へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

木五様子見(オーボエ)
2022年05月28日(土)

先日お声をかけていただいた、木管五重奏の練習にお邪魔してきました。結構皆さん吹ける方なのでは…娘さんはプロのようだし。

今回提示されたダンツィは、お試しとのこと。もし私が参加するなら、何をするかは後日決めるらしい。
悲しいくらいオーボエ吹くのがしんどかったけど、久々のアンサンブルは楽しかった。

皆さんお人柄は良さそうなので、ゆるくでも参加できるといいなあ。

ものすごく久々にオーボエ吹いた
2022年05月09日(月)

こちらのログイン情報も久々すぎて忘れかけたが、何とか思い出した。そして久しぶりにオーボエ吹いてきた。多分4年くらいぶり。個人でしばし教わっていたが、先生が遠方に引っ越してしまったのと、私も仕事状況が落ち着かなかったりで疎遠になっていた(オーボエが)。先日開封の儀を行ったが、きったねえな、おい!後で磨こう…。

事の始まりは、友人経由でこれまた久々に楽器の大先輩さんから、木管五重奏でオーボエいないんだけどどう?とお声をかけていただいた次第。ファゴットはいるのか、珍しいな。そしてその方とはオーボエ吹きとしてしか接していなかったようで、私がファゴット吹くのがピンとこないようだ。そうだったけか。

お題の五重奏の譜面と動画は送ってもらったのだが、初見無理だな、これ…そもそもオーボエ吹けるのか?
というわけで、久々に気が向いたので、バンド用練習室の予約取れたので行ってきた。速攻水入れ忘れたのに気づく。家に準備してたのに。

仕方がないのでリードを加えながら楽器組み立て…おい、コルクグリスも忘れたか。小物類一式忘れたな。最悪掃除羽があればなんとかなるだろう…。

見られる範囲で、割れとかないか見て見る。目視で見える範囲はなさそうだ(管内も見た)。あとは音が出るか…うっわ息苦しい!てか、下手に吹いたら、喉潰しそう。無理して歌うときみたいな。喉を閉めないように吹くようにかなり気をつけた。リードとかにもよりそうだが。ひとまず、High Fまでで一通り音は出た。出ない音はなさそうだ。

ロングトーンっぽいのとか、昔使ったスケール教本のスケールとかしてみる。曲がB-durなのでとりあえずそれ。

練習しないと難しそうだな(指的に)と思ったところは、ゆっくり噛み砕けばなんとかなりそうだけど、それより楽器吹く筋肉とか耐久性とか、そのへんを見事に忘れている。これ回復させるには、なるべくこまめに吹くしかないんだけどさ…。

掃除にスワブあったほうがいいかなとか思ったが、帰宅してスペアのコルクグリス入れたりとかしていたら、持っていたことに気づいた(下管用)。小物類は貰い物のコスメポーチみたいのに入れていたが、初期の頃見たく巾着とかに入れて楽器にくくりつけた方が忘れないかもしれないね。

ファゴット開封の儀もついでに帰宅後行ったが、こちらは昨年吹いているせいか、そこまででもなかった。まあでも定期的になるべく吹きたいわね。

この日記、スマホ対応でないのが懐かしいが、まだ生きていたことにも懐かしさを覚えたわ。ネット黎明期はそれなりに使ってたんだよね。ブログと統合しても良いんだが、まあ気まぐれに使うかも。

今日のレッスン(オーボエ)
2014年01月11日(土)

年明けたらちゃんと記入しよう!と思っていたはずが、記入してないよ!正月中は、まずまず吹いたり弾いたりしてたのですが。

今日のレッスンも実はポカをやらかしまして・・・予定では昨日でしたが、先生が都合が悪くなり、変更できますか?と連絡くれているのに、しかも自分もそのメール見ているのに、何故かすっぽ抜けて連絡せずという・・・最低です。

かなり急でしたが今日に変更してもらえたので、行ってきました。

ロングトーンはAの音。これがまともに吹けなきゃオーボエ吹きとしてどうよ?な感じですが、イマイチでした。減衰もできないが、でかい音もあまり出ないです。

スケール暗譜中ですが、前回半端に終わった気がするので、調号2個までのやつをやりました。調性を指定されれば主音から類推できますが、「シャープ何個の長調」とか言われる方がダメな気がするので、そちらもゆくゆくやってくださいとお願いしました。調は分かるけど、指ができてない。

テレマン2楽章見てもらいましたが、一言で言えばダイナミクスが足りないかなー。学校レッスンで散々抜けと言われたフレーズ終わりが、全然抜けてないようです。抜けないのはその前の音の音量が出てないからではないかとも言われました。

他、かなり今更なこと。
羽根は表向きに差し込み、回さない。
右の指が突っ張る→運指効率悪い

とか。
あとで再編集

今日の楽典
2013年12月28日(土)

練習日記くらいちゃんとつけようと思ったのに、今年本当ダメですね!気力ないよ!

年の瀬で私も休みに入りましたが、楽典見てもらいました。今各調を調号の少ない順から書き出していますが、元から#付いてる音を更に半音上げたい時はどう書くんだ・・・?という、基本的なことで疑問が。→ダブルシャープつけるそうです。ダブルシャープ付いた音を半音下げたいときは、普通の#付けるそうです。

例題を出してもらっていて判明したのは、どうやら私は「楽譜の初めに調号を書かずに、音符中に臨時記号を書いて指定された調」を書くのはできるのですが、「初めに調号を書いて変則的な音だけ臨時記号で対応」する方が苦手みたいです(短調の場合)。簡単に言うと、d-mollに何の調号がいくつ付いているかが、瞬時に分かりません。いちいちスケール一通り浮かべてからでないと分かりません。B-durとかは分かるんですよね。吹奏楽で散々出てくるから。シャープ系の、特に短調が弱い。

という話をしたら、「普通は逆の人が多いんですけどねー・・・」と言われました。多分私は、相当感覚的に取ってるんだろうなー。

あと、基本的ですがへ音表記を書くのも自信ないので(まず、最初の調号を書く位置が怪しい)、ト音を一通り書いたらへ音も書こうと思います。ト音も#5個とか、「5個目どこ書くんだっけ!?」と迷いましたけどね・・・。

聴音2題やってもらいました。2個目が4/4の曲で意外と情報量が多く、へ音の方が音域広くて動揺しました。

先生の婚活話で、どうやらお付き合いされてる方がいるらしいのですが、
「でも2つ下なんですよー」
「2つくらい全然平気ですよ!」
結構私の周りは年下だんなさんの人がいます(だからレッスン受けてんじゃないのかよ)。

年末年始はいろいろやりたいけど、まあメインはオーボエですかね・・・試験曲やばいんで。

木管とか
2013年12月08日(日)

フルートを久々に触りました。明らかに音がおかしいです。半音くらい低いんだけど・・・どうやらキンキンに冷えていたからのようです。吹いて楽器があったまってきたら戻ってきました。金属楽器恐るべし。

オーボエはとりあえずロングトーン、HINKEのEs-durスケール、テレマン2楽章をメトロノームに合わせてやってたけど5回くらいで疲労しました。サボりすぎのためです。口の耐久性?を上げるには、やっぱ吹くしかないらしい・・・。テレマンのアーティキュレーションは先生に決めてもらいましたが、久々にコッホの音源聞いたら、結構同じようなところが多いかもしれない。まあプロは当然自然に聞こえるようなアーティキュレーションにしているとは思うのですが。

ああもうほんっとう、自分の下手くそさに撃沈→練習が必要→なのに練習しないどころか練習する気すら満足におきない→もうやめちまえよ!→なのに往生際悪くずるずる続けている・・・のループを繰り返しています。あとなあ、基礎練もなんとなく効率の悪いやり方をしている気がしてしょうがない。私の場合、集中力をつけるというか、意識を集中させて吹くというか、そういうのが必要だと思うのですが、それはどうやって鍛えればいいんだ。やっぱ吹くしかないのか。

蛇足ですが、実家のピアノ調律をしてもらっていました。端の一部の鍵盤が外れないという症状があったのですが、どうやらキィを固定しているピン?に錆びがあったせいらしい・・・なのにアクションは悪くないという謎ぶりだったのですが。あと、ピアノに除湿機を内臓しているのですが、初めて実物を目の当たりしました。金属棒入っていました。暖めて湿気を飛ばすタイプのようで、後付けしたようです。実はこれ年中スイッチ入れっぱなしだったのですが、6月〜10月くらいまでオンにしておけばいいです、電器も食うので・・・とのことでした。コンセント抜いてきました。あと、うちは台所が近いリビング(狭い)に置いているので、それの湿気もよろしくない、できれば上部だけでもカーテンとかで仕切るといい(湿気は上に行くので、上部だけしきっても効果があるようです)とのことです。昨年から知人さんにお願いしていますが、細かいところまで教えていただけるので助かります。

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