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今日のレッスン
2013年08月09日(金)
すぐ書かないと忘れるから書くー!すぐやらないで溜めてきたことが延々と・・・ここの記事もそうですが(書き留めてるのもありますが、抜けてるのもありそう)。
オーボエレッスンでした。 ロングトーンは下のG#。猛烈にサボっているためか、よろける。あと音の出だしと終わりがイマイチ。特に後者はいつもぶつ切りになってしまう・・・。 弱→強→弱パターンは、「入りが大きすぎます」でもビビりすぎると途端にスカります。
スケールはG-moll。なんかハイトーンの指間違えた。というか怪しすぎる。High F#は、右小指でCを押した方が安定。とにかくアルペジオのHigh Gが当たらないのですが、気合いの他に息のスピードとテンションも足りない。先生「これ、私も普通のテンションじゃ吹けないです」吹けるテンションまでどうにか持っていくのが奏者なのでしょう。
でまた脱線しまして、リードの話。先日謎の舟形ケーン(名前はベルリン)を買いましたが、私が微妙に使っているリードが、「ベルリン」という名前らしい・・・え、ケーンが「ベルリン」なのか?謎。 そしてそもそものリードの行程を知らないかもしれない。丸材からどういう過程を経てああなるのかとか。最大の衝撃は、リードメイキングマシーンは、吹き口部分しか削らないこと。私盛大な勘違いしてましたよ。あれでそんなに高いのかよ!丸材分割したもの→カマボコにいくには、またべつの工具が必要らしい。果てしなすぎる。カマボコ→舟形は、マシンじゃなくてもいけるようですが、難しいそうです。 まあ舟形もろくに削れてませんが!
HINKEエチュード22番。スラーがぶつ切りにならないのと、スラー終わりをふっと切る感じのが可愛らしいかもしれない。あとはダイナミクスね・・・。
ダイナミクスは曲(テレマン)もそうで、いつも入りが汚いのと、ダイナミクスの幅がもっとつくといい。ビアニシモがね!一度出たら減衰しない。でもでかすぎてもダメ。 何気に(試験まで)意外と時間がないです。 「じゃあ今度は通して合わせられるようにしましょうか」 あああ。 2楽章もうっすら見てもらいましたが、テンポをある程度上げないと息がもたん。そして+は「トリルできたらする?」みたいな指定だってのは知りませんでした。アーティキュレーションは各人でいろいろ味付けするようですが、とりあえず譜面通りでテンポを上げるようにします。
余談ですが、現在の電車内BGMはラヴェルなので、完全に逃避です。涼味に浸りたい。
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