声じゃないと平等でない、という話ではなくて。

そして蛇足になるが、ここでブラームスはできなそうな気がする。メインの先生がどうもお好きではないようなのだよね。レベル的にも難しいが。

オケ練(ファゴット)
2024年09月01日(日)

毎度書くのを忘れるのだが、思い出したら書いてみる。

今日見てくれる先生が体調不良らしく、いらしてはくれたがかなり具合悪そうだった(自分のお仕事もあったらしい)。弦楽器の先生なので、弓の使い方のお話とかを私も「ふんふん」と思いながら聞いていた。弓使い、難しいよね…。
まあ私も別のところでとっ捕まったりしていたのだが。指が難しいというより、合奏の場で多分それなりに緊張してへコるのだろうな。自分が最初に出なければいけないところは緊張するが、場馴れするしかない面もある。あと、「言っていることは分かるができん」もよくある話。

終わったあと少しパート練っぽいのを少しした。今回の曲はさほど1stと2ndが単独で動くところは少なめなんだが、分かりにくいところがあるらしい。細かくはまた後日。

今日のオケ練(ファゴット)
2024年08月04日(日)

練習日記を書いたり書かなかったりな気もするが…

今日はオケの練習に行ってきた。たまにいらっしゃる先生が、どうもメインの先生なんかな(まだイマイチ把握できていない)。
こちらの先生は話が面白かったりわかりやすかったりするので、以下とりあえず自分用メモ。

バッハからやったが、こちらはトリルのお作法的な話とか(記譜のメモとか、撮ってくれば良かったな)。古い時代のは基本的に上の音からかける。ベートーヴェンの途中とかロマン派あたりらへんから、作曲者によって違ったりしてきたらしい。
短調と長調の話。古い時代はフォーマルと日常みたいな違いで書いていた面もあるらしい。昔のやつは必ずどちらも入れている(短調の曲でも長調の部分を必ず入れて、「フォーマルなやつにも日常はあるよね」みたいに提示するとか)。人の「喜び!」(長調)とか、全体的にに悲劇的(短調全面で長調を入れないとか)な面を出してきたのはロマン派あたりから。
「おはよう、目を覚まして起きなさい」と呼ぶ声が聞こえるのだ…とかだと、宗教曲でもなんとなく身近感。

ベト8。笑っていいベートーヴェン。むしろ全開で笑え(冒頭)。ちなみに他交響曲は「笑わないベートーヴェン」(7も長調ではあるが、多分もっと真面目な感じ)。
1楽章のイメージ説明が面白かった。8番は全体的にお遊び的な感じらしいのだが、調性の変化の提示とかを分かりやすく書いてあるようだ。なのでそのへんは分かりやすくなると良い(最初の伸ばしの音とかが提示の導入なので大事)
よく「ベートーヴェンとオムレツ」の話をされるのだが、1楽章のあるところのイメージが面白かった。「ベートーヴェンが(オムレツできるのをまって)台所をウロウロしている。テンポ緩むところで「(オムレツ)まだかなー」と覗き込む。みたいな。面白いのでアニメーションとかにしたい。

他楽章は
2楽章:親愛なるメルツェル(メトロノームの人)
3楽章:なんかお貴族の踊り(以前「ヅラを落とさないよう、お上品に踊る」とか説明があった)

今日は1と4楽章だったが、4楽章の迷いそうなところは迷いそうに作っている(から良いのだ)みたいな。

先生のスタンスが、「(初心者とかでできないところが多くても)少しでも楽しく弾けるところがあるなら合奏に乗る意義がある」みたいな感じなので、そこはやりやすくはある。

オケ練(ファゴット)
2024年07月07日(日)

練習日記再開しようとしたのに、サボっていかんな。

今の楽団は複数指揮者の先生に見てもらっており、まだ把握できていないんだが、今日の先生は初めてらしい。弦の先生だったので、弦楽器への説明が興味深かった。弓の使い方とか。

とはいえ、すぐにできなかったり、ある程度でないとできなかったりしそうなものもあるので、大変だよなと思いながら聞いていた。まるきり弦楽器したことない人よりは、少しは気持ちがわかる気がするのだ。「そうそう、右手がしっかり押さえられていないと音弱くなるんだよな!」とか、昔私もよく言われたよ…

弦の話ばっかだな。今日はもしや一人か…と思ったが、もうひとりのファゴットさんが来てくれて助かった。

先生が演奏するらしい曲の話も聞いたんだが、あれはあれで独立させるんじゃダメだったのかの。一緒に演奏するのでややこしくなっている気はする。後に元曲の作曲者の事情をかいつまんだ感じだと特に。

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