へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日の練習
2010年10月07日(木)

「週にレッスン+1日くらいの練習じゃ、どう考えても(大祝が)間に合わない!」

と非常に危機感を覚え(「おぼえ」って打って変換かけたら、なんで「oboe」とか最初に出てくんの?無変換じゃん!)、仕事はヤバいんですが、「ここまでしか残んねえ」というマイルールを決めてはいるので(でないと、もたない)、それより若干早めに切り上げて、まあ行けないことはないだろうとオーボエ1時間だけ、久々のカラオケ練です。

お久しぶりで通されたのは、10人入っても余裕そうな「パーチールーム」規模の部屋でした。私1人なんだけど。まあいいか。

まあ、毎度準備の待ち時間に歌入れてるんですが、うわあ、声出ないな!なんっか喉の変なところに力が入っているような気がするんだよなあ。喉を開けようとしている筋肉痛ならいいのだけど。当面は低め音域の、ゆっくりした曲から再開しようかな・・・。

ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:ちょっと「小手先の舌先」から、練習メニューを変えます。上記調全音階2オクターブ、♪=60で8カウント、腹切り・・・というと語弊があるな。お腹で切るタンギング、これも変だ。あとで横隔膜が英語で何て言うのか調べてみよう。とにかく舌で切らないで、お腹を使って音符を切る。
・スケール:教本のFis-moll。これもアタックはお腹を使って、でもってアンブシュアも気をつけて・・・とか色々考えていたのと、音が高いのとで、すごくイケてない。あー、一通りの音階をやんなかったな。
・教本:HINKEスタッカート4曲目。お腹で切るよ!でも、お腹で切るのがきついのは、スタッカートよりテヌートの方がキツイということに気づいた。非常にイケてない。
・曲:曲は腹だけでは吹けん・・・シューマンの中間部をタイ外して♪=90。あと、大祝の外したらヤバそうなところ。特に真ん中へんのやつ。やっと、ちょっと頭と手の回線が繋がってきた気がする・・・上手く乗れれば、好みそうなソロなんだけどなー。

あまり最近夜遅く出歩かないので、久々に遅かったんですが、うっかりパチンコ屋の前とか通ったらすげえガラが悪い感じ。内心ビビってましたが、そ知らぬふりして帰りました。遅い時はあの通りを通るのはやめておこう。

はらぢから(今日のレッスン)
2010年10月04日(月)

ロングトーン:真ん中のC8拍。あ、音の切り方が汚かった・・・。

スケール:教本As-dur。私の吹き方がブツ切れになるのは、息使いや指云々というより、運指で大きな動きをする時(C-Desとか)にリードが、リードがというより楽器ごと物理的に動いてしまっているそうで、もしかしたらそのせいかもしれない、とのこと。そうか、それは自分では分からなかった・・・。なのでもうちょい口を巻いて(上唇、下唇とも)、固定する感じにしてみる。でもつぶさない。そうしたら、ちょっと音が切れにくくなった、ような気がする。「音もそのほうが丸い感じかも」と先生に言われた。多分私の今までの口の形が、悪い言い方すると緊張感のないダラダラした形だったのかもしれない。どっちかと言うとファゴット寄りになってしまっていたのかも(あっちは上唇は巻かないと思うんだ)。そのアンブシュアでもきつくはなかったので、しばらくそれを意識してやってみることにします。

HINKEスタッカート4曲目。一通り吹いてはみたのですが、
「舌で止めてますか?」
・・・・・あ!お腹で切れということ!?

昔にもお腹でタンギングをした方がいいという話を聞いたことがあるのだけど、イマイチ自分ではできていなかったのです。なので試しにアタックもお腹からやって、お腹で切る・・・すげえイケてない。ファゴットの時も、口がだれてくるとお腹を使っているような感覚になるから、多分使えていないのでしょう。ヴィヴラートは私にはまだまだな話だけど、それもお腹でかけるタイプの方が、個人的には好きかもしれない。というわけでお腹で切るように練習です。タンギングの練習の時も、傍から聞いたらすごくイケてない音で練習することにしよう。

そんなわけで今日はここで終了でした。

ハイブリッド練
2010年10月02日(土)

楽器を吹く前に職場の方からもらったとんこつラーメンなんかを食べてヤバいかしら!と思ったのだけど、まあいいや。でもキムチとかにんにくとかはヤバそうだなと思う。

ダラダラして遅い昼ご飯していたら、微妙に遅刻しました(最低)。でも強制的に練習場を予約しておかないと、重い腰が上がらないから・・・。

◆ファゴット
リードがいけてるかも!(もう大分古いけど!)
・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で6拍くらい。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=97。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
スケール:旋律的短音階っぽいの一通り。
・教本:Weissenborn2曲目。あと、スケールのページのF-dur。意外と手間取った・・・2オクターブ跳躍してるし。
あとちょこちょこ逃避

◆オーボエ
リードいけてねえ。
・ロングトーン: D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通りと、教本のAs-dur。なのに最初、As-mollを吹いていた。アホだ・・・。
・教本:HINKEスタッカート4曲目。3拍子か・・・。
・曲:シューマンの、中間部をタイ外して♪=89で吹く。あと大祝ちょっと。

今日は1時間半だったけど、かなり駆け足になった。時間足りないなあ。これでファゴットも曲もらってくると、もっと足りなくなるなあ。

今日のレッスン
2010年09月27日(月)

・ロングトーン真ん中のE8拍。
・スケールB-moll。やべえ、これ、駄目リードだ!なんとか、何とか吹いたけど・・・音が高くないのが助かったかも。
・HINKEスタッカート3曲目。立ち上がりがなー。でも前よりフレーズっぽく聞こえたらしいので、一応○はもらいました。
・シューマンは前半と真ん中。ダイナミクスがなかなか難しいです。

次の方がお休みだったので、色々話をしていたのですが、若い先生なんですが私は初めてちゃんと見てもらった気がするので、そんな話とか(その前の「やる気がない」と言われ続けた話とか)、先生もオーケストラとかでプロ奏者としてやりたいのだとは思うのだけど、導き方も上手だとは思うので・・・とか話しておりました。

「初心を忘れないうちに、私も伝えたいと思うから」とのことでした。

やっぱこういうのも運もあるかもしれないな。

オケ見学2(オーボエ)
2010年09月26日(日)

若者オケ2回目。練習の連絡をくださったのと、・・・譜面うっかり持って帰ってきちゃったんで。先日ほどじゃないけど、少し遅れてしまった、すみません(最低)。他にも何人か見学に来ていたみたいですね。若い人が多いけど。

先日のオーボエさんも来ていました。今日はパートチェンジしましょう、というわけで私が1stです。チューニングだけでもドキドキなんだぜ。初めてのオケで、まず何に慣れないといけないかって、チューニングかもしれない。団体によってやり方が違うから。うーん、これでいいのか?

スラブ行進曲。曲は好きなんですが、むっかーし、ほんの少しだけファゴットで吹いたことがあるけど、オーボエは結構トゥッティ全開って感じかもしれないな・・・フルートとかぶるところが吹けてないけど!

大学祝典序曲。1番はちょこちょことソロがあるのですが、割と好きなタイプのメロディかもしれない。でもやっぱり吹けてないけど。今日はホルンもファゴットもいないから、中音がいないよ!寂しいー。

スターウォーズ。なんだか細かい音符はもう怪しいのですが、リズムとかちょっと難しいところがあるかも。全体のテンポをまだ把握し切れていないし。・・・これ、映画見た方がいいかしら。入りを間違えたら、フルートさんの視線が飛んできた・・・すみません(怖いよ)。

そういや途中から見学に来て途中から帰った若い女の子がいたのだけど(入団するっぽいけど)、「全然弾けないんですけどー」と言っていたが、コンマスの隣に座っていたけど、何者だい?

もう1人のオーボエさんも入団するっぽいので、パートを分けることにしました。希望をきいたところ、「こうもり」「スターウォーズ」が1stがいいとのことなので、残り2曲を私が1stにしました。むしろ「こうもり」とかはお願いしたいところだったし(無理)、私は強いて言えば「大祝」がやりたいくらいだったから、ちょうど良かったかも。

先日真剣に「私が2ndメインだったら、イングリッシュ・ホルンを買おうかどうしようか」と実は悩んでいたのですが(「スターウォーズ」のために買うの、私?とか結構本気で悩んでいた)、もうすでに手配済みとのことで良かったです。さ、さすがに2ヶ月でイングリッシュ・ホルンを吹けるようになれってのは、厳しいものがあるよ。いつか欲しいけどさー。

若い楽団だけど、運営面がしっかりしてそうだなという印象でした。

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