へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

ハイブリッド練
2010年12月07日(火)

友人が練習場を取っていたので、便乗させてもらった。しっかし今日はテンションが上がらない・・・久々にチャリンコで両方担いでかっ飛ばしたら、体力消耗したぜ。雨が降るかもと言っていたので、迷ったのですが、ゴミ袋持ってチャリで行きました。ゴミ袋は雨が降ったらファゴットにかぶせてくるよ。今日は週末両方オケ練なので、両方個人練をしたかったのです。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で6拍くらい。
・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、8分音符お腹タンギング。あと、通常タンギングを同音域で♪=96。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
スケール:和声的短音階っぽいのを、♪=60で、8分音符で一通り。
・教本:Weissenborn7曲目。
・曲:ドヴォルザーク7番4楽章と1楽章ちょっと。

テンション上がらないなー。

◆オーボエ
・ロングトーン:Es or D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。通常タンギングを同音域で♪=95。取り合えずレガートのみ。
・スケール:和声的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60と、教本のF-dur。
・教本:HINKEエチュード3曲目。わーもうキツイ!このエチュード5段もあるんだよ!しかもゆっくりテンポで強弱つけないといけないから、ものっすごくキツイ・・・今日は音をちょっと取っただけだな。

あーもう今日は本当に駄目。ヘタクソ云々というより、頭がもう駄目。ぜんっぜん集中できませんでした。眠いんだ。とりあえず雨に降られなくて良かった。

今日のレッスン
2010年12月06日(月)

レッスンでした。先日お世話になった店長と先生にちょっとですがお礼。

ロングトーンは下のG8拍。次は4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド。だんだん小さくならねえ。

スケールG-moll。血管切れそうだぜ。スケールはまあ何とか・・・アルペジオはぶつ切りなら何とか・・・ああ、キツイぜ。スケールはまた折り返す予定なので、取り合えず次はF-dur。平和そうだけど音は高いっす。

HINKEエチュード2曲目。ラルゲットだから、自分の思っていたよりゆっくりの曲かもしれない。きっつー。ダイナミクスももっとつけられるといいんだけど、8分音符の続くところは旋律は続くから音の処理は余韻があるようにというのだけどぶつ切りだし、ああこれ、多分先日の試験で燃え尽きたリードだな・・・。まあ記号を意識して吹けていたところもあるからと、一応次回は3曲目。これも難しそうだけど。

初めに先日の試験の話とかしていたから、今日は教本まで。来週はできればちょっとオケの曲を見てもらう予定。

ABRSM当日
2010年12月02日(木)

今日は試験日なので、元々休みは取りました、半休でも・・・いや、半休だと結局時間が微妙なんだ。良いのよ、有給余ってるんだから!使ってやる!

◆試験前
昨日は「やっぺえ、通訳つけないの失敗だったかな!?」とかぼやき「ベルリン1人で行ってきたんだから大丈夫だよ!」と友人のよく分からない励まし?を受けたりしていました。今日はいつもよりちょっとだけ遅い起床、つってもあまり変わらないですが・・・で、何していたかというと、洗濯したりとか掃除したりとか布団干したりとか。え、練習?昨日色々読んでいたら、会場で音出しできるかどうかの確証がないので、カラオケ屋にちょっと行ってこようかと考えていました。ただ、営業時間があまり早くないんだよね。

11時に行ったら閉まっており、12時からだそうだ。ギリギリだなあ・・・一応1時間取って、早めに上がるか。

歌ってから基礎練。そう、試験で歌わないといけないからね!

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。あと通常タンギングを上記調全音階2オクターブ♪=95。取り合えずテヌートのみ。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60。あと、試験のG-major, F-major, D-minorそれぞれ1オクターブ分とかアルペジオとか。
あとは取り合えず試験の曲3曲をざっくり吹いてみました。

本番のリードも決めておきたかったのもあり、事前に吹きたかったのですが、これにすっかなー。昔使っていて一時重くてあまり合わなかったけど、最近いい感じになってきた。

あとは片付けながら軽く歌い、ちょっと時間前に出ました。変な緊張は抜けてきたかな。


◆試験本番
早めに現地に着いたのですが、ピアノ先生も早めに来てくださったので、とりあえず会場に行ってみる。受付で時間を言ったら、「14:31〜になっているのですが」マジっすか。私の案内には「14:51」と書いてあるんですが。今回スケジュール調整してもらったので、その関係でもしかしたら行き違いがあったのかもしれない。現地の予定開始時間まで10分弱あったので、多分大丈夫ですと準備することに。あー良かったよ、事前に音出ししておいて!会場で音出しできるかどうかも不明だったのですが、ここは音出し可能で、個室に通してくれました。

ちょいと音出しして、それから音沙汰がないので、外に出てみたら、「後で呼びに来ますので」あっそう。で、再び中で待っていて、ちょっと合わせてもらったりしましたが、来ない。2曲とも合わせて、しかも先生とちょっと話をしちゃったわよ。専門で勉強した方でもやっぱりタイプが違ったりして、ちやほやされてきて鼻高々なタイプの人とか、でも今のオーボエの先生は、「やる気がない」私にさじ投げずに教えてくれるんですよ、とか、そんな話をしていたら、ピアノの先生が「あの人はきっと苦労をしてきているタイプだと思う」と言っていた。だからなのか?「教えられることを教えておきたい」と先生が言っていたのは。

結局最初に告知された時間とあまり代わらないくらいに、係の人が迎えに来ました。何なんだ?まあ、でも変な緊張感が払拭されたから、そういう意味では良かったのか?

私の前の方は、察するにピアノの人っぽかったです。何も持っていなかったので。

試験官用の譜面のコピーはいるのか?と聞いたところ、あればベターだけど、なくてもいいとのこと。まあいいや、一応持っていこう。

試験の順番は受験者の好みで決めて良いそう。例えば最初にオーラルテストを受けてしまうとか。私は待ち時間に先生に合わせてもらっていたので、感覚を忘れないためにも曲からにしました。

試験官は1人、品の良い感じのおじさまです。譜面台を置いてくれた位置も、ピアノが少し見える位置なので良かった。ピアノに背中向ける格好だとやりにくそうに思えたので。ピアノの椅子も2種類のうちどっちがいいかも聞いてくれた。

取り合えず曲のコピーを渡してみた。「確認するからちょっと待って」といわれたので、ちょい待機。

課題曲AとBは伴奏あり。終わったら伴奏者は退場。曲も別に後のがいいなら後でもいいらしいし、順番は自由らしい。

その後どうしますか?と聞かれたので、「課題曲C(伴奏なし)やらせてください」と言った。忘れないうちに終わらせようと思ったのよ。

その後もどっちにするか聞かれたので、スケールとアルペジオをお願いした。
"F-major, slurred"
"G-major, tongued"
"D-minor, tongued"
"Arpeggio, G-major, slurred"
"Arpeggio, D-minor, tongued"
そういう指定の仕方だったんだ。今回指定がF-major,G-major,D-minorだったのですが、私は勝手にそのうちの1つが指定されるのかと思っていたら、そういうわけじゃないのね。やっぱり全部やっておかないと駄目ってやつです。ちなみにマイナーコードはどっちのやつでもいいとシラバスには書いてあったので、「旋律的」の方にした気がする。

その後は初見試験をお願いしました。楽器吹くのを先に片付けたかったのよ。譜面は2段でそんなに難しいもんじゃないけど、やっべえ、吹くとき一箇所スカった。

最後にオーラルテスト。ピアノのところで行う。「今からある曲を弾くので、手拍子してみてください。手助けになります」みたいな事を言われ、演奏後「今の曲は2拍子ですか、3拍子ですか?」という質問。

2つ3つ旋律を弾くので、後について歌ってください。旋律ごとに歌う。

「異なる2つのフレーズを弾くので」・・・どこが異なっているかを答えるのか?と思ったのだが、げっ、何て答えればいいのよ!?違う箇所は分かるけど、英語わかんねえ!!と困惑していたのですが・・・あー、2つの異なる旋律を歌えってこと!?よく考えるとオーラルテストじゃないかよ・・・。

ある旋律を弾くので、ダイナミクスを答えてください。
「今の曲はテヌートですか、スタッカートですか?」(多分こんな問題だった気が)
「強弱は「急に」ですか、「次第」にですか?」

何とか答えるのは答えたと思うが、何が怪しいって英語力だよ。でも本番自体はそんなに緊張せず、割とリラックスして臨めたと思います。

終わったら「ドア開けますね」と試験官のおじさんがあけてくれた。ジェントルマン!ありがとうございました!

で、終わったらどうすりゃいいのよ・・・取り合えず準備で使った個室に行って、先に退出していたピアノの先生が、個室を撤収するよう言われたってので片付け、おう、次に個室を使う人はヴァイオリンかもしれないね?

よく分からんので受付に確認したら、そのまま帰っていいとのことなので、会場を出ました。

忙しい中都合をつけてくれたピアノの先生と、先生にお願いしてくれたオーボエの先生と、仲介してくれた楽器屋の店長と、今回はいろんな方に感謝です。何とか無事?終わらせることができました。何か問題があったとしたら、私の英語力のせいです。

試験直前緊急合わせ
2010年12月01日(水)

オーボエの先生経由で、何とか伴奏を引き受けてくださるピアノの先生を紹介していただけました!本当に感謝です(この件では楽器屋の店長にも大変お世話になったので、後でお礼をしないといけない)。最悪本番の直前に合わせができれば、と思っていたのですが、逆にピアノの先生が本番前は時間が厳しいとのことで、今日時間を取っていただいて、合わせてもらうことにしました。え?仕事は早退しました。いいのよ、たまに早退くらい!私早退ってほとんどしてないんだから(実は今週あまり仕事になっていないことは内緒←駄目社会人。)

バッハの曲と、伝承歌の"Poor me"に伴奏が必要です。なのでその曲をあわせてもらいました。

バッハの曲は、短いながらも微妙にフェルマータがあるので、今回冒険するのが恐ろしいので無視しようかと思っていたのですが、やることにした。他にもちょっとリタルダンド気味にするとか、短いながらもちょっと風味をつけてみる。

"Poor me"は譜面づらは軽快そうな曲なのですが、今日来て見てくれていたオーボエの先生が、「ピアノと軽快さが違うのがちょっと気になるかなー」(私の方が重い)とのことなので、それを気をつける。

ああ、合図を出すのがやっぱり分かりにくいらしかったので(苦手)、動きをつけるのが嫌だったら、せめて息をもう少し分かるようにオーバーに吸ってくれと言われました。やっぱ吸いが足りないのか?

前日だけど見てもらえて良かったと思う反面、本当は伴奏者とこうじっくり煮詰めていかなければいけないものなのだなということも痛感した。ああもう本当にうっかり過ぎる。

先生方の話もちょっと聞いていたのですが、講師は講師で大変そうだな・・・でも専門で勉強した人でも、「本番嫌だなあ、出たくない」とかあるのか。折角専門で勉強したのに?

ピアノの先生は非常にアグレッシブな先生で、すっぱりはっきりした印象でした。いい先生です。しかも今日これからまだ仕事だという・・・合間を縫って時間を取ってくださったことに感謝です。今回のことだけじゃないですが、いろんな人の厚意に支えられているのですよ。ありがたいことです。

しかし何故か、今日の練習で本番に対して妙に緊張気味になってしまった気がする。私にしては珍しいことなんですが。

今日の練習
2010年11月29日(月)

レッスンはお休みだったのと、「試験前に吹いておかないとまずそう・・・」という危機感も若干あり、「本番直前に音出ししたい」という友人と場所取って練習してきました(友人は明日本番)。いつも使う場所がどこも空いていなかったので、未知の領域でしたが、友人が調べたら「バスでちょっと近くなら行けるかもしれない」と言っていたので、私も路線を調べて地図も出して、準備万端で行きましたよ!仕事場から速攻帰って、予定のバスにギリギリ乗れたよ・・・ひー。

練習所は新しそうな綺麗な所だったのですが、最寄り駅から徒歩20分、かつ車での来場はご遠慮くださいな位置だったので、こりゃあ空いているわけだわ・・・。

友人は一足お先に来ていましたが、まあ、ちょっと遅れても1時間半吹けるからいいか。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。あと上記調全音階2オクターブ♪=95。テヌートとスタッカート。
・スケール:和声的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60と、教本のG-moll。
・教本:HINKEエチュード2曲目。
・曲:シューマンの、中間部までをちょいゆっくり目、中間部を♪=94くらい。あとABRSMの曲。

何気ーにABRSMのシラバス(英語)を見ていたのですが、あるページをなんとなく見ていたら・・・「伴奏者が必要です」・・・・え、えええっ!!マジっすか!?"must"って書いてあるし!よく読んだら、AとBの曲は伴奏者が必要で、そういやどうりでピアノ譜がついているはずだとか、伴奏どーすんの?とか思っていたのですが、重要なところを見落としていた!!うっかり過ぎだろ・・・。

とりあえず私が思いつく限り(といってもたかが知れているのですが)の友人、知人に連絡をすることに(突然連絡があって何?って方がいるかもしれませんが、そういうわけでした)。

A、Bのリストから伴奏なしの曲を選ぶってのも(当然と言えば当然だが、ない曲は伴奏不要らしい)・・・ああ、駄目だ、手持ちのは全部伴奏ありだ。

その後は無論練習になりませんでした。取り合えず当たれるところだけ当たって、明日ちょっとレッスンを受けている楽器屋に行ってきて、先生と連絡が取れたら取ってみるかな・・・。

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