へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン
2010年10月18日(月)

ぐわあ、遅れた!!

すみませんのレッスンです。

ロングトーンEの音8拍。普通に吹いたのと、久々に4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド。終わりの処理は悪くはないと思うのだけど、アタックがやっぱり汚いんだよなー。
スケールF-dur。やっぱり初めのアタックが汚いのと、旋律的短音階の方の運指を微妙に間違えたよ・・・。アルペジオもやり直したけど、何とか気合で。一応次回は次のスケールです。やっと調号が少なくなってきたよ・・・。
HINKEスタッカート4曲目。最初はお腹だけで。全然いけてねえ!でもちょっとマシにはなってきたかなあ。2回目は普通にタンギングしてもう1回。「前よりは随分よくなった」とも言われるけど、へたれっぽいのでもう1回やらせてください。というわけで次回は曲想とかも考えられるように。

遅刻したので、今日はここで時間切れ。

オケ練(オーボエ)
2010年10月17日(日)

今日は若者オケの練習・・・の前に集会があったのですが、道に迷って遅刻しました。くそー、時間通りに着くはずだったのに!(地図が読めない人)うーん、結構活発に議論して、きっちり考えているなあ。だからちゃんと運営できてるんだね。

そんなわけで、肝心の合奏で充電切れにならないかが心配です。要は途中でお腹が空きそうだということです。今日は前プロのクラシック3曲。

・こうもり
青年は指揮者に言われた、傍から聞いていると難しそうな要求にさらっと応えて吹けてるのがすごい。そうだね、この曲も「ウインナ・ワルツ」だね・・・あの、2拍目のリズムが独特というか。

・スラブ行進曲
この曲、キツいっす・・・頭ハゲそうな気分です。真面目な話。

・大祝
弦がシンコペーションしていて、管はオンビートの部分が、以前やった時もそうだったのですが、ものすごく入りにくいなあ。しかも今管パートも抜けているところもあるしね!難しいですね、あそこ。なんか上手く流れに乗って吹けたなかった気がするなあ。

3曲やって、ちょっと時間が余ったのでまたスラブ。すでに私の体力と集中力の限界がきていたようで、入る小節を間違えたりしたよ・・・私、もつんだろうか?いろんな意味で。

ハイブリッド練
2010年10月16日(土)

公民館がなかなか空いておらず、かといってカラオケ屋だと今の状態だと喉によろしくなさそう・・・というわけで、普段あまり取らない場所が空いていたので、久々に取ってみることにした。あまり取らない理由は、他に比べると古い感じがするのと、音楽室が2部屋あるのですが、隣の音が結構丸聞こえなんですよ(苦笑)。あ、でもここ他より100円安いのか・・・そういう理由があるから?

久しぶりなので場所もうろ覚えなので、迷ってもこれだけあれば着くだろう!と30分前に家を出ました。結論から言えばまた迷ったのですが(団地の中みたいなところにあるので、入り口を間違えると分からん)、何とか着きました・・・ん、外国人、というかインド人と思われる人々がものすごく多いんですけど。何かパーティーでもしていたのか?←結局謎のまま

若干こわそーな受付のおねーちゃんに受付をしてもらい、練習室に行く。お隣はホルンか?ホルンっぽいのだけど、音が普通のホルンっぽくないんだよなー。何かミュートっぽい音っつーかなんというか。どうしよう、ナチュラルホルンとかだったら!

◆ファゴット
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍・・・ちょっとギリだけど、やっと8拍のばせるようになったよ!ここまで戻るのが長かったよ!
・タンギング:オーボエと同じメニューにしてみる。真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=60で8カウント、お腹タンギング。
スケール:旋律的短音階っぽいのを、♪=65で、8分音符で一通り吹いてみる。
・教本:Weissenborn3曲目。あと、スケールのページのD-mollの曲。
・曲:ドヴォルザーク、とりあえず7番、とりあえず1楽章の指の怪しいところ。他もヤバいのだけど、時間ないので・・・。

1時間して、隣の部屋が人が代わったようだ。ジャジーなピアノが聞こえてくる・・・「枯葉」?アレンジはちょっと違うけど。

◆オーボエ
・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、腹タンギング。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通りと、教本のF-moll。同じようなのを以前やっているはずなのに、まだ高音がわけ分かんねえ。
・教本:HINKEスタッカート4曲目。腹力!スタッカートよりテヌートがむずい・・・。
・曲:シューマンちょっと久々に、一通り吹いてみる。中間部はタイ外して♪=89(あ、テンポ上げてるはずが戻っちゃったかな)。あと大祝のヤバそうなところ。

うん、両方ともモリモリ吹いた気がした。

オケ練(オーボエ)
2010年10月10日(日)

午前中は腐ったように眠っており、若干めんどくさい・・・とか思わなくもないですが(すみません)、今日は入団届を出しに行かなきゃいけないのもあるので、夜間練習に行ってきました。意外と近いかも、と思ったけど、そこそこ遠かったっす。でも今日は余裕を持って出発したので、ちょっと前に到着できました。

非常に若い楽団で、設立して間もないというのと、構成年齢層も若いというのと二重の意味があるのですが、女の子とか流行の格好でかわいくとかしているわけですよ。かわいいわねえ。←オバサンくさいコメント。

今日は本番で使うホールでの練習でした。ひな壇セッティングとか、学生時代を思い出す。セッティングでも結構時間がかかったのとで、合奏自体はそれぞれ一通り通しです。最初からって・・・もう1人のオーボエ君と「・・・最初ってどの曲ですかね?」(そこ?)

・「こうもり」序曲
同時に見学に来ていたオーボエ君(若いので思わず「少年」と呼びたいが、「青年」としておこう。しかもこの楽団、本当の少年少女がいるから!)が吹いたことがあるらしいので、1stお願いしました。私とキャリアが明らかに違うので、うめーわけですよ。思わずカンタービレと言いたくなるようなソロはうっとりっすね。うっとり聞いてると危うく落ちそうになるので気をつけないといけないんですが、2ndなら何とかなりそうかなあ・・・。

・スラブ行進曲
昔ファゴットでほんのーりやったことはあるので曲は知っていますが、確かに結構体力系だな。冒頭のヴィオラ、おいしいんじゃない!?フルートとの絡みは気をつけないといけないけど、トゥッティの細かいところとかはその、なんとなく雰囲気で(爆)。これで燃え尽きないように気をつけよう。

・大学祝典序曲
好きな曲で、ファゴットで吹いた時も楽しかったです。今日もファゴットは不在だったわけですが、オーボエのメロディもこれはこれで素敵なんですが、結構フルートとユニゾンなのかもね。ちゃんと拍通りに入れたのか不安・・・。思わずオーボエでお休みでファゴットが吹いているべきところはウズウズしかけるのですが、ファゴットのことは隠蔽しておくわ!(と言って、ここで書いているあたりがなんとも言えないですけど)

・スターウォーズ
時間が時間なので、取り合えず通し(ちょっと止まったりしたところはあったけれど)。金管の1番が不在だったようなので、ちょっと寂しかったかも。最後は弦の和音で終わるのですが・・・ああ、きれいな和音だ。

意外と今日も、私にしては集中していた気がするのですよ(昔どんだけ集中していなかったんだって話)。団員届出しました!よろしくお願いします!ちょっとドキドキだけど、そんなこと言っていると永久に吹けなそうだし、皆に追いついていけるようにしよう。なかなか皆の名前と顔が一致しないのですが、若い楽団なので、「自分達で作っていきたい」というのが強く感じられる楽団かもしれないなと思いました。ファゴットの方の楽団と見事に対極を成している感じなのですが、こっちはこっちで面白そうかな。

ところで私は、ファゴットのオケと今日のオーボエのオケとの、ちょうど中間にいる感じです(年齢的に)。いわゆる「妙齢の女性」ってやつです。←この言い方ってオブラートにくるんでるっぽいけど、微妙だよな。

土曜の朝はオーケストラ(オケ練・ファゴット)
2010年10月09日(土)

↑と書くとなんだか優雅そうだが(何かのタイトルであったかな、こんなの)、普通に平日勤務の社会人で楽団入ろうとすると、土日しか選択肢がないよな・・・まあ、確実に定時で上がれる状況なら、平日夜とかもありだろうけど。

今日はファゴットのオケ練です。あいにくの雨。実は昨日の夕方から突然喉に違和感があり、「これはヤバい!」と思い、風邪薬投入したのですが、うーん、何とかなるかしら。今日はファゴット、明日はオーボエ再デビュー?戦初日なので、もう這ってでも行かなくてはいけない!両方しょっぱなから「風邪でいけません」ってのはちょっと・・・気合でどうにかするわ。

今日は初日なので早めに行こう!と思い、開始30分前から練習室自体は使えるようなので、それを目指したら微妙に開く前についてしまった・・・まあ遅れるよりはいいか。

お、今日はトランペットさんもいる(以前見学に来た時はたまたまいなかった)。譜面をもらってコピー代渡そうと思ったら細かいのが切れていて、お釣りもらってすみませんとか、そんな感じで今日から開始です。まずはドボルザークの9番。

話ちょっとそれますが、今回逆転現象が起きていることに気づいた。ドボ9(新世界)は以前オーボエで吹いたことはありますが、ファゴットではちょっとだけでほぼ経験無し。「大祝」はファゴットでは吹いたことがあるのですが、オーボエは初です。そんなわけで、意外とかぶっているようなかぶってないような、そんな感じです。

で、9番です。曲はあまりにも有名なのと、まあ、一応別の楽器だけどやったことはあるので、把握はしやすかったかもしれない。意外と音符がシンプルかもしれないなあ・・・そういや7番よりは9番の方が譜面が少ないです。ちょっと以外。休みも、交響曲にしては比較的多いかもしれない。トゥッティっぽいのが多いかなあ。木管のハモリみたいのもあるにはあるのだけど。1楽章も休みがそこそこあるのですが、ちゃんとカウントしていたというよりは、「多分この辺」とか感で入っていた気がする(爆)

今日は1楽章と2楽章でしたが、2楽章はイングリッシュ・ホルンはないのかな?と思ったら、単に連絡ミスで忘れてしまっただけらしい。ああ、このイングリッシュ・ホルンが一生にいっぺんくらい吹きたいよ!そのためなら私買うよ!ちなみにファゴットはと言うと、1stでも半ページくらいしかなかったっす。この曲に関しては、オーボエの方が音符が多いし、大変だったかもしれないなあ。本番前のリハになってもできてないヤバいところとかあったし。頭のコラールはトロンボーンがいなかったのですが、トロンボーンが入ったらファゴットは聞こえるんかいな?この曲全体が、木管というより金管っぽい部分もあるかもなあ。まあ、他の曲でもそういうところあったりするんですけど。

ちょっとだけ終了時間まで時間があったので、ドボルザーク7番の1楽章もやることに。うん、7番のが難しいな・・・まず音符の量が違うしね!こっちの方はかなり本腰を入れないとキツいかもしれない。しかし、だ。今回交響曲2曲という離れ業をやるらしいのですが、そんなの今までやったことないのと、オケで吹いたのが久々なのとで、7番はだんだんバテてきましたよ・・・。

もう終わりかしら?と思ったら、微妙に2楽章もやりました。美しくハモらなきゃいけないのに、もうバテバテっすよ・・・。うーん、でも何か、久しぶりに「入り込んでいた」かもしれません。9番は譜面づらがシンプルなので、そういう余裕があったのかも。いっつも指の練習で終わってしまうからね、私は。そうね、そういう「余裕」が大事なのね・・・。

手ごわそうな7番メインで、ちょっと個人練習も進めていきたいと思います。ファゴットは私1人なので、両方1stをいただいたのですが、こんなの現役の時以来だよ・・・大丈夫かいな。頑張ります。

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