へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

ハイブリッド練
2010年11月03日(水)

今日は朝一で公民館を予約して、担いできました・・・また微妙に遅れたんですが。

今日のところはギリギリだとお掃除の方にスタンバられるので、早めに片付けようかね。

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍ギリギリ。
・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、4分音符お腹タンギング。タンギングはファゴットの方がやりやすい気がする。
スケール:今日は和声的短音階っぽいのを、♪=65で、8分音符で一通り吹いてみた。こ、これはヤバいわ!頭に叩き込むところから始めないと。
・教本:Weissenborn5曲目と、スケールのページG-mollの曲。
・曲:ドヴォルザーク7番の3楽章。微妙に細かいの、何だこれ!3楽章好きなんだけど、譜面が結構長いな・・・3楽章の真ん中へんまでしか見れなかった。トリルの替え指も調べておかないとなー。とりあえずそれっぽいのだけメモ。
High F-G→Fの運指に左人差し指付近の何かキー。
High D-E→Dの運指に左中指のホール押さえるだけ。

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、4分音符でお腹タンギング。
・スケール:和声的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=65。うーん、色々ヤバい。ファゴットの方がよっぽど運指が複雑そうなのに、何でオーボエの方が余分な音入ったりするんだ。あと、教本のB-dur。
・教本:HINKEスタッカート5曲目。お腹タンギングで2回ほど。
・曲:シューマンの中間部をタイ外して♪=91で吹いてみる。あと大祝をなんとなく。

今日はオーボエの方が失速気味なので(基本的に今日は眠いのでテンションがイマイチなんですが)、15分くらい前に片付け始めましたが、キーの黒ずみとかごしごししていたら、割とギリギリな時間になった挙句に窓口から電話がかかってきて、やっぱりお掃除の方もスタンバっていて、ああもうすみません。ここの公民館は、終了5分前に部屋の鍵を返却するくらいの方がいいのかもな。

今日のレッスン
2010年11月01日(月)

練習していない上に、また遅刻だよ!ぎゃー!!

息切れ気味です。
ロングトーンはAの音8拍、♪=60。オーボエ吹きなら、これくらい吹けないとね!・・・実際微妙なんですが。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンドパターンもやりました。
スケールはC-moll。音がそんなに高くないから、良かったよ。でも気をつけないとアンブシュアが崩れそうです。なんとかクリア。
教本は、HINKEスタッカート5曲目。もう譜面も見てないやらで申し訳ないのですが、取り合えずお腹だけで切って吹いてみることに。やっぱりスタッカートが甘いらしいです。瞬発的に息のスピードを上げるって難しいです。

今日はここで時間切れ。明後日は練習に行きます。

今日のレッスン
2010年10月25日(月)

先日ほどではないが、ちょっと遅刻・・・。

レッスンです。

ロングトーン:真ん中のCの音、普通に8拍と、4拍クレッシェンド4拍デクレッシェンド。強弱つけると揺れるんだよなー。
スケール:Es-dur。High Esの運指がいまだ怪しいっす。アルペジオは気合で出しました。次はC-moll。
教本:HINKEスタッカート4曲目。最初お腹タンギングのみで、2回目は普通に。この間よりはお腹を使えているような音になってきたらしいです。自覚はあまりないのが微妙なのですが。つっかえつっかえでしたが、まあ前回よりはいいかと。お腹を使うのと、現在アンブシュア矯正中ですが、そっちのが音の鳴りも良いかもしれないとのことでした。ただ気を抜くとどうしても元の変なクセに戻っているっぽいので、これは意識して矯正しなければ。
曲:時間微妙だけど、シューマンちょっとだけやりました。展開部の真ん中が微妙ですが、いまだに最後までいけていないので、今回はその後の再現部?から始めて一応最後まで。微妙!つーかまた頭の回線と指が繋がってない感じ!最後のへんのHigh Cisの伸ばしがこの曲のクライマックスなんだろうけど、いや、きっついね!展開部もそうだけど、この辺ももっとさらっとかないといけないな・・・。

次回はもっとちゃんと時間に余裕のあるくらいに来て、先生の作ったリードを吹かせてもらうことにします。

ハイブリッド練
2010年10月24日(日)

公民館がなかなかちょうどいい時間が開いていなかったので、朝一で2時間取りました。頑張って早起きしました。き、筋肉痛じゃよ・・・。


◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍・・・が、まだギリギリだなー。
・タンギング:真ん中Cからオクターブ全音階、♪=60で8カウント、8分音符お腹タンギング。スケール:旋律的短音階っぽいのを、♪=65で、8分音符で一通り。今度もうかたっぽの短調も交代でやってみるかなー。
・教本:Weissenborn4曲目と、スケールのページのB-durの曲。な、長え、この曲!
・曲:ドヴォルザークの7番、2楽章を譜面確認も含めてざっくり。あとちょっと3楽章。ファゴットがチェロ的(=弦)なことを要求されても仕方ないといえば仕方ないのですが、音符細かいんだよ、くそー。

◆オーボエ
楽器が冷える季節になりましたな。
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、8分音符でお腹タンギング。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り、8分音符で♪=65と、教本のEs-dur。
・教本:HINKEスタッカート4曲目。最初お腹タンギング、2回目は普通に・・・と思ったけど、あんま舌つかなかったかもな。どこで切っていたんだ?喉だとよろしくないな・・・。
・曲:シューマン、中間部をタイ外して♪=90で吹いてみる。もう1回同じテンポで、譜面通りに吹いてみる。とても今更ですが、まだまだ運指が怪しいところがある。絶対変なクセがついてるんだ。後は後半部分さらっと。やっぱい、口疲労してきたよ・・・。あと、大祝のL'istesso tempoのところ(っていうかそれがほとんどですが)を中心に、♪=110で吹いてみる。本当は呑気にさらっている時間はないのですが、まあなんとなく・・・。

モリモリ吹きましたが。オーボエのが発音が辛いのがなー。リードをあんまり言い訳にはしたくないが。社会人になってから上手くなろうとするには、学生以上に努力をしなければならないわけだよ。それには吹くしかないんだけどさ・・・。

オケ練(ファゴット)
2010年10月23日(土)

昨日溜まっていたメールとか書いていたら眠るの遅くなったわよ!目覚ましかけ忘れたのに、よく起きられたよ・・・。

やべえ、ギリギリかな・・・と思ったけど間に合った!飲み物の調達を忘れてしまったので、取り合えず何か水分を調達しに行く。喉がヤバいからね・・・しかしそれが後に仇に・・・。

今日はドヴォルザーク9番の3、4楽章です。うーん、やっぱ音符の数的には少なめかも。交響曲にしては結構休みも多いし。オーボエの方がダントツで多かった気がする。全体的な話ですが、この曲に関しては、あんまファゴットが木管っぽくないっすね。まあ、元々弦とか金管と同じことやっていることもありますが、他の木管が吹いている時休みだったり、一方で単独行動していたりとか。

弦と絡むところで難しいなと思うのが、今日も弦を見るように言われたんですが、見ていると微妙な入りになるし、聞いていると確実に遅れるので(管が後ろで弦が前なので、配置的な時差の関係)、いつものようにそこそこ見て、そこそこ聞いているくらいがいいのかも・・・ああ、もちろん意識するのは大事だとは思うのですが。考えすぎ、見すぎ、聞きすぎになると分からなくなる。

あ、譜面間違い見っけ。これ絶対譜面ミスだよね。スコアを買ったほうがいいのか?とか思ったんですが、私の場合、絶対買って終わりそうな気がする・・・。

他で取り込んでいる間、何気ーに席を外している方とかいたのですが、ちょっと私もトイレ行きたくなってきたよ・・・。

最後に4楽章を、割とテンポ通りに途中まで通しました。曲は知っているから、7番よりは演奏しやすいのかなー。絶対私は7番の方が難しいと思うけどね!結構先生が時間ギリギリ(もしくは若干オーバー)とかでやるのですが、ここのセンターは係りの人がセッティングの撤収に来るので、それやられると結構時間厳しいっす・・・いつものことですが、楽器の片付けしていると、結局他で片付けている中で1人ポツンだよ!ファゴットは(片付けに)5分は時間がないと厳しいんだよ!

今日は結局9番だけで終わってしまいましたが、次回は7番からの予定。

結論:「新世界」のファゴットは、あんま木管っぽくない

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