へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

分奏→合奏(オケ練・オーボエ)
2010年12月19日(日)

今日は前プロ曲の分奏→合奏でした。朝が早すぎるぜ・・・。

もはや分奏と合奏の記憶が混濁しているのですが。

こうもり。ワルツのところはウィンナ風味、あと木管同士の受け渡しとか。頭打ちはしっかりしていた方が良いが、重くなりすぎないように。

スラブ。金管のつぶは固めで。

大祝。これも結構木管受け渡しがあるからなー。

午後の合奏では午前で練習した曲+アンコール(←若干存在を忘れていた)。

新しいリードをちと試してみたけど、どうかなあ。


・今日のトピック
ちと団長から呼び出しを受けたので、「やっべえ私なんかやった?」とか思ったのですが、パートで呼ばれたからなー。若干ビビリ気味でしたが、なんと結婚報告だったよ!で、式か何かで演奏するから、お2人にもお願いしたいとのことでした(フルオケなのだろうか?)めでたい!入団時に2人とも丁寧な説明をしてくれたりとお世話になった方だから、良いお知らせで良かったわ〜。ちょっとほくほくです。

コントラバスの少年(←間違ってない。いかにこのオケの平均年齢が若いかって話)いつも気持ちよく挨拶してくれるのですが、しかもたまにお菓子なんかを皆に配布してくれたりもするのですが、

「大祝1st吹いてますよね」

うお、弦の人は結構気づかないかと思っていたので(私も後ろの金管のこととか、把握してなかったりするので)、驚いたけどちょっと嬉しかったです。

今日の練習
2010年12月14日(火)

友人の個人練に便乗。体力的に厳しいので迷ったのですが、週末練習できるか怪しいので。取り合えずオーボエだけ。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。
・スケール:今日は教本D-mollだけ、ゆっくり目にやってみることにした。♪=60くらい
・教本:HINKEエチュード4曲目。長い・・・。
・曲:シューマンの中間部を♪=95で吹いてみる。あと、大祝のヤバそうなところを、超低速♪=70〜73くらいでさらう。

低速モードで練習していましたが、飽きたら倒立なぞしてました(床がじゅうたんなので)。

今日のレッスン
2010年12月13日(月)

ロングトーン真ん中のEの音8拍。普通のと強弱あり。デクレッシェンドがうまくいかない。

スケールF-dur。特にアルペジオが最高音から降りる時にピッチが上がったままで降りてしまうので、意識しないといけない。

曲は大祝をちょっと見てもらったのだけど、ものすごく遅いテンポで譜面に書かれている通りに吹くこと。正直時間がないが、時間がないからこそゆっくりやれということか。

オケ練(オーボエ)
2010年12月12日(日)

オーボエオケ練でした。今日は比較的近場だったのですが、例によって勘違いしていたため、間に合うかちょっとヒヤヒヤでしたが、なんとか大丈夫でした。

今日はスターウォーズだけ(実は予定は後から変更されますが)。今日はファゴットを初め、比較的いろんなパートが充実していたので、ヨーダのテーマが「うおぉ、こんなに音が厚かったのか!」と思いました。あとは2、3楽章。

やっべえ、リードがいけてなさすぎる。しかし今日は予定変更で(多分コントラファゴットがいたからだと思うけど)、大祝挟みました。やっぱファゴットがモリモリしていると良いね!しかし今回は全員エキストラなのだろうか・・・?そして過去の私は、もしや間違って吹いていたかもしれない。オーボエの私は、もっとモリモリ吹くように言われました。そうか、まだ足りないのか。

フルートさんとピッチが合わない。上げた方がいいのか、下げた方がいいのか?多分低音域だと下げた方がよく、高音域は上げても良さそうだが。聞いてあわせるしかないな。

オケ練(ファゴット)
2010年12月11日(土)

何だかんだどうのこうのしていたら、ちょっとギリギリの時間になってしまった。練習所は30分前から開いているから、時間がかかる私(ファゴット)としては早めに行った方がいいのだが。

今日も今日とてドヴォルザークです。7番から。
1楽章はきっちり6拍のテンポに収まるように、ちょっとゆっくり目のテンポで。走るセクションもあるのだけど、自分もそういうところがあるから人のこと言えない。ゆっくりできなきゃ、速いテンポでもできるわけないしね。
2楽章は「しっとり潤いのある音で」とのこと。というのは指揮者の先生曰く、1楽章がどん底に沈むみたいに暗いから、2楽章は癒してあげたいそうだ。そうねー、1楽章そんな感じかもね。あれはあれで好きだけど。「潤いのある音」ね!私も好きなんだけどさ!冒頭はメロディ楽器群がもっと出ていいと思うのだけど(オーボエ2番は相当キツいだろうと言うのは私も分かっているつもりである。めっちゃ低音だから)、私も色々とこめて吹いてみたつもりではある。その後のLow Hから始まる旋律が、「出してくれ」と言われたのだけど、かなりの割合でスカる。だってその前の音から1オクターブ以上下に飛ばないといけないのよ!まあファゴットにはよくある話ですが。ちなみに中間部過ぎたあたりのソロもスカったぜ。

9番もやりますよ。
2楽章はイングリッシュ・ホルンがときめきすぎるのですが(個人的に今日の音が良かったなー)、この楽章のクラリネットが大好きです。多分過去にも書いていそうなんですが、Menoあたりのクラリネットがたまんねえ。いろんな私の好き要素が詰まっている楽章なんです。
3楽章もリズムが決まれば大丈夫なんだろうけど。低音が少なめな楽団のため、私もテンポがヤバそうなときはバリバリ吹くのですが、ファゴットで吹いたってたかが知れているってやつです。こういうのって2ndの方が聞こえるんだよな、きっと。テンポには気をつけているつもりではいるのですが。
4楽章は微妙に息継ぎに困るところがあるんだよな・・・どうしようか。そして最後はどれだけ伸びるんだろうか。Low Eでディミヌエンドで伸ばしって結構キツイぜ。

ところで今日のリードもなかなか良かったです。以前5本大人買いしたときのやつなんですが、ファゴットのリードは1年以上もっているんだよなー。先日新しく買った方がどうもイマイチです。

次回練習日が今年最後なので、どうも何かやろうという話が出てきたんですが、私同じ日の夜、オーボエの方のG.P.なんだよなあ。どうするべ。

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