へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ練(オーボエ)
2010年11月28日(日)

オーボエオケ練でした。ちょい練習前に集まって話し合い・・・ああ、私ってば、やっぱりこういうネタっぽいのが好きなのか?

合奏はスターウォーズから。今日はイングリッシュ・ホルンの方が来てくれました。ボーカルが珍しい色なので「カッパー(銅)ですか?」と聞いたら、「ピンクゴールド」とのこと。曲がりもちょっと強いらしい。へー、初めて見た。ボーカルも珍しいけど、メーカーも珍しそうだった。今度聞いてみるか。むう、次回イングリッシュ・ホルンの曲に当たったら、欲しいなあ。

その後ちょいとアンコールやって、またスターウォーズをちょっと返したり。

あるお知らせがあり、本番に何かサプライズがあるかもしれない(謎)

オケ練(ファゴット)
2010年11月27日(土)

ファゴットオケ練でした。

ドヴォルザーク、7番は3、4楽章。3楽章はおいしいのか?好きなのだが息継ぎに迷うぜ。4楽章は私もまだ全然さらえていないこともあり、結構ヤバいことに気づきました。4楽章の2小節目の音は、私は多分ぶつかっているな。管だけ丸出しとか、ポツポツある。「指が回らない」という、木管にしてあるまじき発言なのですが、メトロノームで気長にやるしかないかなー。

9番は1、2楽章でしたが駆け足で、2楽章は途中まで(いつものパターンです)。1楽章ぼんやりしていたら、やっべえ途中で落ちた。2楽章は冒頭のハーモニーとか、その辺はまたトロンボーンが入ったら変わるだろうけど(通常メンバーは、いないので)よく周りを聞かないといけない。

まあいつものパターンなのですが、合奏は絶対時間内に終わらないので、いつもの通り片付けに必死だったら、センターの人が案内していたパン屋の割引券をもらいそびれてショック・・・。

今日の練習
2010年11月24日(水)

友人が取っていた練習所に便乗したぜ。取り合えずオーボエのみ。

大分後から追記したから、記憶が怪しいな・・・。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。あと、同じ調全音階2オクターブを通常タンギングで♪=95。テヌートとスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60と、教本のG-moll。
・教本:HINKEエチュード2曲目。
・曲:シューマンの、中間部までをちょっとゆっくり目で吹いてみて、中間部は♪=94で吹いてみる。
あと、ABRSMの曲ちょっと。ピアノもちょっとだけどまた友人に弾いてもらった。

私にしては非常に珍しいのですが、4日間連続で楽器吹いているんですよ。友人が「せっかくだから明日と明後日も吹いちゃえば?」と言うんですが、いや、駄目駄目、絶対無理!!「口が駄目」とか「練習めんどくさい」とかじゃなくて、それをやったら本当にノンストップになって、体力的にキツイんだよ・・・。

3時間耐久?ハイブリッド練
2010年11月23日(火)

友人も練習をしに行きたいというのと、私もちょっと試験がヤバくない!?というわけで公民館予約して2人で行ってきました。私はオーボエとファゴットやっていると、近頃2時間じゃちょっと厳しいものがあるのと、友人はハマると何時間もやっているようなタイプなので(学生の頃が相当なものだったっぽい)、今日は前代未聞の個人練3時間です。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍・・・がギリギリなんだよねえ。
・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、8分音符お腹タンギング。通常タンギングもやってみた。真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=95。テヌートとスタッカート。
スケール:和声的短音階っぽいのを、♪=60で、8分音符で一通り。怪しいのがあるなあ。
・教本:Weissenborn7曲目。あと、スケールのページのEs-durの曲。
・曲:ドヴォルザーク7番4楽章と1楽章ちょっと。どこができないかは大体つかめたから、次回からメトロノームとにらめっこするか?

久しぶりにファゴットをみっちり、基礎練も含めて吹いた気がする。

◆オーボエ
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。あと、同じ調全音階2オクターブを通常タンギングで♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:和声的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60と、教本のG-moll。練習がしんどいぜ。アルペジオは気合だぜ。
・教本:HINKEエチュード2曲目。息がギリギリである。
・曲:シューマンの、中間部までをちょっとゆっくり目で吹いてみて、中間部は♪=93で吹いてみる。真ん中はこのテンポでもう1回だな。

あと、ちょっと友人にABRSMの曲の伴奏をしてもらった。ちょっとだけどイメージがつかめた気がする。

あーすごく濃かった。

今日のレッスン
2010年11月22日(月)

間に合った!!そして先生がピアノ弾いてました・・・いいなあ、マルチェッロもいつかやってみたいなあ。

ロングトーン、真ん中のHを8拍、次に4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド。ダイナミクスがイマイチつけられん。
スケールはG-moll。旋律的の方は何とかいけたんですが、和声的の方が失速したので、もう1回。アルペジオは今後におよんで指が怪しいっす。
HINKEエチュード1曲目。うーん・・・と思ったのですが、前よりは強弱とかがつけられるようになったからと、○くれました。

ちょっと突貫工事っぽいのですが、ABRSMの曲を駆け足で見てもらいました。バッハの曲と伝承歌の曲の"Poor Me"にするぜ!あともう1曲はHINKE。音符がシンプルなので、特に同じ音の連続は短調にならないように吹くこと。"Poor Me"はタイトルに反してG-durなんだけど(ああ、G-Majorって呼び方に慣れておいた方がいいな・・・)、実は悲しくなくてコメディー風なのか?

ABRSMは今後におよんで謎だらけなんだけど・・・曲に伴奏がつくのかとか、アルペジオの範囲とか、そういう細かいところが。大丈夫か?

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