へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

簡略ハイブリッド練
2011年01月01日(土)

色々ヤバそうなので両方持って帰って来たものの(しかもそのために父に車を頼んだ←迷惑)、いつでも吹ける環境だとやる気が出ない私です。昔師匠が、ちょっとでもいいから吹けと言っていたのを思い出して、何とか重い腰を上げた。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍
・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、8分音符お腹タンギング。
・曲:ドヴォルザーク7番4楽章、70〜72。ええ、いいんです、超低速でも!

◆オーボエ
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。
・スケール:教本のD-dur、♪=60だと怪しかったので55。

本番
2010年12月26日(日)

オーボエの楽団の本番でした。何かと遅れそうになる危うい状況が多いので、今日は早めに出発しました。眠いよ、遠いよ・・・そしてめんどくさがって本番の靴で家を出たら、やっぱり寒い。

どうやら予定より早い電車に乗れたらしく、早めに着きました。でもすでに来ている人は来ているわ・・・皆早いなあ。

楽屋が結構狭いっす。これで全員入るのか?

もう1人の子と受付のレイアウトを頼まれたが、微妙である(後でちゃんと修正されていました)。

リハはちょっとつまむところをつまんだりして、基本曲順。微妙にヤバいのが、昨日吹きすぎのせいか、口が痛いというより口周りの筋肉が疲労・・・そんな感じです。しかもリードも、ちょいと重めかなあ。うわ、高音が相当気合入れないと出ないよ・・・なのでリハは失礼ながら低速モードでやってました。あと、曲ごとにチューニングするって話だけど、練習で1度もやらなかったけどいいのかな。

写真撮影って、しかもパートの写真とかって、学生以来で懐かしすぎます。

昼に弁当が足りないというトラブルがあってバタバタしており、自分の昼食が予定より少なめになりました(時間がなくなった)。いや、食べないと明らかに吹けないから、おにぎり1個は食べたけど。

しかしどうも本番って感じがしないんだよな。うーん。何この緊張感の無さ(私にしては、珍しくない)。

本番です。なんとか1曲目を終えて、微妙に配置代わりのタイミングが分からない。チューニングもしたのだけど、うお、チューナーが音が出るモードになっていた、やっべえ!速攻消しましたけど(まあ後からフルートさんに「おかげで緊張が吹っ飛んだのでナイスでした」と言われたから、いいか←いいのか?)「軽く」という指定だった割には、結構しっかりやっていたような・・・まあいいけど。燃え尽きない程度にスラブを吹き、大祝も色々小ミスはしていたのだけど、大きなミスはしなかったからまずまずかなー。

メインもちょっと怪しいところとかあったかもしれないけど、何とか無事終了。

今回有志のファンの方たちが会場でコスプレしてくれていて、私も密かに楽しみだったのですが、ものっすごくリアルでした。友人が写メール送ってくれました。

打ち上げはとりあえず1次会のみ参加(明日の自信がないので)。せっかくなので?何人か「今更なんだけど・・・」とお名前を聞きました。それでもまだ分からない人がいっぱいいるけど。割と色々話ができて良かったかな。やっぱり若いなと思ったけど。役員の人の心遣いがかわいくてありがたかったです。

今回久々に友人とその楽団員さん(←若い)が聴きに来てくれたのですが、私がヤバいヤバい言っていたところは「ちゃんと吹けてたよー」と言ってくれたので良かったです。そして楽団については「若いパワーでカバー☆って感じだね」とのこと。確かに言うとおり、勢いのある曲とか、そういうのが合っている楽団なのかもしれない。とりあえず終わってホッとしました。

ハイブリッドオケ練
2010年12月25日(土)

今日はハイブリッドでマッハなんだぜ・・・頑張れ自分。

◆ファゴット
ドヴォルザーク7番の3、4楽章と、9番の4楽章。全体的にテンポに忠実に、かっちり目で。

忘年会に途中まで出席、プレゼント交換なんて久しぶりすぎる!これはこれで楽しかったかも。話したことない人と話せたので。まだ名前がなかなか覚えられないのだけど・・・。

◆オーボエ
クリスマスは本番前日リハでした。ちなみに去年はイブに個人練していた気がするよ・・・。

最初にこうもりと大祝をちょっとピンポイントでやって、あとは本番の曲順でざっくり通した感じでした。今日使ったリードが微妙なので、本番はもう片方のやつにするかなあ。

同日にそれぞれの団体の練習がかちあったことはないのですが、オケ練のハイブリッドはさすがに疲れるぜ・・・明日頑張って起きないと。

今日の練習
2010年12月22日(水)

友人の練習に便乗。取り合えずオーボエ。

・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。
・スケール:教本のD-mollを♪=60でやってみたが微妙に怪しいので55くらいに落としてもう一度。アルペジオのD-F-Aの連動がたまらなく嫌だ。
・教本:HINKEエチュード4曲目。どれくらいの速さなのかな・・・結構表情のつけ方も難しいなー。
・曲:大祝のヤバそうなところを♪=75前後でウロウロ。後ろの方のが怪しいので、60くらいに落としてやってみたりとか。ええ、倍遅です。ああもうものすごく間に合わない感たっぷり。

今日のレッスン
2010年12月20日(月)

リードを見てもらうことにした。とりあえずロングトーンEの音8拍。重いか?

「ワイヤーの巻きが上過ぎるのかもしれない。

曰く、上過ぎるとリードが振動しにくいこと。ワイヤーの位置を変えてもらったら、嘘みたいに吹きやすくなりました。

「(今日は)演奏会の曲見た方が良いんじゃないですか?」

というわけで、いつものスケールと教本は抜きで、大祝の丸出しくさいところを見てもらう。書いていることに忠実に、ゆっくり目からだんだん速く。

Animatoの後くらいのSolo。CisとDisの間で息継ぎしてもいいかも。むしろその方が落ち着くのではないかとのこと。急ぎすぎないように。松葉記号(クレッシェンド→デクレッシェンド)の後の音の方が大きくなているので、その音が出る程度にデクレッシェンド。あー、あと、ピアノでもホールに響くピアノでってのはよく言われる・・・あとは音を遠くに飛ばすようにとも。余談だが、この旋律は、ブラームスのヴァイオリンコンチェルトのオーボエソロと似ているらしい。

「れーみれーみれーみーふぁーらー」は2回出てくるのですが、ミの音が弱い、意識した方がいい。あとはフレーズがぶつ切りにならないように。

あーあ、大丈夫かよ・・・むう、何とか吹くしかない。本番前に一度は練習しておきたいのだが。

帰宅したらABRSM(←なんか私ずっと略称間違ってましたよ・・・すみません。アホすぎる)の結果来てました。意外と早かったな・・・えー、合格、か?試験官のコメント付きなんだけど、ネイティブのくせ字読めないっす!かわいい字なんだけどさ・・・日本語訳よりくせ字解読をお願いしたい。頑張って解読すっか。

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