へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

ハイブリッド練
2010年11月21日(日)

眠い、お腹微妙、でも気合入れていくぜ!と思ったのだが、私水入れ忘れてない?

あ、やっぱ忘れた・・・そして5分遅刻。水入れを忘れると結構凹みます。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で6拍くらい。8拍キツイなー。
・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、8分音符お腹タンギング。
スケール:和声的短音階っぽいのを、♪=65で、8分音符で一通り吹いてみる。わかんねえ。
・教本:Weissenborn、どこまでやったか忘れたから、5曲目と6曲目をやってみた。あ、音階曲やるの忘れた。
・曲:ドヴォルザーク7番、3楽章と4楽章ちょっと。むあー!指が回らんがな!

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。
・スケール:和声的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=60と、教本のG-moll。アルペジオに気合が必要なんだぜ。
・教本:HINKEエチュード1曲目。こういうのは下手に吹くとのっぺりしてしまうんだ・・・。
・曲:シューマンの、中間部までをちょっとゆっくり目、指確認も含めて吹いてみる。余計なノイズが入らないように。中間部は通常で♪=91で吹いてみる。あと、大祝ちょっとと、いい加減ABRSMの曲を見ておこうかと思ったのだけど、2曲しか見れなかった。ヤバい。

2時間だとそれぞれ実質1時間もできないからなー。2時間半とかにした方がいいのか、うーむ。去年の年末は実家帰る時にオーボエ持って行ったんだけど、今年はファゴットも持って帰った方がいいかもしれない・・・でも重いんだよなー。

ちょっと、ABRSMの試験まで間がないから、練習時間を捻出しないとヤバいんじゃない!?

今日のレッスン
2010年11月15日(月)

オケぶっ続けで個人練を結局しなかった先週でした。でもレッスンです。

ロングトーン:真ん中のHの音8拍。音程が怪しいのでもう1回。
スケール:G-moll。練習していないのと、アルペジオがまるで駄目なのでもう1回やらせてもらうことにする。High Gが、音階で順番でやっていればまだ良いのだが、跳躍するととっさに出てこない。
教本:HINKEのスタッカート最後のやつ。ちょっとつっかえたりで怪しかったのだけど、「でも以前よりスタッカートがぶつ切りではなく丸い感じになってきた」と先生が言ってくれたので、次回からエチュードです。

ところで何かの話で音程の話になったのですが、あー、コンサートの話だったかな。正直私はピッチは高いとは思うのですが、そういうんじゃなくて音と音の幅というか、そういうののブレは少ないと思うとのことでした。自分ではよく分からない上に正直最近音程にも自信がないのですが、まだ耳は大丈夫ではあるのかな。

曲はシューマン。相変わらず、相変わらず・・・うーん。もっと歌えるように、強弱がもっとしっかりつけられるといいとのこと。

次回は英国王立音楽検定の曲を見てもらおうと思います。ヤバい、自分でもまだ見ていないんだよ・・・。

分奏→合奏(オーボエ)
2010年11月14日(日)

オーボエのオケの分奏→合奏でした。つまり昼から夜までぶっ続けです。今日を乗りきれば何とか・・・明日フツーに仕事ですけどね。

バランス的にちょっと寂しい分奏かもしれない。まずは先日配られたアンコールの曲から。1stと2ndがほぼユニゾンな感じの、非常に吹奏楽風な譜面なのですが、メロディーもあるにはあるけど、刻みがしんどいぜ。でも金管はもっとキツいっぽい。トランペットは待つだけ待って、いきなりハイトーンとか。あと、音形がちょっと独特かもしれない。聞く分には曲は好きなんだけどなー。

次はスターウォーズを各曲からポツポツ抜きだし。意外と木管が1stと2ndがかけ合いになっているところがあるらしい。2曲目はレイア姫のテーマなんですが、私はスターウォーズをちゃんと見たことがないので分からないのですが、姫が出てくるとかかるテーマらしい。スターウォーズに詳しいらしい団員さん曰く、(ネタバレなので一応反転します)


「ルークが、レイア姫がまだ自分の妹だと知らずに、恋に落ちている感じなんですよ」


わお、少女漫画みたいだぜ。それもあってか?分奏の指揮者さんも、「少女漫画のキラキラみたいに」と言っていた(笑)

ところでオーボエの限界音域について。個人的には上のC以降は出したくないんだけど(ダメダメだね)、あの辺の音域でごちゃごちゃやられるとキツいぜ・・・あとダブルタンギングは私は未習得ですが、青年は訓練してできるようになったらしいです。すごい。たまにはっやいの吹いてるからなー。私なんかシングルも追い付かないっすよ。

結局分奏はスターウォーズで終わってしまったのですが、合奏は別の場所なので移動し、少し時間があったので腹ごしらえです。夜までもたん!で、今日何がピンチって、合奏が私一人なんですよ・・・取り合えず基本自分のパートを吹いて、後はソロくさいところを記憶を便りに吹くことにしよう。あー、スコアくらい確認してくりゃ良かったよ。

合奏もアンコールからです。冒頭だけ1stの譜面を見てみる。しかし、しょっぱなからしんどいっす。フルートと同じ音域のところがあるんだよなー。2ndもユニゾンで同じなんです。

こうもりは1stにソロくさいのがポツポツあるんですよ・・・代奏を取り合えずでもした方が良いのか、下手クソなら吹かない方がいいのか迷うところですが、譜面がないので取り合えず記憶を頼りに吹くことにした。こういう時のために譜面はあった方が良いのかもな・・・え、この曲のソロはモロにカンタービレな感じなので、色気もへったくれもないですよ。 すみません。

スラブ行進曲はのっけからつられて落ちたりしていたのですが(←駄目)、今日は楽器の種類的には結構充実していたので、曲の輪郭は分かりやすかったかもしれない。これは昔ほんのりファゴットでやったことがありますが、うお、冒頭がモロにメロディじゃないか!この曲に関しては、燃え尽きすぎないこと・・・・。

大祝。この曲大好きなんですが、今日はファゴットがいて助かったよ・・・この曲のファゴットはとてもカッコいいです。今日のファゴットさんの音は結構好きだったな。私は、結構1st同士は結構ユニゾンっぽいことに気づきました。まだそれぞれのピッチの癖とかは分からないのだけど、意外と結構高めなのか?それならそれで自分も高いからいいのだけど。←いいのか?それと、意外とホルンの、何番かは分からないけれど、かぶるところがあることに気づいた。

はー、しんどかったぜ。なんだかバリバリと、悪い意味でブラスな吹き方をしていたかもしれない。でもリードが意外ともっていて、へたれなかったかもしれない。全般的には、ふとした瞬間に頭がぶっ飛びそうで危険でした。

帰り道、この地下鉄は自分の路線と連結していないことに気づいた。本当はある駅から歩けるかもしれないなあ。夜はやりたくないけど。乗り換えめんどくさがって降りた駅が結構歩いたので、おとなしくめんどくさい乗り換えをした方が時間も交通費もかからなかったかもしれない。やれやれ。

オケ練(ファゴット)
2010年11月13日(土)

ファゴットのオケ練でした。予定ではドヴォルザーク7番の1、2楽章と、9番の1、2楽章。7番からです。

比較的頭の方にファゴットがむき出しっぽいところがあるんですが、できねえ・・・。1楽章はちょっとさらったのだけど、まだ怪しいなあ。そして新しいリードを使ってみたが微妙なので、結局古いのに変えた。2楽章はハモリっぽいのですが、個人的にはハモリの時は2番の方がおいしい気がする。2番のが基音?を吹いていると言うか、それに1番が乗っているような感じ。1番も嫌いではないのだけど、2番も吹きたいなあ・・・低音バリバリするの好きなんだよね。ところで2楽章の終わりの方のオーボエソロが、「♪み〜なさ〜ま〜さよな〜ら〜」とかに聞こえてしょうがない(ネタばっかりだ)。

9番もやったけど、時間押してきましたよ。オーボエさんがイングリッシュ・ホルンを持ってきていたのもあり、2楽章から。この曲大好きなんですよ!冒頭が夕暮れで「家路」なんだよ!絶対一生のうちにこれのイングリッシュ・ホルンが吹きたい・・・。まあファゴットは比較的暇なんだけど。でも全体的に譜面は短めなのかも。管だけ吹いているところとか、弦だけ弾いているところとか、ぱっきり別れている気がするから。

でまあ、いつものことですが、多分もう終了時間だというのに1楽章もちょっとやるとかで、でも結果から言えば今日は撃沈でした。比較的余裕とかそんなこと言っていた9番が、ぜんっぜんいけてない・・・7番もいけてなかったんだけどさ。今日の自分は全体的にいけてなかった。イマイチ。あーあ。

だからね、ファゴットは撤収するまでに最低5分は必要なんだよ!!

明日はオーボエです。長い一週間もう少し。

今日のレッスン
2010年11月08日(月)

レッスンでした。今日は遅刻しないで間に合ったぜ!

ロングトーン:真ん中のEの音、60で8拍。通常とクレッシェンド→デクレッシェンド。後者がまだムラがある。クレッシェンドしきれなかったり、デクレッシェンドしきれなかったり。
スケール:B-dur。最低音をいきなり出すのって嫌だよなあ・・・その分ハイトーンじゃないのはいいのだけど。アルペジオはゆっくり目でぶつ切りにならないように。
教本:HINKEスタッカート5曲目。通常通り。なんつーかイマイチ乗り切れなくてねえ・・・やり直した時のは「悪くない」とは言われたのだけど、スタッカートにムラがあるのと、何かまた頭の回線が繋がっていない感じで(これは私のコンディションの問題)、もうちょい煮たかったのでもう1回。
曲:シューマン。取り合えず頭から。なんかもう本当にいけてなくてねえ!今日はフィンガリングの指摘。頭のCis-A-Fisに、E-Cis-Aが乗るような感じというのはなんとなく分かるような気がするんだけど、あー、ブツ切りになるな!ハーフホールから通常運指に復帰するのは苦手なんだけど、やっぱり左の人差し指がいち早く復帰しないと上手いこといかない、あとE-下のEの跳躍も、後ろの第1オクターブキーを早く復帰しないと、上手く跳躍できない。あとE-Hとかも結構余計な音が入って(多分右の人差し指が遅れる)しまうので苦手・・・ゆっくりやっていくしかないな。でもシューマンは、以前「もう少し易しめの曲と差し替えますか?」と言われたけれど、何とか頑張りたいのだ。

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]