へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン(オーボエ)
2013年11月02日(土)

学校にちょっくら行き(グズグズとしていたら、本当にちょっとしか作業せず・・・)、今回変則的に土曜レッスンです。最近週末がテンション上がらぬ・・・今日何も無かったら、多分引きこもってました。

レッスンも到着がギリギリになってしまいました。本当ダメだ。

先日買ったリードを見てもらいました。
その1:過去に2回くらい買ったことがあるやつ。悪くはないが長持ちしなそう。スクレープが異様に短いことを指摘される。確かに短い。でも意外と悪くはないんだよなー。
その2:軽いが息入らない感じ。先生にも「良くない」と言われた。不思議なところが厚いらしい。手直ししてもらったら大分マシになりました。リピートはないな・・・。
その3:「あ、いいじゃないですか」確かに吹けるかも。実はこれと同じ種類を吹いたら大半ダメで、唯一これだけが良くて買ったのでした。

ロングトーンは真ん中F#。ふらつくのはサボってるからだ。強弱つけんのも、相変わらず差があまりない。

スケールはD-moll。第3オクターブのC#とDの間の音幅が広すぎ。Dが高すぎたようです。次回は#♭2個までのスケールとアルペジオを暗記してくる。

HINKEエチュード23番。スラーはぶちぎれるわ、運指はうまくないわ、息は切れるわ、最低。息は、やはりちゃんと吐けていないから吸えない。息継ぎの場所をしっかり決めた方がいい。フレーズ的にはここのが良いけど、休符で吸った方が楽・・・でもぶちぎれそう。

24番。アルペジオみたいな上降系がぶちぎれる。フレーズ間も切れる。休符で息継ぎをしっかりする。

学校の先生にも言われますが、「言えば直るのに」。普段いかに意識してないかという話。

今日も胃下垂とか婚活パーティーとか、盛大に無駄話をして帰ってきました(だからなにやってんの)。

今日の楽典
2013年10月25日(金)

なんかもういろいろすっぽ抜けまくりなんですが。

今日は楽典でした。昼休みに宿題を解いてきましたが、撃沈でした。平行調が分からないらしい。シャープ1個の長調は分かるが、では短調は?となると、全然繋がらない。

「シャープ1個の長調は何ですか?」
「G-durです」
「理由を説明できますか?」
「わかりません」

C-dur(調号無し)を基準にして、その属調がG-dur(シャープ1個)、更にその属調がD-dur(シャープ2個)・・・となるらしい。ちなみにフラット系は下属調らしく、C-durの下属調がF-dur(フラット1個)、更にその下属調がB-dur(フラット2個)・・・となるらしい。やっと多少ハマってきました。あと、平行調は短3度下がるのですが、数えれば出てくるが、イマイチピンとこない。

「じゃあ音階書いてみましょうかね!」

調号無しから始め、シャープとフラット2個のやつ、長調と短調書きました。譜面汚いな!音符もうまく書けん。あと、臨時記号のある音を書く時、音符を書いてから調号を書いていたので、調号を先に書いた方が良いと言われました。

なんかもうこの本以前の問題な気がします。イメージが付きやすいように、気長にすべての調を書くことにしました。

聴音は2声のF-dur。点で取れた音を書いていたら、自分が何の音書いたか分からなくなりました。自分の字が汚くて自分で読めないレベル。

無駄話がまた長くなり、子供の頭のやわらかさとか、三善さんとか、コレな営業さんの話とか、コレでユダヤ系な作曲家は結構良い曲書いてるらしい→チャイコ?とか、それまくって本当すみません。

今日の練習
2013年10月12日(土)

今日もどうにもへたれておりました。

オーボエはロングトーンのみ。最近ロングトーンだけでもへたれる。

合唱はコンコーネ13番をやりましたが、上のDの音が正直きっついんですよね。高えよ、アルト・・・。
時間的には短いのに、イマイチ覚えられないのが「だって」。間奏入ると、何の歌詞から入るのかが怪しい。音がというより、歌詞が怪しい。しかもアルトが何度か事故りました。
そういう意味では「憩らい」のが覚えているかもなあ。
「やるかもしれない」譜面を借りました。ある曲集なのですが、音も取りにくそうだけど、歌詞が救いようがないほど暗い。重い。うわあ、きついなあ・・・。
取り合えず明後日の本番を何とかしますよ!

しっかし、かわいい声の女性の声を聞くと、自分とは発声器官が違うんじゃないかとか思いたくなりますね。

今日のレッスン(オーボエ)
2013年10月11日(金)

今週はレッスン続きになってしまった。今日は個人の先生の方のレッスンです。お店レッスンの方で発表会があったらしく、本番に色々あったらしい。

レッスン。
ロングトーンは真ん中C#。終わりの処理がイマイチ。

スケールはF-dur。High Eの音程が低い。前後の関係で右小指をあきらめなければいけないので、余計安定しないのですが、D#-E-Fあたり音程ヤバイ。ハイトーンだから尚更なのですが。

HINKEエチュード23番。ぶちギレになるのと、多分フレージングが逆。ダイナミクスの指定は3種類あるので、それぞれ差がつくといい。トリルが何か苦手なんですが、その音の始まりと終わりを気持ち長く吹き、間に挟むような感じ?元が何の音かわかるように。直後の音をタンギングするのを忘れないこと。24番も少しやりましたが、指が嫌な感じなのと、スラーやフレーズがぶちきれる。両方もう一回。

テレマン2楽章。かなりゆっくり目。指は前よりガチガチではなくなったと思うのですが、テンポあげられんなー。前回トリルの存在を忘れていましたが、粒は2つくらいでいいのかもしれない。終わりは4拍目のかたまりで、倍くらいritしていい。

今日血迷ってうっかり長袖着てしまったのもあるのですが、レッスン中猛烈に汗かきます・・・。


考えて葦を吹け(今日のレッスン)
2013年10月09日(水)

今日は学校レッスンでした。そろそろリードをなんとかしないとまずそうだ・・・。

今日はまだHINKE。
スケールD-dur。付点パターンでやりましたが、八分とか出てくるとなんかおかしくなる。付点でやったあと普通に吹けばいくらかマシなのですが。毎度手がガッチガチで、特に付点の時がひどいのですが、リズムをとろうとするとそうなるのか。大人数の前の本番なんかは、プロでも緊張して力が入るので、普段は出来るだけ力を抜くように言われました。

先生に中古リードを手直ししていただいた。

H-moll。最初のHからして高すぎなんですが、そもそもが口を閉めすぎらしい。リードだけ吹いても顕著。高い。低音やディミヌエンドのときに楽器下がらないように。低音は下のリードを振動させるように、舌も邪魔しないこと。五線を出た音域は口を巻き込むのと、舌が下がってはいけない。舌は逆お椀型。リードだけで吹くと、半音くらい変わる。口を噛んで音をかえてはいけない。

B-dur。付点が詰まりすぎ。3拍子のつもりで吹くこと。

楽器が下がりすぎる件ですが、何か的をつけるとか、「下に繊細なガラス細工とか置いて、楽器下がったら割れちゃう」とかでもいいよね、とか言われました。怖い。でも目印あると良いかもしれない。

何気に試験まで残り少ないです。まずい。


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